前田大然の決勝弾でセルティックが逆転優勝 スコットランドリーグ5連覇達成
スコットランド・プレミアリーグ最終節でセルティックがハーツを3-1で下し、2位からの逆転で通算56度目の優勝を決めました。前田大然が終盤に今季14点目となる勝ち越しゴールを挙げ、優勝の立役者となりました。
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スコットランド・プレミアリーグ最終節でセルティックがハーツを3-1で下し、2位からの逆転で通算56度目の優勝を決めました。前田大然が終盤に今季14点目となる勝ち越しゴールを挙げ、優勝の立役者となりました。
J1特別大会EAST第17節が行われ、EAST2位のFC東京が浦和レッズとの一戦をPK戦で制しました。この勝利によりFC東京の勝ち点は37となり、グループ上位の座を堅持しています。
SVリーグ男子チャンピオンシップファイナルで、大阪ブルテオンがサントリーサンバーズ大阪をフルセットの末に下し、対戦成績を1勝1敗とした。優勝の行方は最終第3戦に委ねられる。
霧島は大栄翔を押し出しで退け、今場所唯一の全勝力士として中日を前に単独首位を維持した。一方、大関琴桜は3連敗で5敗目を喫し、優勝争いから大きく後退している。
パリオリンピック女子やり投げ金メダリストの北口榛花選手が16日、今季初戦を前に記者会見を行いました。練習での変化に手応えを示し、17日に東京で開催される大会で新シーズンのスタートを切ります。
東京体育館で行われたNHK杯女子個人総合で、全日本選手権覇者の西山実沙が164.897点で頂点に立った。岸里奈、杉原愛子、岡村真とともに10月のオランダ世界選手権代表に内定した。
カブスの鈴木誠也が5試合ぶりの安打となる適時二塁打を含む2安打1打点の活躍。大谷翔平も二塁打を放ちドジャースの3連勝に貢献した一方、岡本和真のブルージェイズはサヨナラ負けを喫した。
米女子ゴルフのクローガー・クイーン・シティー選手権第2ラウンドで、竹田麗央は通算4アンダーの5位で予選を通過した。第1ラウンドを首位で発進した竹田はスコアを伸ばせなかったものの、首位と3打差の好位置で決勝ラウンドに進む。
2026年W杯北中米大会のメンバー発表が15日14時に迫る中、負傷した三笘薫ら主力の招集判断が注目される。48チーム制となる新大会の初陣メンバーに誰が名を連ねるか、森保監督の決断に熱い視線が注がれている。
京都サンガF.C.は曺貴裁監督の退任を正式発表した。2026〜27年シーズンまでの契約を合意解除し、百年構想リーグ残り2試合で指揮を終える。関係者によると、浦和レッズが次期監督として招聘に動いている。
2023年に新人王を獲得したオリックスの山下舜平大投手が、米国で右ひじのトミー・ジョン手術を受けた。昨季から故障に苦しんでおり、入団6年目の今季は長期離脱を余儀なくされた。
4月に退任したニルス・ニールセン前監督の後任として、監督代行を務めていた狩野倫久氏が正式に就任した。なでしこジャパンは現在、世界ランキング5位に位置している。
大相撲夏場所は大関・霧島が5連勝で唯一の全勝を維持。プロ野球では巨人の坂本勇人が史上48人目、球団最年長となる通算300号本塁打を放った。
2026年5月13日のMLBで、ドジャースの大谷翔平が7回無失点の好投で今季3勝目を挙げ、チームの連敗を止めた。カブスの今永昇太は7回2失点と粘るも3敗目を喫し、野手陣では村上宗隆や岡本和真がチームの勝利に貢献した。
日本ラグビー協会がエディー・ジョーンズHCに対し、2026年4月のU23代表試合での審判団への暴言を理由に4試合の出場停止を決定しました。7月のイタリア戦などに出場できない見通しです。
5月10日のブライトン戦で途中交代した三笘薫について、日本サッカー協会関係者が「大会の開幕には間に合わない」との見通しを示した。代表メンバー発表は15日に迫っている。
横綱不在の夏場所で大関・霧島が一山本を下し初日から4連勝。フィギュア坂本花織が引退会見で「青春だな」と振り返り、ドジャース大谷翔平は53打席ぶりの今季7号本塁打を放った。
浦和レッズが2026-27年シーズンの新監督として、京都サンガF.C.の曺貴裁監督(57)の招聘に向けて交渉を進めていることが関係者への取材で判明した。曺氏は現役時代に浦和でプレーした経験を持つ。
36歳の元大関・高安は、3日目の平戸海戦で脚を痛めた影響により、通算19度目の休場となりました。横綱の大の里や豊昇龍ら上位陣の離脱が相次いでおり、今場所で十両以上の休場者は4人目となります。
日本バスケットボール協会は、元職員が4件の強化試合において「遠征補助費」名目で計1400万円を不正に出金していたと発表しました。この元職員は既に全額を返還していますが、協会は捜査当局と連携し、組織の統治体制の再考を迫られています。
6カード連続で初戦勝利がなかった阪神が、首位ヤクルトとのカード初戦を制して首位に返り咲いた。3試合ぶりにスタメン復帰した大山悠輔が今季初の4番で2打点を挙げ、勝利を引き寄せた。
2026年JリーグオールスターDAZNカップのファン投票結果が発表され、鹿島の早川友基が21万7016票で最多得票を獲得しました。J3福島の三浦知良も歴代最多タイとなる9度目の選出を果たし、17年ぶりに復活する祭典を彩ります。
大関・霧島が夏場所で初日から3連勝と好調を維持しています。海外では八村塁が25得点を挙げるもレイカーズはプレーオフ敗退が決定し、岡本和真は10試合連続安打を記録しました。
西カンファレンス準決勝でサンダーに110-115で敗れたレーカーズは、シリーズ0勝4敗でプレーオフ敗退が決定。八村塁は両チーム最長の43分11秒出場し、25得点を記録した。
佐々木朗希投手がジャイアンツ戦で6回途中3失点と粘りを見せるも勝敗はつかず。大谷翔平選手は4打数無安打に終わり、直近11試合で本塁打がないなど苦戦が続いている。
横浜DeNAベイスターズの正捕手・山本祐大と、福岡ソフトバンクホークスの尾形崇斗投手・井上朋也内野手の交換トレードが12日に成立した。DeNAは相次ぐ投手陣の故障に伴う補強を急ぎ、ソフトバンクは実績ある正捕手の獲得で陣容を強化する。
日本ボブスレー・リュージュ・スケルトン連盟の北野貴裕会長が、ミラノ・コルティナ五輪の出場権喪失問題をめぐる聞き取りの中で不適切な発言を認め謝罪した。規定変更の見落としで五輪出場を逃した経緯があり、組織のガバナンスが問われている。
スイング中にバットを投げ出し他者を脅かす行為に対し、警告から即退場まで3段階の罰則が設けられた。4月の審判員負傷事故を受け、12球団実行委員会が承認した。
横綱・豊昇龍が2日目から休場し、大の里に続く横綱不在の異例の事態となりました。大関・霧島は2連勝と好発進を決める一方、角番の大関・安青錦も休場が続き、上位陣の相次ぐ離脱が波紋を広げています。
ノルディックスキー・ジャンプ女子の伊藤有希が2026-27年シーズンを最後に現役を引退することが、所属先より発表されました。女子W杯発足時から参戦し、高梨沙羅とともに日本女子ジャンプ界をけん引した功労者が15年以上のキャリアに幕を下ろします。
米女子ゴルフの「みずほアメリカズ・オープン」最終ラウンドが10日に行われ、ジーノ・ティティクルが通算13アンダーで今季2勝目を挙げました。日本勢では原英莉花が9位で最上位となり、馬場咲希がホールインワンを達成しました。
大相撲夏場所で横綱豊昇龍が2日目からの休場を決めた。初日に小結高安に敗れて右脚を負傷したとみられ、横綱昇進後2度目の休場となる。
ロンドンで行われた世界卓球選手権団体戦の男子決勝で、日本は中国にストレート負けを喫した。57年ぶりの金メダル獲得はならず、中国が圧倒的な強さで大会12連覇を果たした。
ロンドンで行われた世界選手権団体戦女子決勝で、日本は中国に2-3で敗れ6大会連続の銀メダルとなった。17歳の張本美和が世界2位の王曼昱を破る金星を挙げたが、悲願達成には届かなかった。
レギュラーシーズン最終節でクボタスピアーズ船橋・東京ベイを24対19で下したコベルコ神戸スティーラーズが、リーグワン発足後初のプレーオフ進出を1位で決めた。神戸製鋼時代の黄金期を知る名門が、新リーグでの躍進を果たし頂点を狙う。
両国国技館で幕を開けた夏場所は、横綱大の里と大関安青錦が初日から休場。唯一の横綱として臨んだ豊昇龍も小結高安に敗れ、波乱の幕開けとなった。
東京競馬場で行われた第31回NHKマイルカップで、ダミアン・レーン騎手騎乗のロデオドライブが中団後方から直線で外を伸び、2着アスクイキゴミを鼻差で退けて重賞初勝利を飾った。
東京六大学野球春季リーグ戦で東京大学が法政大学から勝ち点を奪取した。2017年秋季リーグ戦以来となる快挙で、8対5のスコアで勝利し対戦成績2勝とした。
大阪のヤンマースタジアム長居で行われた木南道孝記念陸上で、アットホーム所属の諸田実咲が自身の持つ日本記録を2センチ更新する4メートル50をマークして優勝した。
ロンドンで開催中の世界卓球選手権団体戦で、日本男子代表が準決勝に臨み、台湾を3―0で下した。100周年記念大会の舞台で、57年ぶりの金メダル獲得を目指し決勝進出を決めた。
プレミアリーグ第36節で後半途中にピッチを退いた三笘薫。W杯北中米大会の日本代表メンバー発表を5月15日に控え、怪我の程度が注目されます。
ロンドンで行われた準決勝で日本代表がドイツを下し、6大会連続の決勝進出を決めた。日本女子は55年ぶりの世界一を目指し、現地時間10日の決勝に臨む。
4月17日の試合中にバットが頭部に直撃し緊急手術を受けた審判員の回復を願い、5月9日の各試合で審判員たちが袖番号「29」を記して判定に臨みました。日本野球機構は同日から球審のヘルメット着用を徹底する運用を開始しています。
ロンドンで開催中の世界卓球選手権団体戦で、日本女子代表がウクライナを3-0で破り準決勝進出を決めた。3位決定戦が行われないため、6大会連続のメダル獲得が確定した。
2026年5月8日のプロ野球6試合が行われ、セ・リーグではヤクルトが広島を下し首位に返り咲き、阪神はDeNAに大敗して首位から転落した。パ・リーグではオリックスが4連勝で貯金10とした。
4月のバット直撃による審判員重傷事故を受け、NPBが打者のスイングに対する処分規定の新設を検討。5月11日の実行委員会で承認されれば、プロ野球史上でも異例のシーズン途中からの新ルール適用となります。
ニュージャージー州で開幕した女子ゴルフ米ツアーの第1ラウンドで、畑岡奈紗が3アンダーの6位と好スタートを切った。今永昇太の今季4勝目や大谷翔平の26打席ぶり安打など、海外で活躍する日本人選手の動向が目立つ。
10日に初日を迎える大相撲夏場所を前に、横綱大の里とカド番の大関安青錦の休場が決まりました。大の里は左肩、安青錦は左足首の負傷が理由で、看板力士不在での幕開けとなります。
国際オリンピック委員会(IOC)は、2028年ロサンゼルス五輪の出場権を懸けた「五輪予選シリーズ」の開催地に東京など4都市を選出した。日本オリンピック委員会(JOC)は、代々木公園周辺を活用する会場案を検討している。
国際オリンピック委員会(IOC)は、2022年から続いていたベラルーシへの参加制限を全面的に解除しました。一方、ロシアについてはドーピング問題や国内委員会の資格停止を理由に制限が継続されます。
卓球の世界選手権団体戦準々決勝で、日本男子がドイツを3-1で破りベスト4進出を決めた。3位決定戦のない本大会の規定により、2大会ぶりとなるメダルの獲得が確定した。
ロンドンで開催中の世界卓球選手権団体戦で、日本代表が男女ともに決勝トーナメント2回戦を突破した。女子はルクセンブルクに3-0、男子はカザフスタンに3-1で勝利し、準々決勝進出を決めている。
J1百年構想リーグ第15節で名古屋がガンバ大阪との上位対決を制しWEST首位に立ちました。プロ野球では阪神の高橋遥人が3試合連続完封を達成し、MLBではブルージェイズの岡本和真が日本人12人目となるシーズン2桁本塁打を記録しています。
阪神タイガースの高橋遥人投手が1966年のバッキー以来60年ぶりとなる3試合連続完封勝利を達成しました。MLBでは岡本和真選手が日本人12人目のふた桁本塁打を記録したほか、大谷翔平投手が7回2失点と好投しました。
