サッカー日本代表、イングランドに1-0で歴史的初勝利 三笘薫が決勝点
過去3度の対戦で1分2敗と勝利がなかったイングランド相手に、前半23分の三笘薫のゴールで1-0の勝利を収めた。W杯登録メンバー発表前の最後の強化試合で大きな結果を手にした。
スポーツに関する最新ニュースをお届けします。
過去3度の対戦で1分2敗と勝利がなかったイングランド相手に、前半23分の三笘薫のゴールで1-0の勝利を収めた。W杯登録メンバー発表前の最後の強化試合で大きな結果を手にした。
W杯登録メンバー発表前最後の強化試合で、三笘薫が前半23分に先制点を挙げ、日本代表がイングランド代表に初勝利した。
スウェーデンはポーランドを3-2で下し、終了間際の勝ち越し弾で2大会ぶり13回目の本大会出場を決めた。トルコもコソボを1-0で退け、北中米3カ国大会への切符をつかんだ。
ロンドンで行われた国際親善試合で日本がイングランドを1-0で下した。両国のA代表の対戦成績ではイングランドが2勝1分と優位だったが、日本が初勝利を挙げた。
2023年ドラフト1位で日本ハムに入団した左腕・細野晴希が、プロ野球史上91人目となるノーヒットノーランを達成した。左肩の違和感で出遅れた時期を乗り越えての大記録となる。
2023年ドラフト1位左腕の細野晴希がロッテ戦でノーヒットノーランを達成した。北海道日本ハムとしても2022年のコディ・ポンセ以来の快挙となった。
2023年ドラフト1位の左腕が快投で大記録を達成した。日本ハムの投手によるノーヒットノーランは2022年のコディ・ポンセ以来となる。
西谷監督の「1回から全力で行け」という言葉を受けた2年生左腕の川本晴大投手が、甲子園決勝で15奪三振完投を記録し、大阪桐蔭をセンバツ優勝に導いた。
フィギュアスケート女子シングルの坂本花織が世界選手権を制して帰国した。現役最後の大会で日本勢歴代最多となる4回目の優勝を果たし、「最後に優勝ができてすごくホッとしている」と語った。
選抜高校野球で大阪桐蔭が優勝し、4年ぶり通算5度目の頂点に立った。大会は春の甲子園として知られる。
平昌五輪と北京五輪でメダルを獲得したロコ・ソラーレの吉田知那美が、3月31日付での退団をインスタグラムで発表した。4月開幕の新設プロリーグ「ロックリーグ」でタイフーン・カーリングクラブの主将に就任する予定。
ホワイトソックスの村上宗隆が29日のブリュワーズ戦で本塁打を放ち、デビューから3試合連続アーチを達成。MLB史上4人目、日本人選手では初の記録となった。
ホワイトソックスの村上宗隆が3月29日のブルワーズ戦で3号ソロを放ち、開幕から3試合連続ホームランを達成した。
ブルージェイズの岡本和真がアスレティックス戦で大リーグ移籍後初となるホームランを放った。開幕3試合目の4回第2打席で真ん中低めのストレートを捉え、右中間スタンドへ運んだ。
W杯ジャンプ男子個人最終第29戦がスロベニア・プラニツァで行われ、中村直幹が合計422.1点で7位に入った。今季個人総合ではプレブツが初制覇、小林陵侑が2位で終えた。
守護神から先発に転向した栗林が8回までノーヒットノーランを続け、被安打1・95球で完封勝利。新井監督の提案が実を結び、初先発で初完封を達成した。
宮崎県出身の永峰が小学生時代から慣れ親しんだUMKカントリークラブで、2打差を終盤の4連続バーディーで覆した。元世界ランキング1位の申ジエとの同組対決を制し、ツアー4勝目を挙げた。
