将棋棋王戦 藤井聡太六冠が増田八段下し4連覇達成
五番勝負の最終局が鳥取市で行われ、藤井六冠が挑戦者の増田康宏八段を破って防衛に成功。来期は永世棋王の資格がかかる5期目の防衛戦となる。
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五番勝負の最終局が鳥取市で行われ、藤井六冠が挑戦者の増田康宏八段を破って防衛に成功。来期は永世棋王の資格がかかる5期目の防衛戦となる。
東京都が3月28日に運用を開始した巨大噴水施設は高さ150メートル・横幅250メートルの2基で構成され、毎日10回のショーを上演する。年間経済波及効果は98億円と試算されている。
七番勝負は最終第7局までもつれ、26歳の芝野虎丸十段が一力遼棋聖から棋聖位を奪取した。一力は「名誉棋聖」の資格獲得まであと1勝に迫りながら、敗北により目前で逃すことになった。
甲府地方気象台が3月24日に満開を発表。1953年の観測開始以来、過去最早記録の2002年3月22日に次ぐ早さで、昨年より11日早い到来となった。
第78回三段リーグ最終戦が渋谷の将棋会館で行われ、小窪碧、川村悠人、古井丈大の3人がプロ棋士となる四段昇段を決めた。古井が2度目の次点によるフリークラス昇段権を即日行使し、原則2人の昇段枠に対し異例の3人同時昇段となった。
太陽と地球と月が一直線に並び満月が地球の影に完全に覆われる皆既月食が3日夜に九州南部などで観測された。次に日本で観測できるのは2029年1月1日の予定で、約3年間の観測空白が続く。
2025年大阪・関西万博の公式キャラクター「ミャクミャク」の像2体が万博記念公園へ移設され、セレモニーが開催された。1970年万博の象徴である太陽の塔との共存により、半世紀を超えた万博の歴史的つながりが実現する。
2月22日の「猫の日」を前に、ファミリーマートのキャットストリート店で保護猫の等身大パネルを展示する写真展が始まった。QRコードを読み取ると保護団体の譲渡サイトにつながる仕組みだ。
来年横浜で開催される国際園芸博覧会の公式マスコット「トゥンクトゥンク」が高市総理の前で突然しゃべり出し、総理がのけぞる一幕があった。総理が「きょうの私ってどう?」と問いかけると「とっても素敵だよ!」と即答され、「ヨイショも言えるようになった」と笑いを誘った。
76回目を迎えたさっぽろ雪まつりが2月11日に最終日を迎え、祝日と重なったことで朝から多くの観光客が訪れた。大通公園には大雪像「会津 鶴ヶ城」など210基の雪像・氷像が並んだ。