2023年9月の右肘手術から3年ぶりに開幕ローテーション入りした大谷翔平が、5試合で防御率0.60、34奪三振の好成績を残し、投手としては初となる月間MVPに選ばれた。
ロンドンで開催中の世界卓球選手権団体戦で、日本男子は決勝トーナメント1回戦でベルギーを3-1で下し、ベスト16進出を決めた。松島輝空や戸上隼輔が勝利を収め、次戦はカザフスタンと対戦する。
Bリーグチャンピオンシップ開幕を前に、宇都宮ブレックスの比江島慎が大会連覇への強い意欲を表明。MLBではブルージェイズの岡本和真が移籍後初となる3試合連続の本塁打を記録した。
エンゼルスは5月3日、菊池雄星投手の15日間IL入りを発表した。4月29日のホワイトソックス戦で左肩の張りを訴え2回で緊急降板しており、検査の結果、左肩の炎症と診断された。
スポーツクライミング世界ランキング1位の安楽宙斗が名称変更後初のWCSボルダー開幕戦を制したほか、19歳の落合晃が男子800mで自身の日本記録を0秒90更新し優勝を飾った。
千葉市で行われたジャパンパラ車いすラグビー競技大会の決勝で、日本代表がアメリカ代表に勝利しました。パリパラリンピック金メダルに続く実績を積み上げ、再来年のロサンゼルス大会での2連覇へ弾みをつけました。
5月3日、スポーツ各界で注目の結果が相次いだ。ラグビー・横浜キヤノンが今季6勝目でD1残留を確定させ、陸上では落合晃が男子800mで自身の日本記録を大幅に更新。競馬の天皇賞・春では1番人気のクロワデュノールがGⅠタイトルを手にした。
京都競馬場で行われた第173回天皇賞・春で、1番人気のクロワデュノールが3分13秒7で優勝。12番人気ヴェルテンベルクの猛追を鼻差で振り切り、昨年の日本ダービーに続く歴史的勝利を収めた。
女子プロサッカーWEリーグでINAC神戸レオネッサが2回目の優勝を飾った。ボクシングの井上尚弥は7度目の防衛に成功し、陸上の落合晃は男子800mで日本記録を大幅に更新した。
最終日に首位と3打差の4位から出た堀川未来夢が、7バーディー・ノーボギーの63をマークし通算16アンダーで逆転優勝。優勝賞金2200万円を獲得した。
静岡国際陸上の男子800m決勝で駒澤大2年の落合晃が1分43秒90を記録し、自身が持つ日本記録を0秒90更新した。日本人初の1分43秒台突入で、アジア歴代4位の快挙となる。
佐々木朗希投手がメジャーで初めて6回を投げ切るも3敗目を喫し、ドジャースは今季初の4連敗を喫した。一方、ボクシングの井上尚弥選手は中谷潤人選手との全勝対決を制し、7度目の防衛と世界戦28連勝を達成した。
無敗同士の注目カードは判定決着となり、統一王者・井上尚弥が中谷潤人を退けて世界スーパーバンタム級4団体の王座を守った。東京ドームで行われた一戦に大きな注目が集まった。
プロボクサーの井上拓真が5月2日、WBC世界バンタム級タイトルマッチに勝利し、初防衛を果たしました。元WBA同級王者としての経験を糧に王座を死守し、日本ボクシング界の黄金時代を象徴する活躍を見せています。
2日に行われたJ1特別大会で、FC東京が川崎とのライバル対決を制した。4連勝で勢いに乗るチームは、EASTグループ首位の座を奪取している。
プレーオフ進出を懸けた直接対決で、東芝ブレイブルーパス東京が静岡ブルーレヴズの猛攻を凌ぎ切り勝利を収めました。後半20分間に及ぶ静岡の連続攻撃を組織的な防御で守り抜いています。
ヤクルトの丸山和が今季最多20安打の猛攻の中でサイクル安打を達成しました。西武の佐藤爽は7回9奪三振無失点の好投でプロ初登板初先発勝利を飾っています。
東京ヤクルトスワローズの丸山和郁外野手が1日、神宮球場でのDeNA戦で史上73人目のサイクル安打を達成した。俊足とパンチ力を兼ね備えた26歳が、球団では2021年の塩見泰隆以来となる快挙を成し遂げた。
日本水泳連盟は1日、競泳男子背泳ぎの松山陸が代表を辞退したと発表しました。3月の代表合宿中に行動規範に違反する行為があり、本人の申し出による辞退に加え、強化活動への参加禁止などの処分が科されました。
横審主催の稽古総見が1年ぶりに一般公開で実施された。大関復帰の霧島は14番の稽古をこなした一方、横綱大の里は左肩痛の影響で実戦を控え、四股やすり足などの調整にとどまった。
4月30日のツインズ戦に「4番・三塁」で出場した岡本和真は3打数無安打1四球に終わり、ブルージェイズは1-7で逆転負けを喫した。ドジャースとホワイトソックスはこの日試合が組まれなかった。
プロテニス選手の錦織圭が5月1日、自身のSNSを通じて現役引退を発表した。日本人男子最高の世界ランキング4位を記録し、長年にわたり日本テニス界を牽引してきた36歳が不屈のキャリアに幕を下ろす。
日本ハムは延長十一回に野村の適時打で西武に3-2で逆転勝ち。広島は八回に坂倉の3ランで巨人を逆転したほか、阪神とDeNAも勝利を収めた。
日本国籍を持つ海外出身選手ら約25人が独占禁止法違反を主張し、公正取引委員会への申告と東京地裁への差し止め仮処分申請に踏み切った。リーグ側は説明不足を認めつつも、来季からの新制度導入を予定通り進める方針だ。
4団体統一王者・井上尚弥と無敗の挑戦者・中谷潤人が4月30日の記者会見で火花を散らした。約5万枚のチケットは完売済みで、同日には井上拓真vs井岡一翔のバンタム級戦も行われる。
ロッキーズの菅野智之が6回途中無失点の好投で今季3勝目を挙げ、岡本和真は逆転打でチームの連勝に貢献した。一方、メッツの千賀滉大は腰椎の炎症によりけが人リスト入りしている。
4月28日のMLBで、ドジャース大谷翔平が6回2失点の力投を見せるも、打線の援護がなく1-2で敗れ今季初黒星を喫した。一方、カブス鈴木誠也は4打数2安打を記録し、8-3での快勝に貢献している。
右腕の疲労で負傷者リスト入りしていたアストロズの今井達也が、傘下2Aでのリハビリ登板に臨みましたが、6安打5失点と不安の残る内容に終わりました。
メッツは千賀滉大投手が腰椎の炎症により15日間の負傷者リストに入ったと発表しました。今季は5試合の登板で0勝4敗、防御率9.00と苦戦が続いており、直近の試合でも不調を訴え早期降板していました。
日本水連が3月の常務理事会で策定した新内規により、資格停止中だった選手1名が日本選手権に出場しアジア大会代表権を獲得した。JADAは資格停止期間中のエントリー自体を認められないとする見解を示している。
鈴木誠也が4月27日のパドレス戦で2試合ぶりとなる今季5号ホームランを放ったが、カブスは勝利に結びつけられず3連敗を喫した。
ホワイトソックスの村上宗隆が4月27日のエンジェルス戦7回に、1点を追う場面で今季12号の逆転3ランを放った。この一発で3試合ぶりにアーチを記録し、両リーグ単独トップの座を奪還した。
フィギュアスケートのペア「りくりゅう」を支援する木下グループの木下直哉社長が、三浦璃来・木原龍一の名を冠したアカデミーを設立する意向を表明した。引退後の後進育成を見据えた構想となっている。
ミラノ・コルティナ五輪で金メダルを獲得した三浦璃来・木原龍一ペアが、2026年4月28日に都内で引退会見を行う。競技生活の節目に紫綬褒章を受章し、今後はプロ活動や後進育成に携わる意向だ。
フィギュアスケートの三浦璃来、木原龍一組が紫綬褒章を受章した。2026年のミラノ・コルティナ五輪での金メダル獲得が評価されたもので、両選手は4月17日に現役引退を発表している。
日本プロ野球選手会は2026年のプロ野球選手の平均年俸が5216万円になったと発表した。1980年の調査開始以来、5年連続で過去最高額を更新している。
WEリーグの日テレ東京Vが27日に発表した。2011年女子W杯優勝メンバーで、出産後も現役を続けてきた39歳のレジェンドDFがユニフォームを脱ぐ。
ホワイトソックスの村上宗隆はナショナルズ戦で4打数無安打に終わりチームは2連敗を喫した。ドジャースの大谷翔平は12試合ぶりとなる今季6号ソロ本塁打を放ち、北海道十勝南部では震度5強の地震が発生した。
ドジャースの大谷翔平選手が4月26日のカブス戦で、12試合ぶりとなる今季6号ソロホームランを放ちました。同日には柔道の全日本選手権で90キロ級の田嶋剛希選手が初優勝を飾ったほか、北海道十勝南部で震度5強の地震が発生しています。
体重無差別で争われる全日本柔道選手権で、90キロ級の田嶋剛希がパリ五輪銀メダリストの村尾三四郎を破り初優勝しました。重量級以外の選手による制覇は14年ぶりとなります。
男子ゴルフで米澤蓮が2年ぶりのツアー3勝目を飾り、プロ野球では阪神が首位に立つも近本光司が左手首骨折と診断された。柔道全日本選手権では90キロ級の田嶋剛希が初優勝を果たしている。
26日の広島戦に1番・センターで出場していた近本光司が、試合中に死球を受けて左手首の骨折と診断された。現時点で全治期間や出場選手登録抹消の判断は明らかになっていない。
ケニアのセバスティアンキマル・サウェがロンドン・マラソン男子で1時間59分30秒の速報タイムを記録し、マラソン競技史上初めて2時間の壁を破った。公認記録としての最終確定は今後の手続きを待つことになる。
バレーボールの新リーグ「SVリーグ」女子の決勝が行われ、SAGA久光スプリングスが大阪マーヴェラスに2連勝して初代女王の座に就いた。一方で同日のプロ野球界では主力選手の負傷が相次いでいる。
ハワイ大学のキッカー松澤寛政がラスベガス・レイダースとドラフト外で契約を結んだ。3日間のNFLドラフト会議で日本人初の指名を目指したが叶わず、ドラフト外からのNFL入りに挑む。
世界バドミントン連盟(BWF)は総会で、国際大会の試合形式を現行の21点制から15点制へ変更することを決定しました。試合時間の短縮を主な目的とし、2027年1月から運用が開始されます。
女子ゴルフのメジャー、シェブロン選手権第3ラウンドで岩井明愛が66、山下美夢有が67をマークし、ともに通算5アンダーの12位に浮上した。首位のネリー・コルダは通算16アンダーで2位に5打差をつけている。
ミラノ・コルティナ五輪で日本勢初のペア金メダルを獲得した三浦璃来・木原龍一組が、東京・日本橋でのパレード後の取材でプロ転向を表明した。28日に引退記者会見を行い、今後の活動計画について説明する予定だ。
ホワイトソックスの村上宗隆がナショナルズ戦で今季11号となる同点ソロ本塁打を放ち、リーグトップに並んだ。3番・一塁手で先発出場し、4回の第2打席で貴重な一打を記録している。
GMOインターネットグループ所属の嶋津雄大がモロッコのラバト・グランプリに出場し、男子5000メートルの視覚障害T13クラスで14分3秒45の世界新記録を樹立して優勝した。
アジア・サッカー連盟は、2026-27年シーズンからACLEの出場枠を32に拡大すると発表しました。日本は東地区最多の計5枠を獲得し、アジアでの近年の安定した実績が評価された形です。
J1特別大会第12節で鹿島アントラーズが鈴木優磨の得点で柏に勝利し3連勝を飾りました。また、2026年夏の甲子園からビデオ検証が導入されることが決定し、高校野球の判定体制が大きく変わります。
2026年4月24日のプロ野球で、中日は村松の逆転サヨナラ3ランで連敗を6で止め、DeNAは延長十一回に戸柱のサヨナラ二塁打で6連勝を達成。オリックスも七回に逆転し3-2で勝利した。
静岡ブルーレヴズは前半に4トライを奪い28対0と圧倒的なリードを築くと、後半も攻撃の手を緩めず計7トライで49対26の大勝を収めた。
日本高等学校野球連盟の宝馨会長が4月24日に辞任した。辞任理由は「一身上の都合」とされ、具体的な経緯や後任については現時点で明らかにされていない。
スポーツ国際大会の放送・配信をめぐり、国民の視聴機会をどう確保するかを議論する有識者会議が設置された。放映権の高騰や独占配信の広がりを背景に、2026年秋をめどに論点を整理する方針だ。
2026年4月23日のMLB各地で日本人選手の明暗が分かれた。カブスの鈴木誠也が3試合連続本塁打を放ちチーム9連勝に貢献する一方、大谷翔平は無安打に終わったが47試合連続出塁を記録した。
ヤクルトはサンタナの先制2ランで広島を完封し2連勝、4季ぶりに貯金10到達。楽天とソフトバンクはともに連敗を3で止め、パ・リーグ2試合は1点差の接戦となった。