智弁学園は10年ぶり、大阪桐蔭は4年ぶりの決勝進出。いずれも1点差の接戦を制し、31日午後0時半からの頂上決戦に駒を進めた。
ホワイトソックスの村上宗隆が3月28日のブルワーズ戦で2号ソロホームランを放ち、開幕2試合連続での本塁打となった。
28日にグラスゴーで行われた国際親善試合で日本代表がスコットランドを1-0で下した。両国の対戦は2009年以来17年ぶりで、日本は過去の対戦成績を含め無敗を維持している。
丸山希がスロベニアで行われたW杯最終戦で3位に入り、今季19回目の表彰台を達成。ミラノ・コルティナオリンピックでメダルを獲得した勢いそのままに、個人総合では自己最高の2位でシーズンを締めくくった。
ミラノ・コルティナ五輪覇者の戸塚優斗がW杯最終戦を制し、今季3勝目・通算11勝目を挙げて5季ぶりに種目別王者に返り咲いた。女子では16歳の大橋空奈が4位に入った。
プラハで行われた世界選手権男子で米国のマリニンが大会3連覇を達成。日本勢は鍵山優真が銀メダル、佐藤駿が銅メダルを獲得し、2人そろっての表彰台となった。
プレーオフは最終第5試合までもつれる展開となり、平野美宇が土壇場で競り勝ち、木下アビエル神奈川にリーグ連覇をもたらした。
スロベニア・プラニツァで行われたW杯ジャンプ男子団体最終第3戦で、日本は合計1425.6点で2位に入った。1月のフライング世界選手権団体初優勝に続く好成績となった。
右ふくらはぎの負傷で欠場が続いていた八村塁がネッツ戦でコートに戻り、2本のダンクシュートを含む8得点を記録した。
タイガー・ウッズ選手がフロリダの自宅近くで交通事故を起こし、薬物影響下の運転疑いで逮捕された。呼気検査ではアルコールが検出されなかったものの、運転能力の低下を示す兆候が確認された。
ゴルフのタイガー・ウッズ選手が飲酒および薬物の影響下での運転の疑いで逮捕された。追い越しの際に車が横転する事故を起こしていたという。
プラハで開催されたフィギュアスケート世界選手権女子シングルで、坂本花織が通算4度目の頂点に立った。浅田真央の3度を超え、日本女子選手として歴代最多の優勝回数となる。
チェコのプラハで開催中のフィギュアスケート世界選手権女子シングルで、今大会を最後に現役を退く坂本花織が圧倒的な演技でフリーを滑りきり、前半との合計スコアで頂点に立った。
男子プレーオフファイナルで金沢ポートを3対0のストレート勝ちで下し、木下マイスター東京が2シーズンぶり5回目の優勝を達成した。
大会9日目の3月27日、準々決勝第4試合で大阪桐蔭が香川の英明を4-3で破り、準決勝進出を決めた。1点差の接戦を制した大阪桐蔭は春夏通算の甲子園優勝経験を持つ全国的名門。
専大松戸が2023年センバツ優勝校の山梨学院を2対1で撃破し、春夏通じて初めての準決勝進出を決めた。
準々決勝で一回に6失点し0―8と大きくリードを許した智弁学園が、四回に逆転して最終的に12―8で勝利。2016年の初優勝以来10年ぶりの準決勝進出を決めた。
2026年3月26日に開幕した米大リーグで、ドジャース山本由伸が6回5安打2失点の好投を見せ、ホワイトソックス村上宗隆は9回に右越えソロを放ちメジャー初アーチを記録した。
大会9日目に行われた準々決勝第1試合で、愛知の伝統校・中京大中京が青森の強豪・八戸学院光星を1点差で下し、準決勝への切符を手にした。
ホワイトソックスの村上宗隆がブリュワーズとの開幕戦に先発出場し、9回第4打席でメジャー初ホームランを記録した。チームは2対14で敗れた。
