大阪松竹座、道頓堀での劇場運営継続へ 松竹が方針発表
松竹は大阪府・大阪市との対話を経て、道頓堀での劇場運営を継続する方針を発表した。現在の建物の活用方法や新たな運営形態は未定で、詳細は今後検討する。
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松竹は大阪府・大阪市との対話を経て、道頓堀での劇場運営を継続する方針を発表した。現在の建物の活用方法や新たな運営形態は未定で、詳細は今後検討する。
劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章が興行収入400億円を超え、歴代1位の「無限列車編」407億円に続く国内歴代2作目となった。鬼滅の刃シリーズが400億円超の1位・2位を独占している。
俳優の満島ひかりが3月30日、モデルの浅野啓介と婚姻届を提出したことをInstagramで明らかにした。あわせて妊娠も公表し、40歳で新たな家庭を築く。
大阪松竹座が5月に100年超の歴史を閉じることを前に、3月29日に歌舞伎役者によるお練りが道頓堀で行われ、人間国宝の片岡仁左衛門さんら22名が参加した。
棋王戦五番勝負で1勝2敗の窮地から2連勝した藤井六冠は、3日前に防衛した王将戦と合わせて計5連勝でダブル失冠の危機を脱した。通算タイトル獲得数は34期に到達した。
全米批評家協会が映画賞を発表。アメリカ映画界で最も歴史ある批評機関による選出で、今回は日本人受賞者がいなかった。
第75期王将戦7番勝負は最終第7局までもつれる激戦となり、藤井聡太王将が89手で永瀬拓矢九段を破って防衛を果たした。藤井にとって王将位の5連覇達成となる。
日本映画として同部門に初めてノミネートされた「国宝」だが、現地時間3月16日に発表された第98回アカデミー賞で受賞には至らなかった。
歌舞伎の伝統技術と映画の融合が評価され、日本映画として初めてメイクアップ・ヘアスタイリング賞の候補に。舞台かつらの床山や白塗り専門家ら職人チームが世界の舞台に挑む。
第51期棋王戦5番勝負第4局で、藤井聡太棋王が増田康宏八段を破り、対戦成績を2勝2敗のタイに戻した。最終決着は第5局に持ち込まれた。
邦画実写の興行収入歴代最高を塗り替えた映画「国宝」がメイクアップ・ヘアスタイリング賞にノミネート。授賞式を前に、スタッフがロサンゼルスで歌舞伎の伝統技術への評価に手応えを語った。
王将戦七番勝負で1勝3敗と角番に追い込まれていた藤井聡太六冠が、栃木県での第5局で永瀬拓矢九段に勝利。シリーズを2勝3敗の同点に戻し、防衛の可能性を残した。
第75期王将戦七番勝負で1勝3敗と追い込まれていた藤井聡太王将が第5局で永瀬拓矢九段を破り、対戦成績を2勝3敗とした。第6局は18日から名古屋市で行われる予定。
八大タイトルの一つ「王将戦」七番勝負で、挑戦者の永瀬拓矢九段が初の王将獲得まであと1勝に迫る中、藤井聡太六冠が後がない状況で第5局に臨んだ。
コンビニを舞台にコメディー要素も交えた異色ホラーで、元CMディレクターの岩崎裕介監督にとって初の長編作品。新鋭監督を紹介するフォーラム部門からの受賞となった。
第75期王将戦七番勝負で永瀬拓矢九段が3勝1敗とリードし、次の第5局で勝てば初の王将獲得となる。藤井聡太王将はタイトル戦七番勝負で初めて3敗目を喫した。
1967年のデビュー作から半世紀以上にわたりドキュメンタリー映画を撮り続け、2016年にアカデミー賞名誉賞を受賞したフレデリック・ワイズマン氏が、2月16日にマサチューセッツ州ケンブリッジの自宅で死去した。
映画「ゴッドファーザー」「地獄の黙示録」などへの出演で知られる米国の俳優ロバート・デュバルさんが15日、バージニア州の自宅で死去した。アカデミー賞に7回ノミネートされ、1983年に主演男優賞を受賞した名優だった。
第76回ベルリン国際映画祭が現地時間12日に開幕し、日本画家出身の四宮義俊監督による長編デビュー作「花緑青が明ける日に」がメインのコンペティション部門に選出された。
元TOKIOの国分太一氏が、2025年6月のコンプライアンス問題による番組降板後、日本テレビの福田社長と面会し直接謝罪していたことが明らかになった。面会は代理人を通じて実現した。
27歳の神尾と24歳の平手は2月11日にそれぞれのInstagramで連名の声明文を投稿し結婚を報告。共演歴や交際報道がなく、業界内外で驚きの声が広がっている。
俳優の神尾楓珠(27)と、元欅坂46の平手友梨奈(24)が2026年2月11日未明、SNSに直筆署名入りの文書を投稿し結婚を報告した。これまで2人の交際は公になっておらず、突然の発表となった。
俳優の神木隆之介さん(32)が結婚した。所属事務所が10日に公式サイトで発表し、神木さんは「これからも大好きなお芝居を続けていけるよう、一生懸命頑張ります」とコメントしている。
* **何が起きた:** 時代劇「必殺仕事人」シリーズの脚本を手がけた林企太子さんが2025年12月28日に死去した。92歳だった * **発表の経緯:** 日本脚本家連盟が2026年2月10日に公式サイトで訃報を発表した * **代表作:** テレビ時代劇の長寿シリーズ「必殺仕事人」の脚本を担当し、同ジャンルを代表する脚本家として知られた * **業界での立場:** 日本脚本家連盟の連盟員として活動していた