2025年8月から続いていたアジア選手歴代最長の連続出塁記録が、22日のジャイアンツ戦でストップ。先発の山本由伸も7回3失点で今季2敗目を喫した。
ホワイトソックスの村上宗隆がダイヤモンドバックス戦で5試合連続本塁打を達成し、昨年ドジャースの大谷翔平が記録した日本人選手のMLB最長記録に肩を並べました。
オリックスがロッテを下して単独首位に浮上し、西武は高橋光の3年ぶり完投勝利で今季初の3連勝を飾りました。セ・リーグではDeNAが5連勝で勝率を5割に戻し、巨人は新人・竹丸の10奪三振の力投で勝利しました。
国際バスケットボール連盟(FIBA)が2030年女子ワールドカップの開催地を日本(東京)に決定しました。日本バスケットボール協会の創立100周年にあたる節目の年に、女子W杯として史上初の日本開催が実現します。
2025-26シーズンの表彰祝賀会が東京都内で開催され、ミラノ・コルティナ五輪で日本勢初のペア制覇を果たした三浦・木原組と銅メダル3個の高木美帆がJOC杯を受賞。4選手が同時に現役を退く。
2026年4月21日の米大リーグで、ホワイトソックスの村上宗隆が4試合連続となる9号ソロを放ち、好調を維持した。カブスでは今永昇太が今季2勝目を挙げ、鈴木誠也も今季1号2ランを放ち、チームの7連勝に貢献した。
FIFAが21日に発表した最新の女子世界ランキングで、日本代表は前回から3つ順位を上げて5位に浮上した。トップ5入りは2015年12月以来、約10年4カ月ぶりとなる。
リーグワンが来季導入予定の新登録区分制度に対し、2019年W杯日本代表の具智元やレメキ・ロマノラバら帰化選手約25人が、独占禁止法違反を主張して法的措置に踏み切った。
2026年WBCで準々決勝敗退となった侍ジャパンの井端弘和監督について、日本野球機構が契約満了に伴う退任を発表した。2023年10月の就任から約2年半での退任となり、後任監督は未定。
第108回全国高校野球選手権大会で、春夏の甲子園および軟式全国選手権を通じて初めて女性審判委員が起用される。神奈川、埼玉、栃木、佐賀の4県から5名が選出された。
米ロサンゼルスで開催されたJMイーグルLA選手権の第1ラウンドで、岩井千怜が9アンダーをマークし単独首位に立ちました。日本勢12人が出場する中、米ツアー2勝目へ向けて絶好のスタートを切りました。
AP通信の報道によると、ドジャースの2025年における選手年俸と課徴金の合計支出額は5億1460万ドルに達し、過去最高を更新した。大谷翔平選手らとの報酬後払い契約によって支出が抑制されており、これがなければさらに約7100万ドルが加算されていたと推定される。
ミラノ・コルティナ五輪ペアで日本勢初の金メダルを獲得した三浦璃来・木原龍一組がSNSで引退を表明しました。中村俊輔氏の日本代表コーチ就任や、MLBでの大谷翔平・今永昇太の好投など、スポーツ各界の動きも相次いでいます。
体操の全日本選手権女子予選で、15歳の西山実沙が跳馬と段違い平行棒で14点台の高得点を記録し、首位で通過した。昨年の世界ジュニア選手権金メダリストが、シニアの国内最高峰でもその実力を証明している。
日本サッカー協会が16日に発表した。中村氏は国際Aマッチ98試合出場24得点を誇る元日本代表MFで、2022年の引退後は横浜FCコーチやS級ライセンス取得など指導者としての歩みを進めてきた。
4月13日の死球で右肩に痛みが残るドジャースの大谷翔平選手が、メッツ戦で打者出場を回避し投手に専念した。連続試合出塁記録は48試合に到達しており、球団は負傷の影響を考慮し慎重な判断を下した。
パ・リーグ2位の楽天が首位ソフトバンクとの連勝でゲーム差を0.5に縮めた。ドジャースの山本由伸が好投し、田中こころが日本人2人目のWNBA指名を受けるなど国内外で快挙が相次いでいる。
日本サッカー協会は15日、W杯北中米大会の代表メンバー発表記者会見を5月15日午後2時に実施すると発表した。8大会連続出場となる日本は、5月31日の壮行試合を経て1次リーグ初戦のオランダ戦に臨む。
女子サッカーの親善試合シリーズ第2戦で、なでしこジャパンが米国代表に1-0で勝利しました。先発メンバーを大幅に入れ替えた日本は、トットナム所属の浜野選手が前半に決めた得点を守り抜き、シリーズ成績を1勝1敗としました。
2026年4月14日、大谷翔平がデッドボールにより連続出塁記録を47に更新したほか、田中こころがWNBAドラフトで日本人史上2人目の指名を受けました。国内プロ野球では首位阪神の連勝が止まる一方、楽天が逆転勝利で3連勝を飾っています。
4月28日からロンドンで開幕する世界卓球選手権団体戦に向け、日本代表が都内で記者会見を実施。エース張本智和は前回大会のメダル逃しからの雪辱を誓い、チーム力への手応えを語った。
大相撲の元幕内・剣翔が両国国技館で現役引退の記者会見を行い、長年の土俵生活への思いを語りました。今後は日本相撲協会を離れ、自身が社長を務める焼肉店の経営に専念します。
WNBAバルキリーズが3巡目8位でENEOS所属の20歳ガード田中こころを指名した。日本人選手のWNBAドラフト指名は1997年の萩原美樹子以来、約30年ぶり5人目となる。
ポスティングシステムで西武から今季加入した27歳の今井達也投手は、ここまで3試合に登板し1勝0敗、防御率7.27。4月10日のマリナーズ戦で1/3回で降板し、右腕の疲労により負傷者リスト入りとなった。
2大会連続で冬季五輪銀メダルを獲得した鍵山優真選手が、自身のインスタグラムで来季の競技休養を表明。休養中は子ども向け教室やアイスショー出演などを計画しているという。
ブラジル・ブラジリアで開催された世界競歩チーム選手権の男子マラソン競歩で、自衛隊所属の勝木隼人が3時間4分58秒で優勝。岩井和也も3位に入り、日本勢が表彰台を2枠占める活躍を見せた。
男子ゴルフのマスターズ・トーナメントでロリー・マキロイが連覇を達成しました。2021年大会覇者の松山英樹は12位でフィニッシュし、グリーンジャケット奪還はなりませんでした。
Jリーグ特別大会J1第10節が行われ、鹿島アントラーズが川崎フロンターレに2対0で勝利しEAST首位を堅持しました。また、バスケットボール女子Wリーグではデンソーが悲願の初優勝を飾っています。
26歳の石坂友宏が男子ゴルフ国内ツアーでプレーオフを制し、プロ転向後初の優勝を果たした。三重県で開催された大会は悪天候により54ホールに短縮された中での決着となった。
バスケットボール女子Wリーグのプレーオフファイナルでデンソーが初優勝を果たした。同日、MLBの大谷翔平が45試合連続出塁の記録を更新したほか、競馬の桜花賞ではスターアニスが勝利を収めた。
第86回桜花賞が阪神競馬場で行われ、1番人気のスターアニスが優勝した。松山弘平騎手は2020年のデアリングタクト以来となる自身2度目の桜花賞制覇を果たした。
台湾出身の呉佳晏が女子ゴルフツアーで通算2勝目を達成した。長尺パターを使用し、終盤に見事な追い上げを見せての勝利で、パター選択にも注目が集まっている。
昨季セーブ王の杉山一樹投手が、4月11日の日本ハム戦後に自身の投球内容に納得できずベンチを殴打し左手を骨折。小久保監督は「しばらくは無理」と長期離脱の見通しを示した。
現地時間4月11日のMLB各地の試合で、ドジャースの大谷翔平が4試合ぶりとなる今季初の先頭打者本塁打を放った一方、メッツの千賀滉大はアスレチックス戦で8安打7失点と打ち込まれ今季2敗目を喫した。
一時逆転を許したヴィッセル神戸が、79分に投入された大迫勇也とジェアンパトリッキの連係から、わずか2分後の81分に武藤嘉紀がヘディングで決勝点を奪い、名古屋グランパスを下した。
プレーオフファイナル第3戦でデンソーがトヨタ自動車を69対59で下し、対戦成績を2勝1敗とした。優勝決定には3勝が必要で、次戦で決着の可能性がある。
八村塁選手がサンズ戦で13得点を挙げ、4試合連続のふた桁得点を達成した。大谷翔平選手も44試合連続出塁で日本選手最長記録を更新するなど、米プロスポーツで日本人選手の好調が続いている。
ドジャースの大谷翔平選手がレンジャーズ戦で安打を放ち、日本人メジャーリーガーとして最長となる44試合連続出塁を達成しました。イチロー氏が2009年に記録した43試合を塗り替える快挙です。
千葉ロッテマリーンズが西武戦で9回に逆転勝利を収め、5連敗を止めて最下位を脱出しました。松山英樹のマスターズ17位発進や本田圭佑のシンガポール移籍、大谷翔平の二刀流出場など、国内外の主要ニュースをまとめてお伝えします。
セ・パ両リーグで6試合が行われ、中日の柳が4季ぶりの完封勝利でヤクルトの開幕連勝を止めました。日本ハムは今季最多の12得点で大勝し、阪神の森下は4安打3打点の活躍を見せています。
2026年W杯に向け、日本代表が拠点とする米テネシー州ナッシュビルのトレーニング施設が報道陣に公開された。2023年完成のMLS地元チームの最新鋭施設で、天然芝ピッチ2面やメディカルルームなどを完備している。
日本サッカー協会が4月2日に発表した。2024年12月に就任しアジアカップ優勝を果たしたが、契約延長には至らず、後任は日本人監督の招聘が検討されている。
ブルージェイズの岡本和真がロッキーズ戦で安打を放ち、開幕から6試合連続安打を記録しました。エンゼルスの菊池雄星はカブス戦で5失点を喫し、今季初黒星となっています。
J1特別大会第11節でヴィッセル神戸が清水エスパルスに勝利し、WEST首位を堅持した。同日にはサッカー日本代表のイングランド戦勝利やNBAの八村塁選手の活躍、イタリア代表のW杯敗退など国内外で大きな動きがあった。
過去3度の対戦で1分2敗と勝利がなかったイングランド相手に、前半23分の三笘薫のゴールで1-0の勝利を収めた。W杯登録メンバー発表前の最後の強化試合で大きな結果を手にした。
W杯登録メンバー発表前最後の強化試合で、三笘薫が前半23分に先制点を挙げ、日本代表がイングランド代表に初勝利した。
スウェーデンはポーランドを3-2で下し、終了間際の勝ち越し弾で2大会ぶり13回目の本大会出場を決めた。トルコもコソボを1-0で退け、北中米3カ国大会への切符をつかんだ。
ロンドンで行われた国際親善試合で日本がイングランドを1-0で下した。両国のA代表の対戦成績ではイングランドが2勝1分と優位だったが、日本が初勝利を挙げた。
2023年ドラフト1位で日本ハムに入団した左腕・細野晴希が、プロ野球史上91人目となるノーヒットノーランを達成した。左肩の違和感で出遅れた時期を乗り越えての大記録となる。
2023年ドラフト1位左腕の細野晴希がロッテ戦でノーヒットノーランを達成した。北海道日本ハムとしても2022年のコディ・ポンセ以来の快挙となった。
2023年ドラフト1位の左腕が快投で大記録を達成した。日本ハムの投手によるノーヒットノーランは2022年のコディ・ポンセ以来となる。
西谷監督の「1回から全力で行け」という言葉を受けた2年生左腕の川本晴大投手が、甲子園決勝で15奪三振完投を記録し、大阪桐蔭をセンバツ優勝に導いた。
フィギュアスケート女子シングルの坂本花織が世界選手権を制して帰国した。現役最後の大会で日本勢歴代最多となる4回目の優勝を果たし、「最後に優勝ができてすごくホッとしている」と語った。
選抜高校野球で大阪桐蔭が優勝し、4年ぶり通算5度目の頂点に立った。大会は春の甲子園として知られる。
平昌五輪と北京五輪でメダルを獲得したロコ・ソラーレの吉田知那美が、3月31日付での退団をインスタグラムで発表した。4月開幕の新設プロリーグ「ロックリーグ」でタイフーン・カーリングクラブの主将に就任する予定。
ホワイトソックスの村上宗隆が29日のブリュワーズ戦で本塁打を放ち、デビューから3試合連続アーチを達成。MLB史上4人目、日本人選手では初の記録となった。
ホワイトソックスの村上宗隆が3月29日のブルワーズ戦で3号ソロを放ち、開幕から3試合連続ホームランを達成した。
ブルージェイズの岡本和真がアスレティックス戦で大リーグ移籍後初となるホームランを放った。開幕3試合目の4回第2打席で真ん中低めのストレートを捉え、右中間スタンドへ運んだ。