ホワイトソックスの村上宗隆がMLBデビュー戦となる開幕戦で第1号本塁打を記録。日本球界を代表する左の大砲がメジャーの舞台で初戦から存在感を示した。
ヤクルトからポスティングで移籍した村上宗隆がメジャー開幕戦で本塁打を記録。25歳の大砲がシカゴ・ホワイトソックスで早速存在感を示した。
雨で順延となった大会8日目の第4試合で、専大松戸が終盤の猛攻で明治神宮大会王者の九州国際大付を8-3で破り、3回戦進出を決めた。
第98回選抜高校野球大会8日目、大阪桐蔭は三重と延長10回タイブレークで対戦。6対5で勝利し準々決勝への切符を手にした。
第98回選抜高校野球大会8日目、香川の英明が宮城の伝統校・東北を6対3で破り、春夏通じて初となる準々決勝への切符を手にした。
2度目の右肘手術を受けたダルビッシュが制限リスト入り。パドレスとの残存契約約68億円の破棄協議が進む。
高校野球センバツ大会8日目の第1試合で、山梨学院が大垣日大高校を3-1で破り準々決勝に進出した。
プラハで開幕したフィギュアスケート世界選手権で、引退を控える坂本花織が女子SPで今季世界最高の79.31点を記録し首位発進。千葉百音も自己ベストで2位につけた。
Netflixが独占配信したWBC全47試合の国内視聴者数は延べ3140万人に達し、3月8日の日本対オーストラリア戦が最多視聴を記録した。複数デバイスやアーカイブ配信を含む数値となっている。
甲子園球場で25日午後に雨が強まり、第3試合の専大松戸対九州国際大付が中止となり、翌26日に順延される。
ドジャースの大谷翔平がエンジェルス戦に投手兼打者で先発し、5回途中11奪三振を記録。打者としても3試合連続ヒットを放ち、開幕に向けた最終調整を締めくくった。
大会7日目の3月25日、埼玉の花咲徳栄が新潟の日本文理を17対0で下し、準々決勝進出を決めた。
日本相撲協会が3月25日に大阪で番付編成会議を開催し、幕下上位で好成績を収めた大花竜の十両昇進を決めた。関取の座を射止め、5月の夏場所から新たな舞台に臨む。
選抜高校野球2回戦で智弁学園が神村学園に延長十回タイブレークの末2-1で勝利し、5年ぶりのベスト8進出を決めた。延長十回の太田の犠飛で勝ち越し、杉本は被安打4の完投で力投した。
日本相撲協会は25日、番付編成会議と臨時理事会を経て霧島の大関昇進を正式決定した。春場所での優勝で平幕以下から大関に復帰するのは、魁傑、照ノ富士に続き史上3人目の快挙となる。
2026年セントバツから初めて導入された指名打者制は各チームの任意採用方式で、1回戦全16試合のうち26校が採用した。山梨学院では投手が骨折と診断される事態も発生した。
日米通算165勝の37歳右腕が3月31日の今季初戦で本拠地のマウンドに立つ。オープン戦では6回無失点の好投も見せており、開幕に向けた準備は順調だ。
日本レスリング協会がアジア選手権派遣選手を決定。東京・パリ五輪メダリストの須崎優衣が出場する一方、150連勝中の藤波朱理は怪我で欠場する。
ミラノ・コルティナ五輪銀メダリストの坂本花織が引退試合となる世界選手権に臨む。2年ぶりの優勝なら日本勢最多4度目となり、浅田真央の記録を超える。
首の怪我で2024年に大関から陥落した霧島が、関脇での3場所合計34勝という成績で復帰基準を満たし、大関復帰が正式決定した。特例を使わない大関復帰は1969年以降3人目の快挙である。
