京都・宇治市の公園で強風により枝落下、子ども3人搬送 1人重傷か
要約
京都府宇治市の府立山城総合運動公園で強風により長さ約4メートルの木の枝が落下し、子ども3人が負傷して病院に搬送された。消防によると、搬送されたうち1人が重傷とみられている。
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23日午後4時ごろ、京都府宇治市の府立山城総合運動公園で、強風により長さ約4メートルの木の枝が落下し、子ども3人が負傷して病院に搬送された。宇治市消防本部によると、搬送された3人のうち1人は重傷とみられる。
長さ約4メートルの枝が落下
事故が起きたのは、京都府が設置・管理する府立山城総合運動公園。強風の影響で長さ約4メートルの木の枝が落下し、現場にいた子ども3人に当たった。3人はいずれも病院に搬送され、うち1人は重傷とみられている。残る2人の負傷の程度は明らかになっていない。
子どもたちの具体的な年齢や性別、事故当時の詳しい状況については現時点で公表されていない。
広大な敷地を持つ総合運動公園
府立山城総合運動公園は、陸上競技場や野球場、プール、体育館、フィールドアスレチックなどを備えた広域公園で、面積は約108ヘクタールに及ぶ。休日には多くの家族連れが訪れる施設として知られている。
事故当時の具体的な最大瞬間風速など、気象条件の詳細は明らかになっていない。宇治市消防本部が事故の状況を確認している。