W杯ジャンプ男子個人最終第29戦がスロベニア・プラニツァで行われ、中村直幹が合計422.1点で7位に入った。今季個人総合ではプレブツが初制覇、小林陵侑が2位で終えた。
守護神から先発に転向した栗林が8回までノーヒットノーランを続け、被安打1・95球で完封勝利。新井監督の提案が実を結び、初先発で初完封を達成した。
宮崎県出身の永峰が小学生時代から慣れ親しんだUMKカントリークラブで、2打差を終盤の4連続バーディーで覆した。元世界ランキング1位の申ジエとの同組対決を制し、ツアー4勝目を挙げた。
智弁学園は10年ぶり、大阪桐蔭は4年ぶりの決勝進出。いずれも1点差の接戦を制し、31日午後0時半からの頂上決戦に駒を進めた。
ホワイトソックスの村上宗隆が3月28日のブルワーズ戦で2号ソロホームランを放ち、開幕2試合連続での本塁打となった。
28日にグラスゴーで行われた国際親善試合で日本代表がスコットランドを1-0で下した。両国の対戦は2009年以来17年ぶりで、日本は過去の対戦成績を含め無敗を維持している。
丸山希がスロベニアで行われたW杯最終戦で3位に入り、今季19回目の表彰台を達成。ミラノ・コルティナオリンピックでメダルを獲得した勢いそのままに、個人総合では自己最高の2位でシーズンを締めくくった。
ミラノ・コルティナ五輪覇者の戸塚優斗がW杯最終戦を制し、今季3勝目・通算11勝目を挙げて5季ぶりに種目別王者に返り咲いた。女子では16歳の大橋空奈が4位に入った。
プラハで行われた世界選手権男子で米国のマリニンが大会3連覇を達成。日本勢は鍵山優真が銀メダル、佐藤駿が銅メダルを獲得し、2人そろっての表彰台となった。
プレーオフは最終第5試合までもつれる展開となり、平野美宇が土壇場で競り勝ち、木下アビエル神奈川にリーグ連覇をもたらした。
スロベニア・プラニツァで行われたW杯ジャンプ男子団体最終第3戦で、日本は合計1425.6点で2位に入った。1月のフライング世界選手権団体初優勝に続く好成績となった。
右ふくらはぎの負傷で欠場が続いていた八村塁がネッツ戦でコートに戻り、2本のダンクシュートを含む8得点を記録した。
タイガー・ウッズ選手がフロリダの自宅近くで交通事故を起こし、薬物影響下の運転疑いで逮捕された。呼気検査ではアルコールが検出されなかったものの、運転能力の低下を示す兆候が確認された。
ゴルフのタイガー・ウッズ選手が飲酒および薬物の影響下での運転の疑いで逮捕された。追い越しの際に車が横転する事故を起こしていたという。
プラハで開催されたフィギュアスケート世界選手権女子シングルで、坂本花織が通算4度目の頂点に立った。浅田真央の3度を超え、日本女子選手として歴代最多の優勝回数となる。
チェコのプラハで開催中のフィギュアスケート世界選手権女子シングルで、今大会を最後に現役を退く坂本花織が圧倒的な演技でフリーを滑りきり、前半との合計スコアで頂点に立った。
男子プレーオフファイナルで金沢ポートを3対0のストレート勝ちで下し、木下マイスター東京が2シーズンぶり5回目の優勝を達成した。
大会9日目の3月27日、準々決勝第4試合で大阪桐蔭が香川の英明を4-3で破り、準決勝進出を決めた。1点差の接戦を制した大阪桐蔭は春夏通算の甲子園優勝経験を持つ全国的名門。
専大松戸が2023年センバツ優勝校の山梨学院を2対1で撃破し、春夏通じて初めての準決勝進出を決めた。
準々決勝で一回に6失点し0―8と大きくリードを許した智弁学園が、四回に逆転して最終的に12―8で勝利。2016年の初優勝以来10年ぶりの準決勝進出を決めた。
2026年3月26日に開幕した米大リーグで、ドジャース山本由伸が6回5安打2失点の好投を見せ、ホワイトソックス村上宗隆は9回に右越えソロを放ちメジャー初アーチを記録した。
大会9日目に行われた準々決勝第1試合で、愛知の伝統校・中京大中京が青森の強豪・八戸学院光星を1点差で下し、準決勝への切符を手にした。
ホワイトソックスの村上宗隆がブリュワーズとの開幕戦に先発出場し、9回第4打席でメジャー初ホームランを記録した。チームは2対14で敗れた。
ホワイトソックスの村上宗隆がMLBデビュー戦となる開幕戦で第1号本塁打を記録。日本球界を代表する左の大砲がメジャーの舞台で初戦から存在感を示した。
ヤクルトからポスティングで移籍した村上宗隆がメジャー開幕戦で本塁打を記録。25歳の大砲がシカゴ・ホワイトソックスで早速存在感を示した。
雨で順延となった大会8日目の第4試合で、専大松戸が終盤の猛攻で明治神宮大会王者の九州国際大付を8-3で破り、3回戦進出を決めた。
第98回選抜高校野球大会8日目、大阪桐蔭は三重と延長10回タイブレークで対戦。6対5で勝利し準々決勝への切符を手にした。
第98回選抜高校野球大会8日目、香川の英明が宮城の伝統校・東北を6対3で破り、春夏通じて初となる準々決勝への切符を手にした。
2度目の右肘手術を受けたダルビッシュが制限リスト入り。パドレスとの残存契約約68億円の破棄協議が進む。
高校野球センバツ大会8日目の第1試合で、山梨学院が大垣日大高校を3-1で破り準々決勝に進出した。
プラハで開幕したフィギュアスケート世界選手権で、引退を控える坂本花織が女子SPで今季世界最高の79.31点を記録し首位発進。千葉百音も自己ベストで2位につけた。
Netflixが独占配信したWBC全47試合の国内視聴者数は延べ3140万人に達し、3月8日の日本対オーストラリア戦が最多視聴を記録した。複数デバイスやアーカイブ配信を含む数値となっている。
甲子園球場で25日午後に雨が強まり、第3試合の専大松戸対九州国際大付が中止となり、翌26日に順延される。
ドジャースの大谷翔平がエンジェルス戦に投手兼打者で先発し、5回途中11奪三振を記録。打者としても3試合連続ヒットを放ち、開幕に向けた最終調整を締めくくった。
大会7日目の3月25日、埼玉の花咲徳栄が新潟の日本文理を17対0で下し、準々決勝進出を決めた。
日本相撲協会が3月25日に大阪で番付編成会議を開催し、幕下上位で好成績を収めた大花竜の十両昇進を決めた。関取の座を射止め、5月の夏場所から新たな舞台に臨む。
選抜高校野球2回戦で智弁学園が神村学園に延長十回タイブレークの末2-1で勝利し、5年ぶりのベスト8進出を決めた。延長十回の太田の犠飛で勝ち越し、杉本は被安打4の完投で力投した。
日本相撲協会は25日、番付編成会議と臨時理事会を経て霧島の大関昇進を正式決定した。春場所での優勝で平幕以下から大関に復帰するのは、魁傑、照ノ富士に続き史上3人目の快挙となる。
2026年セントバツから初めて導入された指名打者制は各チームの任意採用方式で、1回戦全16試合のうち26校が採用した。山梨学院では投手が骨折と診断される事態も発生した。
日米通算165勝の37歳右腕が3月31日の今季初戦で本拠地のマウンドに立つ。オープン戦では6回無失点の好投も見せており、開幕に向けた準備は順調だ。
日本レスリング協会がアジア選手権派遣選手を決定。東京・パリ五輪メダリストの須崎優衣が出場する一方、150連勝中の藤波朱理は怪我で欠場する。
ミラノ・コルティナ五輪銀メダリストの坂本花織が引退試合となる世界選手権に臨む。2年ぶりの優勝なら日本勢最多4度目となり、浅田真央の記録を超える。
首の怪我で2024年に大関から陥落した霧島が、関脇での3場所合計34勝という成績で復帰基準を満たし、大関復帰が正式決定した。特例を使わない大関復帰は1969年以降3人目の快挙である。
西前頭6枚目の阿武剋が9日目から再び休場。初日の一山本戦で痛めた左足首の悪化により、1勝5敗2休となり、幕内で1場所2度の不戦敗は2024年初場所の高安以来の事態となった。
パラアルペンスキー男子回転で鈴木猛史選手が銅メダルを獲得し、大会最終日を飾った。日本勢は銀3・銅1の計4メダルを手にしたが、金メダルは2002年大会以来の逸失となった。
フロリダ州で行われた米ツアー・ザ・プレーヤーズ選手権の最終ラウンドで、久常涼が通算6アンダーで日本勢トップの13位フィニッシュを果たした。
冬季パラリンピック第14回大会のミラノ・コルティナ大会が15日夜に閉幕。55カ国・地域から611人が参加し、南米ブラジルが冬季パラリンピック初のメダルを獲得。日本は銀3・銅1の4個で、2002年ソルトレークシティー大会以来の金メダルなしに終わった。
ミラノ・コルティナ・パラリンピックが3月15日に全日程を終えて閉幕。3月6日の開幕から10日間、約45カ国・地域から665人のアスリートが6競技79種目で競い合った。
パラリンピック最終日のアルペンスキー男子回転座位で、カヤバ所属の鈴木猛史が銅メダルを獲得した。前回の表彰台は2014年ソチ大会で、3大会ぶりの復帰メダルとなった。
井端弘和監督はベネズエラに5-8で逆転負けを喫した後、「結果が全てなので」と今大会限りでの退任意向を表明。日本は大会史上初めて準々決勝で敗退し、2連覇の夢は断たれた。
世界ラリー選手権第3戦サファリ・ラリー・ケニアで、トヨタの勝田貴元が初優勝を達成。1992年の篠塚建次郎以来34年ぶりとなる日本人ドライバーのWRC優勝を成し遂げた。
世界ラリー選手権のケニア大会で勝田貴元が総合優勝を果たした。日本人ドライバーのWRC優勝は1992年の篠塚建次郎以来34年ぶりの歴史的な勝利である。
ANA所属の佐藤綾乃選手が3月15日にインスタグラムで今季限りの引退を発表。2018年平昌から2026年ミラノ・コルティナまで団体追い抜きで金・銀・銅メダルを獲得し、29歳でスケート人生に幕を下ろす。
ミラノ・コルティナパラリンピックのアルペンスキー男子回転座位で、37歳の鈴木猛史選手が銅メダルを獲得。2014年ソチ大会以来12年ぶりの表彰台で、通算4個目のメダルとなった。
ミラノ・コルティナ冬季パラリンピック最終日、鈴木猛史がアルペンスキー男子回転座位で銅メダルを獲得。2014年ソチ大会以来12年ぶりの表彰台となり、大会は15日夜の閉会式で幕を閉じた。
1980年代に「南海の黒豹」の異名で知られ、幕内優勝2回を誇った元大関若嶋津の日高六男さんが死去した。引退後は松ヶ根部屋を創設し、後進の指導にあたっていた。
カナダ・カルガリーで開幕したカーリング女子世界選手権で、3年ぶり出場の日本代表ロコ・ソラーレが初戦でスイスを6-3で破った。スチール2本で相手を主導する攻めのカーリングを展開した。
東前頭5枚目の阿炎が春場所3日目から腰の負傷で休場していたが、9日目から土俵に復帰することが決まった。8日目終了時点の成績は3敗5休で、初戦の相手は美ノ海である。
8年ぶりにJ1へ復帰した長崎が、後半31分のチアゴサンタナによるPKで九州ダービーを制した。守備に定評のある福岡を最少得点差で振り切り、貴重な勝ち点3を手にした。
新横綱・豊昇龍が8日目の取組で平幕・大栄翔に敗れ、2敗に後退した。1月に昇進したばかりの豊昇龍にとって初の横綱場所での黒星となり、優勝争いに影響を与える結果となった。
WBC2026の準々決勝で日本がベネズエラと対戦。2023年大会優勝国の日本は、王座防衛に向けた重要な試合に挑む。
プロ7戦目で世界王座を獲得した松本流星が、横浜BUNTAIで行われたトリプル世界戦で高田勇仁に3-0判定勝ちして初防衛に成功。約2年半のプロキャリアで王座の定着を印象づけた。
ミラノ・コルティナ大会第9日、スキー距離のリレー2種目で日本は7位・8位となり、メダルには届かなかった。45歳の新田佳浩は冬季パラリンピック最多8度目の出場で全力を尽くした。
2026年大相撲春場所は9日目を迎え、場所の折り返しが過ぎた。6年ぶりの東西横綱そろい踏みや安青錦の綱取り挑戦が大きな見どころとなっている。
WBC2026の準々決勝で、1次ラウンド全勝の侍ジャパンがベネズエラの強力打線に屈し、初のベスト4進出を逃した。
米マイアミのローンデポ・パークで行われたWBC準々決勝・日本対ベネズエラ戦で、左翼席を埋めた日本の応援団がトランペットや太鼓で大合唱を繰り広げ、打撃練習中のベネズエラ選手たちが驚きの表情を見せた。
WBC2026の準々決勝で侍ジャパンがベネズエラに5対8で敗れ、ベスト4進出を逃した。日本がWBCで準々決勝敗退となるのは大会史上初。
WBC準々決勝でベネズエラに敗れた日本代表の鈴木誠也選手が盗塁時に右膝を負傷し、初めて4強進出を逃した。