西前頭6枚目の阿武剋が9日目から再び休場。初日の一山本戦で痛めた左足首の悪化により、1勝5敗2休となり、幕内で1場所2度の不戦敗は2024年初場所の高安以来の事態となった。
パラアルペンスキー男子回転で鈴木猛史選手が銅メダルを獲得し、大会最終日を飾った。日本勢は銀3・銅1の計4メダルを手にしたが、金メダルは2002年大会以来の逸失となった。
フロリダ州で行われた米ツアー・ザ・プレーヤーズ選手権の最終ラウンドで、久常涼が通算6アンダーで日本勢トップの13位フィニッシュを果たした。
冬季パラリンピック第14回大会のミラノ・コルティナ大会が15日夜に閉幕。55カ国・地域から611人が参加し、南米ブラジルが冬季パラリンピック初のメダルを獲得。日本は銀3・銅1の4個で、2002年ソルトレークシティー大会以来の金メダルなしに終わった。
ミラノ・コルティナ・パラリンピックが3月15日に全日程を終えて閉幕。3月6日の開幕から10日間、約45カ国・地域から665人のアスリートが6競技79種目で競い合った。
パラリンピック最終日のアルペンスキー男子回転座位で、カヤバ所属の鈴木猛史が銅メダルを獲得した。前回の表彰台は2014年ソチ大会で、3大会ぶりの復帰メダルとなった。
井端弘和監督はベネズエラに5-8で逆転負けを喫した後、「結果が全てなので」と今大会限りでの退任意向を表明。日本は大会史上初めて準々決勝で敗退し、2連覇の夢は断たれた。
世界ラリー選手権第3戦サファリ・ラリー・ケニアで、トヨタの勝田貴元が初優勝を達成。1992年の篠塚建次郎以来34年ぶりとなる日本人ドライバーのWRC優勝を成し遂げた。
世界ラリー選手権のケニア大会で勝田貴元が総合優勝を果たした。日本人ドライバーのWRC優勝は1992年の篠塚建次郎以来34年ぶりの歴史的な勝利である。
ANA所属の佐藤綾乃選手が3月15日にインスタグラムで今季限りの引退を発表。2018年平昌から2026年ミラノ・コルティナまで団体追い抜きで金・銀・銅メダルを獲得し、29歳でスケート人生に幕を下ろす。
ミラノ・コルティナパラリンピックのアルペンスキー男子回転座位で、37歳の鈴木猛史選手が銅メダルを獲得。2014年ソチ大会以来12年ぶりの表彰台で、通算4個目のメダルとなった。
ミラノ・コルティナ冬季パラリンピック最終日、鈴木猛史がアルペンスキー男子回転座位で銅メダルを獲得。2014年ソチ大会以来12年ぶりの表彰台となり、大会は15日夜の閉会式で幕を閉じた。
1980年代に「南海の黒豹」の異名で知られ、幕内優勝2回を誇った元大関若嶋津の日高六男さんが死去した。引退後は松ヶ根部屋を創設し、後進の指導にあたっていた。
カナダ・カルガリーで開幕したカーリング女子世界選手権で、3年ぶり出場の日本代表ロコ・ソラーレが初戦でスイスを6-3で破った。スチール2本で相手を主導する攻めのカーリングを展開した。
東前頭5枚目の阿炎が春場所3日目から腰の負傷で休場していたが、9日目から土俵に復帰することが決まった。8日目終了時点の成績は3敗5休で、初戦の相手は美ノ海である。
8年ぶりにJ1へ復帰した長崎が、後半31分のチアゴサンタナによるPKで九州ダービーを制した。守備に定評のある福岡を最少得点差で振り切り、貴重な勝ち点3を手にした。
新横綱・豊昇龍が8日目の取組で平幕・大栄翔に敗れ、2敗に後退した。1月に昇進したばかりの豊昇龍にとって初の横綱場所での黒星となり、優勝争いに影響を与える結果となった。
WBC2026の準々決勝で日本がベネズエラと対戦。2023年大会優勝国の日本は、王座防衛に向けた重要な試合に挑む。