前回大会優勝国の日本がマイアミで行われた準々決勝でベネズエラに敗れ、WBC史上初めてベスト4進出を逃した。大谷翔平が先頭打者本塁打を放つも及ばなかった。
西前頭6枚目の阿武剋は2日目から左足首の負傷で休場していたが、5日目に隆の勝との対戦で土俵に戻る。
日本相撲協会が診断書を公表。伊勢ケ浜部屋所属の幕内翠富士が心不全により春場所初日から休場し、約1カ月の精査治療を受ける。
昨年九州場所での左肩脱臼以来となる休場で、初土俵から18場所目にして初の負け越しの可能性が浮上している。
ミラノ・コルティナパラリンピックのアルペンスキー女子スーパー大回転(座位)で村岡桃佳選手が銀メダルを獲得。左鎖骨骨折から約3カ月での復帰戦で、パラリンピック通算10個目のメダルを手にした。
AFC女子アジアカップ1次リーグ第3戦で世界ランキング8位の日本がベトナムを4-0で下し、グループリーグ3連勝を達成。本大会は2027年女子ワールドカップの予選を兼ねている。
侍ジャパンがチェコを9-0で下し、1次リーグの全4試合を無敗で終えた。投打がかみ合った完封勝利で、盤石の戦いぶりを見せた。
大相撲春場所3日目、横綱大の里が平幕藤ノ川に敗れ初日からの3連敗を喫した。一方、横綱昇進を目指す大関安青錦は平幕若隆景を下し2勝1敗とした。
世界選手権オールラウンド部門で3位の成績を残し、最終戦を終えた高木美帆が10日にオランダから成田空港に帰国。引退の決断は五輪の結果ではなく、自身の変化と向き合う中で生まれたものだったと語った。
ミラノ・コルティナ2026パラリンピックの新種目・混合ダブルスで世界王者として臨んだ日本ペアが、ラトビア戦の第7エンドでギブアップを選択し、16年ぶりのパラリンピック舞台を1次リーグで終えた。
アルペンスキー女子座位スーパー大回転で銀メダルを獲得。通算10個目のパラリンピックメダルで、冬季アルペン種目の日本勢最多記録に並んだ。
北京大会で金メダル3個を獲得したパラアルペンスキーのエースは、昨年11月の左鎖骨骨折から復帰し、恐怖心と闘いながらミラノ・コルティナの舞台で表彰台に立った。
ベテラン選手の鈴木猛史と森井大輝が出場したスーパー大回転座位で、鈴木は7位、森井は11位に終わった。
ミラノ・コルティナ冬季パラリンピック第4日、アルペンスキー女子座位スーパー大回転で村岡桃佳が2位に入り、日本勢に今大会初のメダルをもたらした。通算メダル数は大日方邦子に並ぶ10個となった。
大相撲春場所2日目で横綱大の里が新小結の熱海富士に敗れ、初日からの連敗を喫した。綱とりに挑む大関安青錦も平幕の義ノ富士に敗れ、上位陣が揺れる展開となっている。
村岡桃佳がミラノパラリンピックのアルペンスキー女子スーパー大回転で銀メダルを獲得。アルペンスキー競技での日本人初の金メダリストである村岡が、今大会で複数のメダルを獲得する活躍を見せている。
アルペンスキー女子スーパー大回転座位で村岡桃佳選手が銀メダルを獲得し、ミラノ・コルティナパラリンピックにおける日本選手団初のメダルとなった。
世界選手権4度制覇、東京五輪で日本勢4大会ぶりの60キロ級金メダルを獲得した高藤直寿が32歳で競技生活に幕を下ろし、パーク24の男子コーチに就任する。
オリンピック通算10個のメダルを持つ日本スピードスケート界のレジェンドが、世界選手権オールラウンド部門で表彰台に立ち、競技人生に幕を下ろした。
スピードスケート世界選手権オールラウンド部門で、現役引退を表明していた高木美帆が最終戦に臨み、3位で表彰台に登壇した。
日本選手団の旗手を務める小須田潤太選手がパラリンピック男子スノーボードクロス(下肢重度障害クラス)に出場し4位に終わり、日本勢の今大会初メダルは持ち越しとなった。
スピードスケート世界選手権オールラウンド部門で、今大会限りで引退する高木美帆が1500m2位で総合トップのまま最終種目に進出。
中国・海南省で行われたブルーベイLPGA最終ラウンドで、昨年覇者の竹田麗央は通算7アンダーで5位に終わった。韓国の李美香が通算11アンダーで9年ぶりの優勝を飾った。
すでに準々決勝進出を決めている侍ジャパンが、同じく2連勝のオーストラリアと東京ドームで対戦する。大谷が1番、鈴木が2番に入る打線で臨む重要な一戦。
今季W杯7戦で3勝を含む6度の表彰台に立った堀島が、アゼルバイジャンでの残り2戦中止を受けて総合王者に確定。種目別モーグルでも2季ぶり2度目の王座に返り咲いた。
58歳の横山典弘騎手が中山第9レースでマイユニバースに騎乗して1着となり、JRA通算3000勝を達成。1986年のデビューから40年、武豊に続く史上2人目の大台到達である。
ワールド・ベースボール・クラシック2026で日本代表が1次ラウンドを突破し、準々決勝への進出を確定させた。2023年大会優勝のディフェンディングチャンピオンが決勝トーナメントの舞台に駒を進めた。
女子ゴルフの2026年シーズン開幕戦「ダイキン・オーキッド・レディース」で、年間女王の佐久間朱莉が通算16アンダーで優勝し、ツアー通算5勝目を達成した。
ケニアのシェイラ・チェプキルイが2連覇を達成した名古屋ウィメンズマラソンで、積水化学の佐藤早也伽が2時間21分56秒で日本勢最高の2位に入った。
ワールド・ベースボール・クラシックで侍ジャパンが韓国代表を8対6で下し、大会開幕から負けなしの2連勝とした。
チェコで開催されたW杯パラレル回転で、三木つばきが今季4勝目を獲得。同時に男子の篠原琉佑が初めて表彰台に立ち、日本勢の層の厚さが示された。
3月8日に大阪で幕を開ける春場所で、大関・安青錦が横綱昇進を懸けた一番に臨む。場所前の出稽古では基礎の充実ぶりが際立ち、元大関・魁皇の浅香山親方も前傾姿勢を高く評価した。
昨年の大会覇者・竹田麗央がイーグル含む67をマークし通算8アンダーの4位に浮上。首位の李美香とは4打差で最終日を迎える。
ワールド・ベースボール・クラシック韓国戦で大谷翔平が2戦連続となるソロホームランを放ち、侍ジャパンは13-4で大勝した。
Jリーグ特別大会第5節で鹿島アントラーズが東京ヴェルディに勝利し4連勝達成。勝ち点13で東地区首位をキープしている。
台湾戦で13対0の7回コールド勝ちを収めた日本代表が、2連勝をかけて韓国との第2戦に挑む。先発投手は菊池雄星、大谷翔平は1番指名打者で出場する。
大会2日目の3月7日から本格的に競技がスタート。アルペンスキー滑降で、パラリンピック通算6大会出場のベテラン・森井大輝選手が通算7個のメダルのうち唯一手にしていない金メダル獲得を目指す。
ミラノ・コルティナ冬季パラリンピックが過去最多55カ国・地域から611人の選手を迎えて開幕。ロシア・ベラルーシの国旗・国歌での参加を認めたIPC決定に対し、ウクライナなど7カ国が政治的理由で開会式をボイコットした。
2026年ミラノ・コルティナ冬季パラリンピックが3月6日に開幕。イタリアでの冬季パラリンピック開催は2006年トリノ大会以来20年ぶりで、紀元前1世紀建造のベローナ・オリンピックアリーナで開会式が行われた。
イタリアでの冬季パラリンピックは2006年トリノ大会以来20年ぶり。古代ローマの円形闘技場が残るベローナで開会式が始まり、10日間の熱戦の幕が上がった。
米国とイスラエルのイラン攻撃を受けて中東情勢が悪化し、日本体操協会は20~22日にアテネで開催予定の新体操国際大会への選手派遣を中止すると発表した。渡航制限と渡航費の大幅増額が理由で、協会は危機管理対策チームを設置している。
ミラノ五輪で3メダルを獲得したスキージャンプ選手の二階堂蓮が、米国とイスラエルのイラン攻撃の影響でアラブ首長国連邦・ドバイに足止めされていた状況から脱出したことが明らかになった。
ミラノ・コルティナ2026パラリンピックの車いすカーリング・ミックスダブルスで、中島・小川ペアがイタリアと対戦。5-5の同点で迎えた最終第8エンド、後攻の日本は小川が最後の一投を託された。
3連覇を目指す侍ジャパンがWBC初戦で台湾を圧倒し、大谷翔平の満塁ホームランなどで13-0の大差をつけ7回コールド勝ちを収めた。
第6回WBCが開幕し、連覇を目指す侍ジャパンが初戦で台湾を相手に7回コールド勝ちを収めた。大谷翔平が満塁ホームランを放ち、日本の大量リードに貢献した。
2026年WBCの台湾戦で、日本代表の大谷翔平が二回に満塁の場面で先制のグランドスラムを放った。
ワールド・ベースボール・クラシック日本代表が大会初戦を迎え、1次リーグC組で台湾代表との試合が行われた。前回大会王者の日本が連覇への第一歩を踏み出す。
第6回WBC初戦の日本代表スタメンが発表され、大谷翔平が1番DHで先発。先発マウンドには昨季ワールドシリーズMVPの山本由伸が登板する。
第6回WBCが開幕し、連覇を狙う侍ジャパンは6日夜の東京ドームで台湾代表と対戦する。大リーガー8人を擁する日本は過去5大会すべてで初戦白星を飾っており、記録継続なるかに注目が集まる。
32戦全勝同士の日本人対決が正式決定。パウンド・フォー・パウンド2位の井上と7位の中谷が、約1年前の約束を果たす形で東京ドームのリングに上がる。
ミラノ・コルティナ冬季パラリンピックが3月6日に開幕を控え、IPC(国際パラリンピック委員会)がロシアとベラルーシに国代表としての参加資格を認めたことに反発し、ウクライナなど7カ国が開会式をボイコット表明。オリンピックとは異なる対応が国際紛争と連動している。
第6回WBCが東京ドームで開幕し、1次リーグC組の初戦でオーストラリアが台湾を3-0で下した。先発A・ウェルズが3回を無安打に抑え、5回と7回のホームランでリードを奪った。2連覇を狙う日本は6日に台湾と対戦する。
五輪メダル10個の高木美帆がオランダの世界選手権を最後に現役引退することを表明。オールラウンド部門の7日・8日のレースに臨む。
2連覇を狙う日本代表は6日の台湾戦に向け、先発予定の山本が投球練習を実施。打者専念の大谷翔平は「日本が勝つことを全力で頑張りたい」と意気込みを語った。
宮城県警は4日、プロ野球楽天の浅村栄斗選手とコーチ2人の計3人をオンラインカジノで賭博をした疑いで書類送検した。球界では近年、オンラインカジノをめぐる問題が相次いでいる。
プロ野球・東北楽天ゴールデンイーグルスの主力打者である浅村栄斗選手らが、オンラインカジノを利用した賭博の疑いで書類送検されたことが明らかになった。
WBC1次リーグ開幕を控えた3月3日、米国代表はアリゾナ州スコッツデールでジャイアンツと対戦し、延長十回で15-1と大勝。計19安打で圧倒し、2大会ぶりの制覇を目指す強さを見せつけた。
五輪通算10個のメダルを獲得し、日本女子冬季スポーツ史に名を刻んだ高木美帆が、今シーズンを最後に競技生活に幕を下ろす意向を明らかにした。
オリンピック通算10個のメダルを獲得してきた31歳の高木美帆選手が、オランダで3月5日に開幕する世界選手権を「スケート人生の一区切り」とする考えをSNSで明らかにした。
英国で採火された聖火がイタリア各地を巡り、コルティナダンペッツォで5人のトーチ携帯者が一つの炎に点火。4日には車いすカーリングが先行して競技開始となる。
スピードスケートの高木美帆がインスタグラムで世界選手権後の引退を表明。オリンピック通算10個のメダルで日本女子最多記録を保持している。
コルティナダンペッツォの選手村が3月3日に報道陣に公開され、コンテナ型宿泊施設や車いす利用者向けに高さを低くした食事提供台、義肢装具の修理センターなどバリアフリー設備の全容が明らかになった。
1次リーグ首位通過の町田は韓国・江原と0-0で引き分け。終盤のGK谷の好守が光った。
WBC開幕を控えた強化試合で鈴木誠也が左中間席上段へ本塁打を放った。大谷翔平は1番打順に変更されたが5打数無安打に終わり、大リーガー8人を擁する侍ジャパンの打線調整が続いている。
WBC開幕を2日後に控えた強化試合で侍ジャパンが阪神を下した。1番に上がった大谷翔平は5打数無安打に終わり、中日の高橋宏斗・金丸夢夢太が計5回無失点と好投した。
WBAスーパーライト級タイトルマッチで無敗の平岡アンディが王者ラッセルに0-3の判定で敗れ、プロ25戦目にして初黒星を喫した。
2026年2月22日の大阪マラソンで平林清澄が2時間6分14秒の5位に入り、2028年ロサンゼルス五輪の代表選考会となるグランドチャンピオンシップへの出場権を獲得した。
ミラノ・コルティナ五輪のスキークロス決勝に日本勢として初めて進出した古野慧選手だったが、4人による決勝で最下位となりメダル獲得には届かなかった。
ミラノ・コルティナ五輪フリースタイルスキー男子スキークロスで、古野慧が準決勝2組目を2位で通過し、日本勢として男女通じて初めてスキークロスの決勝進出を決めた。
世界記録保持者として金メダル最有力候補だった高木美帆が、レース終盤で失速し6位に終わった。
オールスター明けのNBAレギュラーシーズンで、ロサンゼルス・レイカーズがロサンゼルス・クリッパーズとの同都市対決に勝利。八村塁は得点では3点にとどまったものの、守備面でチームの勝利を支えた。
昨季50試合連続無失点のNPB新記録を樹立したリリーフ投手がキャンプ中に離脱し手術を受けた。復帰時期は未定で、阪神の救援陣に大きな影響が避けられない。
2月20日に始まった大リーグのオープン戦で、ホワイトソックスの村上宗隆が実戦初出場で2安打を放ち、カブスの鈴木誠也もソロホームランを記録した。
2大会連続の表彰台を達成した25歳は、大技に頼らず表現力とスケーティングを武器に戦い抜いた。「大技ができない子がいたら私を参考にしてほしい」と後進へメッセージを残した。
金メダル最有力候補と目されていた世界記録保持者が、得意の1500mで表彰台を逃した。今大会では500m・1000m・団体パシュートで銅メダル3個を獲得している。
フィギュアスケート女子で千葉百音が合計217.88点の自己ベストを記録したが、銅メダルに1.28点及ばず4位に終わった。演技後は「伸び伸び演じきれた」と充実感をにじませた。
ジャンプ混合団体で銅メダルを獲得した小林陵侑が2月20日に羽田空港で会見し、「学びの多い五輪だった」と振り返った。個人成績は振るわなかったものの、2030年大会を目標に掲げた。
2月19日に予定されていた予選と決勝が翌20日に順延。日本代表の五十嵐晴冬は妹の瑠奈とともに兄妹でオリンピックに出場する。
タイ・パタヤで開催中の米女子ゴルフツアー「ホンダLPGAタイランド」の第1ラウンドで、畑岡奈紗が7アンダーをマークし単独首位に立った。日本選手12人が出場する今大会で、畑岡は好スタートを切った。
ミラノ・コルティナ2026のカーリング女子で、5連敗中の日本代表が最終戦の中国戦に勝利し、吉村紗也香選手が試合後に涙を流した。
ミラノ・コルティナ冬季五輪のスピードスケート男子1500mで中国の寧忠岩が金メダルを獲得した。500mと1000mを制していた米国のストルツが3冠の大本命として注目されていた。
ミラノ・コルティナ五輪で初めて実施された山岳スキーのスプリント種目で、男子はスペインのカルドナ コイが54年ぶりとなるスペイン冬季五輪金メダルを獲得。女子はスイスのファトンがトランジション技術を武器に初代女王に輝いた。
日本が冬季五輪で過去最多の22個のメダルを獲得し、北京五輪の18個を上回った。スノーボードが全体の4割超となる9個を占め、データ解析を活用した科学的指導法が躍進を支えた。
ミラノ・コルティナ五輪のフリースタイルスキー女子ハーフパイプ予選が19日に行われ、初出場の桐山菜々穂が19位に終わり、決勝進出を逃した。
坂本花織が224.90点で銀メダル、17歳の中井亜美はショート・フリー両方でトリプルアクセルを決めて219.16点で銅メダルを獲得した。
ミラノ・コルティナ五輪スノーボード女子スロープスタイルで深田茉莉が決勝3回目に87.83点を記録し金メダルを獲得、19歳48日での達成は冬季五輪日本女子の最年少記録となった。
前半飛躍で3位につけた日本だったが、後半の距離で順位を落とした。今季限りでの引退を表明している渡部暁斗にとって、五輪最後の団体戦となった。
ミラノ・コルティナ冬季五輪のフィギュアスケート女子で、坂本花織が銀メダル、中井亜美が銅メダルを獲得した。今季限りでの引退を表明している坂本と、シニア転向1年目の17歳・中井が同時に表彰台に立った。
開催国イタリアの政府が、来月開幕する冬季パラリンピックにロシアとベラルーシの選手が国代表として出場することに反対を表明した。IPCがロシア6人、ベラルーシ4人の出場を認めたことに対し、再考を求めている。
日本の冬季オリンピックにおけるメダル獲得数が通算100個に達した。1956年のコルチナ・ダンペッツォ大会から70年の積み重ねが、歴史的な節目を迎えた。
フィギュアスケート女子で2個のメダルを獲得し、節目の通算100個に到達した。ミラノ・コルティナ大会では金5、銀7、銅12の計24個で、前回北京大会の18個を大きく上回る過去最多を記録している。
ノルディック複合団体スプリントで渡部暁斗・山本涼太組が前半ジャンプを終えて3位につけ、首位ドイツとの差は21秒。女子フィギュアではSP首位の中井亜美ら3選手がフリーに臨む。
ミラノで行われている冬季五輪カーリング女子1次リーグで、日本代表が中国を破り、最終戦を白星で締めくくった。
ミラノ・コルティナ五輪カーリング女子の予選リーグが終了し、日本は最終戦で中国を9対6で下したものの、通算2勝7敗で準決勝進出はならなかった。
今シーズン日本新記録を樹立していた山田和哉選手が、ミラノコルティナ五輪スピードスケート男子1500メートルで12位となった。出場30人中の順位で、メダル獲得には至らなかった。
2026年3月開催のWBCに向け、宮崎市で強化合宿中の日本代表を前回大会優勝監督の栗山英樹氏が訪問。井端弘和監督らに激励の言葉を送った。
中井亜美と坂本花織がフィギュアスケート女子フリーに臨むほか、今大会最終種目となるノルディック複合では前回4人制から2人制に変更され、渡部暁斗にとって五輪最後のレースとなる可能性がある。
2月18日のキャンプで村上宗隆と岡本和真は実戦形式の練習に臨んだがともに安打なし。ドジャース勢は軽めの調整、エンゼルスの菊池はブルペンで42球を投じた。
ミラノ・コルティナ五輪14日目、今季限りで引退する坂本花織がフィギュア女子フリーに臨む。ショートプログラム2位からの逆転と2大会連続メダルがかかる一戦だ。
ミラノ・コルティナ五輪のショートトラック男子500m準々決勝で、吉永一貴選手は4組に出場したが4着に終わり、上位ラウンドへの道が断たれた。
すでに予選リーグ敗退が決まっていた日本は第8戦でもイギリスに力負けし、通算1勝7敗で予選リーグの全日程を消化する形となった。
ミラノ・コルティナオリンピックのショートトラック女子3000メートルリレーで、順位決定戦に回った日本は4チーム中2着でフィニッシュし、全体では6位にとどまった。
ミラノ・コルティナオリンピックのスピードスケート女子団体パシュートで日本が銅メダルを獲得し、2018年平昌、2022年北京に続く3大会連続の表彰台を果たした。現役引退後に解説者として活動する高木菜那は、4人のチームメンバーの中で佐藤綾乃の貢献を特に評価するコメントを寄せた。
SP首位の17歳・中井亜美はトリプルアクセルを確認、1.48点差で追う坂本花織も好調を維持。19日のフリーでは日本勢による史上初の表彰台独占がかかる。
ミラノ・コルティナ冬季五輪のスノーボード女子スロープスタイルで金メダルを獲得し、1998年長野大会で樹立された冬季五輪の日本最多記録に28年ぶりに肩を並べた。
ミラノ・コルティナ冬季五輪のスノーボード女子スロープスタイルで、深田茉莉が金メダル、村瀬心椛が銅メダルを獲得し、日本勢が同種目で2つのメダルを手にした。
スノーボード女子スロープスタイルで深田茉莉が金メダルを獲得し、村瀬心椛が銅メダルを手にした。同一競技で日本人選手2名が表彰台に立つ快挙となった。
ミラノ・コルティナ五輪のフリースタイルスキー女子エアリアル予選で、初出場の五十嵐瑠奈が24位で敗退した。女子エアリアルでの日本選手の五輪出場は2006年トリノ大会以来20年ぶりだった。
開催中のミラノ五輪スノーボード男子スロープスタイルで、長谷川帝勝が銀メダルを獲得した。スロープスタイル男子での日本勢初となるオリンピックメダル獲得という快挙となった。
ミラノ・コルティナ冬季五輪のスノーボード男子スロープスタイルで、20歳の長谷川帝勝が銀メダルを獲得した。今大会の日本スノーボード勢はビッグエアに続き表彰台に上り、メダルラッシュが続いている。
ノルディックスキーから新たに3人が追加選出され、選手団は計44人となった。海外で開かれる冬のパラリンピックとしては過去最多の規模で、日本の冬季パラスポーツ強化の成果が表れた形だ。
3月開幕のWBCに向け、宮崎で合宿中の日本代表が初めて実戦形式の練習を実施。ソフトバンク近藤健介、広島小園海斗らレギュラー候補が存在感を示した。
四大陸選手権でリフトのミスからSP5位に沈んだ三浦璃来・木原龍一組が、フリーで巻き返し2年ぶりの優勝を果たした。元選手・宮原知子がその軌跡をコラムで綴っている。
ビッグエアで銀メダルを獲得した木俣椋真が予選4位で決勝に進出し、日本時間18日午後7時20分から始まる男子スロープスタイル決勝で日本勢2名がメダルを目指す。
ミラノ・コルティナ冬季五輪のスキージャンプ女子で2つの銅メダルを獲得した丸山希ら3選手が18日に羽田空港へ帰国し、到着ロビーでは旅行客から拍手が送られた。
ロシア出身のアデリア・ペトロシャンが2026年ミラノ・コルティナ冬季五輪フィギュアスケート女子ショートプログラムで5位につけた。中立選手(AIN)として五輪に出場しており、フリーでの巻き返しに注目が集まる。
IPCがロシアに3競技6人、ベラルーシにノルディックスキー4人の出場枠を認めた。ロシア国旗がパラリンピックで掲げられるのは2014年ソチ大会以来12年ぶりとなる。
ミラノ・コルティナ冬季五輪のフィギュアスケート女子ショートプログラムで、中井亜美がトップに立ち、坂本花織が2位、千葉百音が4位につけた。
静岡市が2026年度当初予算案にENEOS製油所跡地の用地取得費29億円とスタジアム建設可否の調査費2,000万円を計上した。ほとんどの比較項目で新設が「まちの価値向上」に有効と判断したことが背景にある。
ミラノで行われたイタリア戦に6対8で敗れ、通算1勝6敗となったフォルティウスの1次リーグ敗退が決まった。スキップ吉村紗也香にとって悲願の五輪初出場だったが、予選突破はかなわなかった。
ミラノ・コルティナ五輪のスピードスケート女子団体パシュートで日本が銅メダルを獲得。平昌の金、北京の銀に続き、この種目で3大会連続のメダルとなった。
日本選手団が冬季五輪で獲得したメダルは19個に達し、前回の北京冬季五輪で記録した過去最多を上回り、冬季五輪の歴史において日本が最も多くのメダルを手にした大会となった。
3位決定戦でアメリカを下した日本は、同種目で3大会連続となる表彰台を確保した。ミラノ大会でも世界トップレベルの競争力を示す結果となった。
高木美帆らが出場した女子団体パシュートで日本チームが3位に入り、銅メダルを手にした。平昌大会の金、北京大会の銀に続く3大会連続の表彰台となる。
前回の北京大会で記録した18個を上回り、日本の冬季五輪メダル獲得数が19個に到達した。ミラノ・コルティナ大会での達成は、近年の冬季競技強化が着実に成果を挙げていることを示している。
ミラノ・コルティナ五輪のスピードスケート男子団体パシュートで、日本は7位・8位決定戦でドイツに敗れ最終8位となった。3人一組で8周を滑る団体戦で上位進出はならなかった。
ミラノ・コルティナ五輪の準決勝でオランダに敗れた日本は、2大会ぶりの金メダル奪還はならず、銅メダルをかけてアメリカとの3位決定戦に臨む。
ミラノ・コルティナ五輪のノルディック複合個人ラージヒルで、今季限りで引退する渡部暁斗は19位に終わり、3大会連続メダルはならなかった。日本勢最高は前半首位に立った山本涼太の15位で、優勝はノルウェーのオフテブロが2冠を達成した。
世界スーパーバンタム級4団体統一王者の井上尚弥が表彰式で対戦を明言。32戦全勝同士の日本ボクシング史上最高峰の一戦が、5月に東京ドームで実現する。
リヴィーニョで予定されていたエアリアル予選は天候不良により実施できず、新たな日程は未定。兄妹で五輪初出場の五十嵐晴冬・瑠奈両選手の競技開始も持ち越しとなった。