プロ7戦目で世界王座を獲得した松本流星が、横浜BUNTAIで行われたトリプル世界戦で高田勇仁に3-0判定勝ちして初防衛に成功。約2年半のプロキャリアで王座の定着を印象づけた。
ミラノ・コルティナ大会第9日、スキー距離のリレー2種目で日本は7位・8位となり、メダルには届かなかった。45歳の新田佳浩は冬季パラリンピック最多8度目の出場で全力を尽くした。
2026年大相撲春場所は9日目を迎え、場所の折り返しが過ぎた。6年ぶりの東西横綱そろい踏みや安青錦の綱取り挑戦が大きな見どころとなっている。
WBC2026の準々決勝で、1次ラウンド全勝の侍ジャパンがベネズエラの強力打線に屈し、初のベスト4進出を逃した。
米マイアミのローンデポ・パークで行われたWBC準々決勝・日本対ベネズエラ戦で、左翼席を埋めた日本の応援団がトランペットや太鼓で大合唱を繰り広げ、打撃練習中のベネズエラ選手たちが驚きの表情を見せた。
WBC2026の準々決勝で侍ジャパンがベネズエラに5対8で敗れ、ベスト4進出を逃した。日本がWBCで準々決勝敗退となるのは大会史上初。
WBC準々決勝でベネズエラに敗れた日本代表の鈴木誠也選手が盗塁時に右膝を負傷し、初めて4強進出を逃した。
前回大会優勝国の日本がマイアミで行われた準々決勝でベネズエラに敗れ、WBC史上初めてベスト4進出を逃した。大谷翔平が先頭打者本塁打を放つも及ばなかった。
西前頭6枚目の阿武剋は2日目から左足首の負傷で休場していたが、5日目に隆の勝との対戦で土俵に戻る。
日本相撲協会が診断書を公表。伊勢ケ浜部屋所属の幕内翠富士が心不全により春場所初日から休場し、約1カ月の精査治療を受ける。
昨年九州場所での左肩脱臼以来となる休場で、初土俵から18場所目にして初の負け越しの可能性が浮上している。
ミラノ・コルティナパラリンピックのアルペンスキー女子スーパー大回転(座位)で村岡桃佳選手が銀メダルを獲得。左鎖骨骨折から約3カ月での復帰戦で、パラリンピック通算10個目のメダルを手にした。
AFC女子アジアカップ1次リーグ第3戦で世界ランキング8位の日本がベトナムを4-0で下し、グループリーグ3連勝を達成。本大会は2027年女子ワールドカップの予選を兼ねている。
侍ジャパンがチェコを9-0で下し、1次リーグの全4試合を無敗で終えた。投打がかみ合った完封勝利で、盤石の戦いぶりを見せた。
大相撲春場所3日目、横綱大の里が平幕藤ノ川に敗れ初日からの3連敗を喫した。一方、横綱昇進を目指す大関安青錦は平幕若隆景を下し2勝1敗とした。
世界選手権オールラウンド部門で3位の成績を残し、最終戦を終えた高木美帆が10日にオランダから成田空港に帰国。引退の決断は五輪の結果ではなく、自身の変化と向き合う中で生まれたものだったと語った。
ミラノ・コルティナ2026パラリンピックの新種目・混合ダブルスで世界王者として臨んだ日本ペアが、ラトビア戦の第7エンドでギブアップを選択し、16年ぶりのパラリンピック舞台を1次リーグで終えた。
アルペンスキー女子座位スーパー大回転で銀メダルを獲得。通算10個目のパラリンピックメダルで、冬季アルペン種目の日本勢最多記録に並んだ。
北京大会で金メダル3個を獲得したパラアルペンスキーのエースは、昨年11月の左鎖骨骨折から復帰し、恐怖心と闘いながらミラノ・コルティナの舞台で表彰台に立った。
ベテラン選手の鈴木猛史と森井大輝が出場したスーパー大回転座位で、鈴木は7位、森井は11位に終わった。
ミラノ・コルティナ冬季パラリンピック第4日、アルペンスキー女子座位スーパー大回転で村岡桃佳が2位に入り、日本勢に今大会初のメダルをもたらした。通算メダル数は大日方邦子に並ぶ10個となった。
大相撲春場所2日目で横綱大の里が新小結の熱海富士に敗れ、初日からの連敗を喫した。綱とりに挑む大関安青錦も平幕の義ノ富士に敗れ、上位陣が揺れる展開となっている。
村岡桃佳がミラノパラリンピックのアルペンスキー女子スーパー大回転で銀メダルを獲得。アルペンスキー競技での日本人初の金メダリストである村岡が、今大会で複数のメダルを獲得する活躍を見せている。
アルペンスキー女子スーパー大回転座位で村岡桃佳選手が銀メダルを獲得し、ミラノ・コルティナパラリンピックにおける日本選手団初のメダルとなった。
世界選手権4度制覇、東京五輪で日本勢4大会ぶりの60キロ級金メダルを獲得した高藤直寿が32歳で競技生活に幕を下ろし、パーク24の男子コーチに就任する。
オリンピック通算10個のメダルを持つ日本スピードスケート界のレジェンドが、世界選手権オールラウンド部門で表彰台に立ち、競技人生に幕を下ろした。
スピードスケート世界選手権オールラウンド部門で、現役引退を表明していた高木美帆が最終戦に臨み、3位で表彰台に登壇した。
日本選手団の旗手を務める小須田潤太選手がパラリンピック男子スノーボードクロス(下肢重度障害クラス)に出場し4位に終わり、日本勢の今大会初メダルは持ち越しとなった。
スピードスケート世界選手権オールラウンド部門で、今大会限りで引退する高木美帆が1500m2位で総合トップのまま最終種目に進出。
中国・海南省で行われたブルーベイLPGA最終ラウンドで、昨年覇者の竹田麗央は通算7アンダーで5位に終わった。韓国の李美香が通算11アンダーで9年ぶりの優勝を飾った。
すでに準々決勝進出を決めている侍ジャパンが、同じく2連勝のオーストラリアと東京ドームで対戦する。大谷が1番、鈴木が2番に入る打線で臨む重要な一戦。
今季W杯7戦で3勝を含む6度の表彰台に立った堀島が、アゼルバイジャンでの残り2戦中止を受けて総合王者に確定。種目別モーグルでも2季ぶり2度目の王座に返り咲いた。
58歳の横山典弘騎手が中山第9レースでマイユニバースに騎乗して1着となり、JRA通算3000勝を達成。1986年のデビューから40年、武豊に続く史上2人目の大台到達である。
ワールド・ベースボール・クラシック2026で日本代表が1次ラウンドを突破し、準々決勝への進出を確定させた。2023年大会優勝のディフェンディングチャンピオンが決勝トーナメントの舞台に駒を進めた。
女子ゴルフの2026年シーズン開幕戦「ダイキン・オーキッド・レディース」で、年間女王の佐久間朱莉が通算16アンダーで優勝し、ツアー通算5勝目を達成した。
ケニアのシェイラ・チェプキルイが2連覇を達成した名古屋ウィメンズマラソンで、積水化学の佐藤早也伽が2時間21分56秒で日本勢最高の2位に入った。
ワールド・ベースボール・クラシックで侍ジャパンが韓国代表を8対6で下し、大会開幕から負けなしの2連勝とした。
チェコで開催されたW杯パラレル回転で、三木つばきが今季4勝目を獲得。同時に男子の篠原琉佑が初めて表彰台に立ち、日本勢の層の厚さが示された。
3月8日に大阪で幕を開ける春場所で、大関・安青錦が横綱昇進を懸けた一番に臨む。場所前の出稽古では基礎の充実ぶりが際立ち、元大関・魁皇の浅香山親方も前傾姿勢を高く評価した。