ミラノ・コルティナオリンピックのスノーボード女子スロープスタイル決勝が2026年2月17日に天候不良のため延期となった。会場のバルテリナでは前日から断続的な降雪が続いており、新たな日程は発表されていない。
ミラノ・コルティナ五輪のノルディック複合個人ラージヒルで、山本涼太が前半ジャンプを1位で終えた。今季限りで引退する渡部暁斗にとっても最後の五輪個人種目となる。
3月開催のWBCに向け、宮崎市で第2クールに入った日本代表合宿で、抑え候補の大勢投手がブルペンでの投球練習を開始した。
ミラノ・コルティナ冬季五輪スノーボード・ハーフパイプで金メダルの戸塚優斗、銅メダルの山田琉聖・小野光希の3選手が17日に羽田空港へ帰国し、支援者や旅行客から祝福を受けた。
ミラノ・コルティナ五輪大会12日目の2月17日、ビッグエアで金メダルを獲得した村瀬心椛選手がスノーボード女子スロープスタイル決勝に臨む。2種目でのメダル獲得なるか注目が集まる。
2月16日、アリゾナとフロリダの両キャンプ地で日本人メジャーリーガーが一斉に始動した。鈴木誠也は契約最終年のキャンプインを迎え、岡本和真はブルージェイズでの初キャンプで実戦形式に臨んだ。
二階堂蓮が138.5メートルの大ジャンプで日本を6位から2位に押し上げた直後、小林陵侑の出番を前に大雪で競技が打ち切られた。五輪初採用の新種目は波乱の結末を迎えた。
ミラノ・コルティナ冬季五輪のカーリング女子1次リーグで日本がカナダに敗戦し、通算成績は1勝5敗となった。初戦でスイスを破る金星を挙げたが、その後は勝利から遠ざかっている。
ショートプログラム5位からフリーで世界歴代最高得点を叩き出す逆転劇。日本ペア史上初の五輪金メダルとなった。
日本勢がミラノ冬季五輪でメダル18個を獲得し、冬季五輪における自国の過去最多記録に並んだ。大会はまだ閉幕前で、記録更新の可能性も残されている。
大会2連覇を目指す日本代表の強化合宿が初の休養日を迎えた。投手陣5名は宮崎市内で自主練習を行い、17日からの第2クールに備えた。井端監督は打者の土台形成に手応えを示している。
AT&T ペブルビーチ・プロアマの最終ラウンドで、松山英樹と久常涼がともに通算18アンダーの8位でフィニッシュ。松山は6位から順位を落としたものの、21歳の久常と肩を並べる結果となった。
ミラノ・コルティナ五輪のスキージャンプで、丸山希(27)がノーマルヒルと混合団体で銅メダル、今大会から新種目となった女子ラージヒルでも日本勢最高の8位に入賞した。
ドジャースのルーキー佐々木朗希投手がアリゾナ州のキャンプで初めて実戦形式の投球練習を行い、ストレートで最速158.6キロを記録。メジャー昇格に向けた重要な一歩となった。
プロ野球ヤクルトから移籍した村上宗隆選手が2026年2月15日、アリゾナ州の球団施設でメジャーリーグ1年目のスプリングトレーニングに合流した。
1月のワールドカップで骨盤を含む複数箇所を骨折した平野歩夢が、わずか25日後にミラノ・コルティナ五輪男子ハーフパイプに出場し7位入賞を果たした。通常なら数ヶ月の療養が必要な重傷からの異例の復帰となった。
ミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケート・ペアのショートプログラムで、三浦璃来・木原龍一組がリフトでミスがありながらも73.11点で5位につけ、後半のフリーに駒を進めた。
ノルディックスキー・ジャンプ女子個人ラージヒルで、丸山希が日本勢トップの8位、伊藤有希14位、勢藤優花15位、高梨沙羅16位の成績を収めた。
ミラノ・コルティナオリンピックのスピードスケート男子団体パシュート準々決勝で、日本は出場8チーム中8番目の成績となり、準決勝進出を逃した。
ミラノ・コルティナ五輪スノーボード女子スロープスタイル予選で、ビッグエア金メダリストの村瀬心椛が2位、岩渕麗楽が4位、深田茉莉が7位で決勝に駒を進めた。
スピードスケート女子500メートルで高木美帆が銅メダルを獲得し、通算8個目のオリンピックメダルを手にした。日本女子選手の五輪最多メダル記録をさらに更新。
ミラノ・コルティナ五輪のカーリング女子1次リーグで、日本代表フォルティウスが韓国に5-7で敗北。通算成績は1勝4敗となり、決勝トーナメント進出へ厳しい状況に追い込まれた。
ミラノ・コルティナ五輪のクロスカントリースキー男子リレーでノルウェーが優勝し、アンカーのクレボ選手が今大会4個目、通算9個目の金メダルを獲得。冬季五輪史上単独最多記録を樹立した。
競歩の山西利和がハーフ競歩で世界記録を樹立した。ハーフ競歩は2026年から世界大会で正式採用された新種目で、従来の20km競歩に代わる21.0975kmの距離で争われる。
ミラノ・コルティナ五輪スノーボード男子スロープスタイル予選で、木俣椋真が4位、長谷川帝勝が9位でそれぞれ決勝進出を果たした。
ミラノで開催されたフリースタイルスキー男子デュアルモーグルで、トヨタ自動車所属の堀島行真が銀メダルを獲得した。北京五輪銅に続く2大会連続の表彰台となる。
フリースタイルスキー男子デュアルモーグルで堀島行真が銀メダルを獲得した。ミラノから速報が伝えられた。
サッカーJリーグの特別大会第2節が15日に行われ、東京ヴェルディが柏レイソルを下して2連勝を飾った。昨季17位と苦しんだチームにとって、好スタートとなった。
ミラノ・コルティナ冬季オリンピックで15日、フリースタイルスキー男子デュアルモーグルが行われ、堀島行真と島川拓也が準決勝進出を決めた。堀島は今大会モーグルで銅メダルを獲得しており、デュアルモーグルでも表彰台が期待される。
日本選手権ハーフマラソン競歩で山西利和が1時間20分34秒の世界記録で優勝し、愛知・名古屋アジア大会の代表権を獲得した。20キロに代わる新種目での初代世界記録となる。
スキージャンプの小林陵侑が1回目11位から2回目に138.5メートルを記録。「やっと1本出た」「いい意味で吹っ切れた」と語り、復調の兆しを見せた。
日本記録保持者の新濱立也が、ミラノ・コルティナ五輪スピードスケート男子500メートルで6位入賞を果たし、日本選手最上位となった。2024年4月の重傷事故から10カ月での快挙。
ホワイトソックスの村上がキャンプイン前日に4打席で好感触を示した。ドジャース大谷やカブス今永ら各地の日本人選手も本格的な調整に入っている。
ミラノ・コルティナオリンピックのショートトラック男子1500メートルで、宮田将吾選手と渡邊啓太選手が準決勝に進出したものの、決勝には届かなかった。同種目での日本選手の決勝進出は実現していない。
ミラノ・コルティナ五輪のショートトラック女子3000メートルリレー準決勝で、日本は2組で4着となり決勝進出を逃した。順位決定戦で最終順位を争うこととなる。
初のオリンピックに挑んだ古賀結那選手は、スキーフリースタイル女子ビッグエア予選で27選手中25位に終わり、決勝進出を逃した。3度の大けがを乗り越えて国際舞台で実績を積み上げてきた23歳にとって、五輪の壁は厚かった。
ミラノ・コルティナオリンピックのショートトラック女子1000メートルで、平井亜実、渡邉碧、中島未莉の3選手が予選で敗退した。1998年長野五輪以来遠ざかるメダル獲得は、この種目でもかなわなかった。
ミラノ・コルティナオリンピックのカーリング女子予選リーグで、日本は第4戦でアメリカに4対7で敗れ、通算成績は1勝3敗となった。
ノーマルヒル銅に続く今大会2個目のメダル。大型台での適性を発揮し、表彰台の真ん中に立った。
ミラノ・コルティナ冬季五輪のスピードスケート男子500メートルで、米国のジョーダン・ストルツが金メダルを獲得し、男子1000メートルに続く2冠を達成した。日本勢は新濱立也が6位入賞、森重航が10位、倉坪洋輔が19位だった。
ミラノ・コルティナオリンピックのスピードスケート女子団体パシュート準々決勝で、日本は2分55秒52を記録し、8チーム中2番目の成績で準決勝進出を決めた。
パリ五輪女子やり投げ金メダリストの北口榛花選手が、男子やり投げ世界記録保持者からの指導を受けるため南アフリカでの合宿に出発した。
ミラノ・コルティナ五輪14日、今大会から新採用されたスキーフリースタイル女子デュアルモーグルで、冨高日向子が準々決勝まで勝ち上がり7位に入った。
ミラノ五輪カーリング女子1次リーグで、2連敗中の日本代表が世界選手権4連覇の強豪スイスを破り、今大会初勝利を挙げた。
リーグワン ディビジョン1第8節で、埼玉パナソニックワイルドナイツがトヨタヴェルブリッツに逆転勝ちし、開幕8連勝を達成した。
連覇を目指すWBC日本代表の合宿が14日に始まり、初日から松井秀喜氏とダルビッシュ有投手が駆けつけて選手たちにエールを送った。
2026年2月14日に行われたJ1百年構想リーグ4試合のうち3試合が後半追加タイムの同点弾からPK戦にもつれ込む展開となり、広島・京都・FC東京が劇的な勝利を収めた。
ミラノで行われたフィギュアスケート男子で、鍵山優真が銀メダル、佐藤駿が銅メダルを獲得し、日本勢2人が同時に表彰台に上がる快挙を達成した。
ミラノ・コルティナ五輪スケルトン男子で、今季限りでの引退を表明している41歳の高橋弘篤選手が後半を滑り終え、最終順位は23位だった。
ミラノ・コルティナオリンピック大会9日目の2月14日、スキージャンプ男子ラージヒルが開催される。日本のエース小林陵侑が金メダル獲得を目指し、大一番に臨む。
日本勢がミラノ五輪スノーボード男子ハーフパイプで2つのメダルを獲得。戸塚は3度目の五輪で悲願の頂点に立ち、19歳の山田は初の五輪で銅メダルに輝いた。
北京五輪金メダリストの平野歩夢は、1月の骨盤・右膝骨折からわずか25日で復帰して決勝に臨んだが、7位にとどまり連覇を逃した。
ミラノ五輪のスノーボード男子ハーフパイプで、戸塚優斗が金メダル、山田琉聖が銅メダルを獲得。戸塚は3度目の五輪挑戦で悲願を達成し、19歳の山田は初出場で表彰台に上がった。
ミラノ五輪スケルトン男子で戦死したアスリートの写真を貼ったヘルメットを着用しようとしたウクライナのヘラスケビッチ選手に対する失格処分について、スポーツ仲裁裁判所は「競技中の表現は認められない」として訴えを退けた。
米大リーグ・ドジャースのバッテリー組が13日、アリゾナ州グレンデールでキャンプインした。大谷翔平、山本由伸、佐々木朗希の日本人3選手が参加し、新シーズンに向けた準備が始まった。
ミラノ・コルティナ冬季五輪のスケルトン競技で戦死者追悼のヘルメットを着用し失格となったウクライナのヘラスケビッチ選手による異議申し立てを、スポーツ仲裁裁判所が退けた。
スノーボードクロス女子で日本選手として初めて五輪に出場した20歳の吉田蓮生は、決勝トーナメント1回戦で敗退した。日本女子同種目における歴史的な初出場となったが、初戦突破はならなかった。
ノルディックスキー距離男子10キロフリーで山崎大翔が22分14秒6で30位に入り日本勢トップ。優勝したノルウェーのクレボは五輪通算金メダル8個とし、全競技を通じた史上最多記録に並んだ。
ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード男子ハーフパイプ決勝が迫る。2021年世界選手権覇者の戸塚優斗は3度目の五輪出場となる今大会で、悲願のメダル獲得を目指す。
ノエビアスタジアム神戸で行われた明治安田J1百年構想リーグ第2節で、神戸が前半に2得点を挙げて長崎を2-0で下し、勝ち点を5に伸ばした。
3月開幕のWBCに向け、日本代表の合宿が14日から宮崎市で始まる。選手が続々と現地入りし、連覇を目指す侍ジャパンの準備が本格化する。
NBAレイカーズの八村塁が12日の本拠地ロサンゼルスでのマーベリックス戦で21得点を挙げ、チームの勝利に貢献した。
阪神・石井大智が2月11日の紅白戦で左アキレス腱を損傷し、WBC日本代表を辞退した。NPBは13日、予備投手リストから西武・隅田知一郎を追加選出したと発表した。
ミラノ・コルティナ冬季五輪スケルトン男子のウクライナ代表ヘラスケビッチ選手が、戦死者を描いたヘルメット着用を理由にIOCから失格処分を受け、スポーツ仲裁裁判所に処分取り消しを求めて提訴した。
3大会連続出場の吉永一貴がミラノ・コルティナ五輪ショートトラック男子1000mの準々決勝で敗退した。北京五輪に続き、同種目での準々決勝の壁を越えられなかった。
ミラノ・コルティナ五輪ショートトラック女子500mで、予選を突破していた金井莉佳が準々決勝で姿を消した。20歳のオリンピック初出場選手にとって、世界の壁は高かった。
ミラノ五輪カーリング女子1次リーグで日本代表がデンマークに敗れ、0勝2敗となった。過去3大会連続でメダルを獲得してきた日本にとって、厳しい滑り出しとなっている。
ワールドカップ種目別2連覇の小野光希が銅メダルを獲得。日本女子ハーフパイプは北京大会に続く2大会連続のメダル獲得で、今大会は代表4名全員が決勝進出を果たした。
バートン所属の小野光希が、イタリア・ミラノで行われたスノーボード女子ハーフパイプで銅メダルを獲得した。2022年北京大会では9位だった。
ミラノ・コルティナ五輪フィギュア男子シングルでショートプログラム2位につけた鍵山優真が、フリー前日の12日に練習を実施。4回転フリップの感覚を繰り返し確認し、13日の後半フリーでの逆転を目指す。
ミラノ・コルティナオリンピックで、ノルディック複合だけが女子種目を持たない唯一の競技となっている。国際大会では女子競技が発展する一方、五輪では男女平等の潮流と逆行する状況が続き、競技の存続そのものが問われている。
ミラノ・コルティナ五輪のスキークロスカントリー女子10kmフリーで、日本女子唯一の代表・土屋正恵が26位の成績を収めた。30秒間隔のインターバルスタートで行われたタイムレースで、2大会連続の五輪出場を果たした。
ミラノ・コルティナ冬季五輪のスケルトン男子で、ウクライナ代表のウラジスラフ・ヘラスケビッチ選手が失格となった。ロシアの軍事侵攻で死亡した自国アスリートの写真をヘルメットにプリントして競技に臨もうとしたことが理由とみられる。
北京五輪金メダリストのシゼロンが新パートナーのフルニエ・ボードリーと結成わずか約11カ月で五輪の頂点に立った。異なるパートナーでの五輪連覇はアイスダンス史上初の快挙となる。
ミラノ冬季五輪カーリング女子1次リーグが開幕し、日本代表は初戦でスウェーデン代表に敗れ、黒星発進となった。スウェーデンは平昌五輪金メダルの強豪国。
ミラノ・コルティナ冬季五輪のフリースタイルスキー男子モーグルで堀島行真が銅メダルを獲得し、北京大会に続く2大会連続の表彰台となった。
来月開催のWBCに向け、エンジェルスの菊池雄星投手とパドレスの松井裕樹投手が日本代表キャンプの初日を迎え、大会への意気込みを語った。
西武からアストロズに移籍した今井達也投手が2月11日、フロリダ州でスプリングトレーニングに合流。「いよいよ始まる」と身が引き締まる思いを語り、メジャー1年目の挑戦をスタートさせた。
ミラノ・コルティナ五輪のスピードスケート男子1000mでアメリカのジョーダン・ストルツが1分6秒28の五輪新記録で金メダルを獲得した。世界記録保持者の21歳が圧倒的な強さを見せた。
ミラノ・コルティナオリンピックのスノーボード男子ハーフパイプ予選で、戸塚優斗が2位、平野歩夢が7位で通過し、初出場の19歳・山田琉聖を含む日本勢4人全員が決勝へ駒を進めた。
ミラノ・コルティナオリンピックは大会7日目を迎え、スキーフリースタイル男子モーグルに北京五輪銅メダリストの堀島行真が登場する。スノーボードハーフパイプでは戸塚優斗にも期待がかかる。
ミラノ・コルティナ五輪スピードスケート男子1000メートルで、五輪初出場の野々村太陽が日本勢最高の13位、日本選手団旗手の森重航が24位となった。
冨高日向子選手は3位の選手と同得点だったが、ターンの得点差により惜しくもメダルを逃した。北京大会の19位から大きく順位を上げ、世界のトップ4に食い込んだ。
阪神タイガースの石井大智投手が11日の沖縄キャンプ紅白戦で左足を痛め途中交代し、球団は12日以降に対応を判断する見通しを示した。
ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード女子ハーフパイプ予選で、日本から出場した4選手が全員決勝進出を決めた。16歳の清水さらは予選2位の好成速で通過し、決勝での活躍に期待がかかる。
スキーフリースタイル女子モーグル予選2回目が2月11日に行われ、柳本理乃と藤木日菜が準決勝進出を決めた。日本代表4人全員が次のラウンドに駒を進めた。
ミラノ・コルティナオリンピックのノルディック複合個人ノーマルヒル前半ジャンプで、引退を表明している渡部暁斗が100メートルで11位、山本涼太が3位につけた。
NBAレイカーズの八村塁選手は2月10日のスパーズ戦で6得点にとどまり、チームは本拠地ロサンゼルスで大敗を喫した。
スノーボード男子ハーフパイプの平野歩夢が、1月中旬の転倒負傷を乗り越えミラノ・コルティナ五輪で北京五輪に続く連覇に挑む。27歳での4度目の五輪、負傷からの回復が最大の焦点となる。
3月開催のWBCに向け日本代表入りしていた西武・平良が左ふくらはぎの肉離れで離脱。代替選手として楽天の藤平尚真が新たに招集された。
フィギュアスケート団体で銀メダルを獲得した吉田唄菜・森田真沙也組が2月11日に羽田空港へ帰国した。初の五輪代表としてアイスダンスで団体戦に貢献した2人は、4年後の金メダル獲得を目標に掲げた。
ヤクルトからホワイトソックスに移籍した村上宗隆選手が10日、アリゾナ州のキャンプ地で渡米後初のフリーバッティングに臨み、フェンス越えの打球を放った。
ミラノ・コルティナ五輪のスケルトン男子ウクライナ代表ヘラスケビッチ選手が、ロシア侵攻で死亡した選手らの写真を貼ったヘルメットの使用をIOCに禁じられたが、レース本番での使用継続を宣言した。
オリオールズからFAとなっていた菅野智之投手がコロラド・ロッキーズと1年510万ドルで契約。36歳での新天地挑戦となり、3月のWBC日本代表出場後にチームへ合流する見通し。
初の五輪個人戦に臨んだ佐藤駿は88.70点で9位。団体戦で銀メダルに貢献した勢いを個人戦につなげたかったが、「チームメートの声援がなくて寂しさをすごく感じた」と語り、連続ジャンプのミスが響いた。
ミラノ・コルティナオリンピックのフィギュアスケート男子シングルSPで、日本のエース鍵山優真が2位につけた。冒頭の4回転トーループからの連続ジャンプを着氷した。
今季限りでの引退を表明しているノルディック複合の渡部暁斗選手が、ミラノ・コルティナ五輪の個人ノーマルヒルに出場する。トリノから7大会連続出場となる五輪で、今大会最初の種目に臨む。
ミラノ冬季オリンピックのスキージャンプ混合団体で、日本代表チームが銅メダルを獲得した。2022年北京大会で4位に終わり、メダルにあと一歩届かなかったこの種目で、日本は悲願の初メダルを手にした。
ミラノ五輪のノルディックスキー・ジャンプ混合団体で、日本が銅メダルを獲得した。2022年北京大会で高梨沙羅の失格により4位に終わっていた日本は、同種目での五輪初メダルを手にした。
日本時間2月11日午前2時45分に競技開始が予定されており、北京大会での悔しさを知る日本チームが初のオリンピックメダル獲得を目指す。
フリースタイルスキー女子モーグル予選1回目で、冨高日向子と中尾春香が10位以内に入り、準決勝へ進出した。
1月のW杯で板が折れるほどの転倒を喫し、骨盤の右腸骨などを骨折していた平野歩夢が、予選前日の公式練習後に負傷の事実を明かした。車いす生活から復帰し、4大会連続出場で2連覇に挑む。
ミラノ・コルティナ五輪のショートトラック混合リレーで日本は初戦で敗退。エース宮田選手が失格となり、1998年長野大会以来の表彰台の夢は叶わなかった。
アイスホッケー女子日本代表「スマイルジャパン」は、ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックの1次リーグで1勝2敗となり、敗退が決まった。4大会連続出場だったが、ベスト8以上の進出はならなかった。
2026年ミラノ・コルティナオリンピックのフリースタイルスキー男子モーグル予選1回目で、日本代表の堀島行真が1位の成績を記録し、準決勝進出を決めた。
2月10日に開始されたショートトラック競技で、女子500メートルの金井莉佳選手が予選を突破し準々決勝への進出を決めた。
フィギュアスケート団体の表彰式で、保護材のない石造りの表彰台により選手のスケート靴のブレードが損傷する事態が発生。日本連盟がISUとJOCを通じて抗議し、組織委が対応に追われた。
NBAレイカーズの八村塁が9日のサンダー戦に先発出場し12得点を記録したが、チームは昨季王者に敗れた。
ミラノ・コルティナ冬季五輪のフィギュアスケート団体で、表彰台に上がった選手の靴のブレードに傷がつく事態が発生し、大会組織委員会が日本側に謝罪した。
* **競技結果:** 村瀬心椛選手がスノーボード女子ビッグエアで金メダルを獲得した * **前回大会:** 北京2022オリンピックで銅メダルを獲得しており、今回メダルの色を変えた * **本人コメント:** 「金メダルを取れて色を変えられてすごくうれしい。最高な1日になりました」と喜びを語った
* **参加選手:** ドジャースの大谷翔平、山本由伸、佐々木朗希の日本人3選手がそろって自主トレーニングを実施 * **場所:** アリゾナ州にあるドジャースの球団施設 * **時期:** 大リーグのキャンプイン前の調整期間にあたる * **注目点:** 日本人3選手が同じ球団施設でそろってトレーニングを行う光景
* **メダル:** 二階堂蓮選手がミラノ・コルティナ五輪スキージャンプ男子個人ノーマルヒルで**銅メダル**獲得 * **年齢:** **24歳**、オリンピック**初出場**での表彰台 * **背景:** 大学中退・アルバイト生活を経て五輪の舞台へ * **コメント:** 「続けてよかった」と喜びを語る * **父の存在:** 父は元スキージャンプ選手の**二階堂学**氏、親子二代の夢を実現
* **大会:** ミラノ・コルティナ冬季五輪のスノーボードで日本勢がメダル獲得を続ける * **躍進の要因:** 雪のない夏場でも技を磨ける**オフトレ施設**の充実が背景に * **注目施設:** 埼玉県熊谷市の**「熊谷クエスト」**で若手選手が通年トレーニング * **波及効果:** トップ選手育成に加え、**競技人口の増加**にもつながると期待 * **練習頻度:** 多い時期には**月5回**ほど施設を利用する選手も
スピードスケート女子1000メートルで高木美帆選手が3位に入り、銅メダルを獲得した。同種目での3大会連続メダルとなる。レースではオリンピックレコードも誕生した。
ミラノ・コルティナ冬季五輪のノルディックスキー・ジャンプ男子個人ノーマルヒル(HS107メートル)が9日に行われ、初出場の二階堂蓮(日本ビール)が合計266.0点で銅メダルを獲得した。2連覇を狙った小林陵侑(チームROY)は8位に終わった。
9日に行われたスノーボード女子ビッグエア決勝で、村瀬心椛(TOKIOインカラミ)が合計179.00点で優勝し、同種目で日本勢初の制覇を果たした。2022年北京五輪銅メダルからの飛躍となった。
ミラノ・コルティナ冬季五輪第4日の2月9日、アイスホッケー女子1次リーグB組で日本代表はイタリアに2-3で敗れた。日本の成績は1勝2敗となり、予選突破に向けて厳しい状況に立たされている。
ミラノ・コルティナ冬季五輪のフィギュアスケート団体で日本が銀メダルを獲得した。北京大会に続く2大会連続の銀メダル。2連覇の米国との最終得点差はわずか1点で、坂本花織が女子フリーで1位の活躍を見せた。
ミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケート団体戦で、「りくりゅう」こと三浦璃来・木原龍一ペアがフリー演技で自己ベストを更新し1位となった。三浦選手は演技後に左拳を突き上げ、喜びをあらわにした。
バイアスロン混合24キロリレーが8日に行われ、フランスが1時間4分15秒5で2大会ぶりの優勝を果たした。2位にイタリア、3位にドイツが入った。
レイカーズは7日(現地時間)、ホームでウォリアーズに105-99で勝利し、3連勝を達成した。八村塁は約40日ぶりの先発出場で18得点を記録し、フィールドゴール成功率70%、3ポイントシュート成功率80%と高効率のプレーを見せた。