昨年の大会覇者・竹田麗央がイーグル含む67をマークし通算8アンダーの4位に浮上。首位の李美香とは4打差で最終日を迎える。
ワールド・ベースボール・クラシック韓国戦で大谷翔平が2戦連続となるソロホームランを放ち、侍ジャパンは13-4で大勝した。
Jリーグ特別大会第5節で鹿島アントラーズが東京ヴェルディに勝利し4連勝達成。勝ち点13で東地区首位をキープしている。
台湾戦で13対0の7回コールド勝ちを収めた日本代表が、2連勝をかけて韓国との第2戦に挑む。先発投手は菊池雄星、大谷翔平は1番指名打者で出場する。
大会2日目の3月7日から本格的に競技がスタート。アルペンスキー滑降で、パラリンピック通算6大会出場のベテラン・森井大輝選手が通算7個のメダルのうち唯一手にしていない金メダル獲得を目指す。
ミラノ・コルティナ冬季パラリンピックが過去最多55カ国・地域から611人の選手を迎えて開幕。ロシア・ベラルーシの国旗・国歌での参加を認めたIPC決定に対し、ウクライナなど7カ国が政治的理由で開会式をボイコットした。
2026年ミラノ・コルティナ冬季パラリンピックが3月6日に開幕。イタリアでの冬季パラリンピック開催は2006年トリノ大会以来20年ぶりで、紀元前1世紀建造のベローナ・オリンピックアリーナで開会式が行われた。
イタリアでの冬季パラリンピックは2006年トリノ大会以来20年ぶり。古代ローマの円形闘技場が残るベローナで開会式が始まり、10日間の熱戦の幕が上がった。
米国とイスラエルのイラン攻撃を受けて中東情勢が悪化し、日本体操協会は20~22日にアテネで開催予定の新体操国際大会への選手派遣を中止すると発表した。渡航制限と渡航費の大幅増額が理由で、協会は危機管理対策チームを設置している。
ミラノ五輪で3メダルを獲得したスキージャンプ選手の二階堂蓮が、米国とイスラエルのイラン攻撃の影響でアラブ首長国連邦・ドバイに足止めされていた状況から脱出したことが明らかになった。
ミラノ・コルティナ2026パラリンピックの車いすカーリング・ミックスダブルスで、中島・小川ペアがイタリアと対戦。5-5の同点で迎えた最終第8エンド、後攻の日本は小川が最後の一投を託された。
3連覇を目指す侍ジャパンがWBC初戦で台湾を圧倒し、大谷翔平の満塁ホームランなどで13-0の大差をつけ7回コールド勝ちを収めた。
第6回WBCが開幕し、連覇を目指す侍ジャパンが初戦で台湾を相手に7回コールド勝ちを収めた。大谷翔平が満塁ホームランを放ち、日本の大量リードに貢献した。
2026年WBCの台湾戦で、日本代表の大谷翔平が二回に満塁の場面で先制のグランドスラムを放った。
ワールド・ベースボール・クラシック日本代表が大会初戦を迎え、1次リーグC組で台湾代表との試合が行われた。前回大会王者の日本が連覇への第一歩を踏み出す。
第6回WBC初戦の日本代表スタメンが発表され、大谷翔平が1番DHで先発。先発マウンドには昨季ワールドシリーズMVPの山本由伸が登板する。
第6回WBCが開幕し、連覇を狙う侍ジャパンは6日夜の東京ドームで台湾代表と対戦する。大リーガー8人を擁する日本は過去5大会すべてで初戦白星を飾っており、記録継続なるかに注目が集まる。
32戦全勝同士の日本人対決が正式決定。パウンド・フォー・パウンド2位の井上と7位の中谷が、約1年前の約束を果たす形で東京ドームのリングに上がる。
ミラノ・コルティナ冬季パラリンピックが3月6日に開幕を控え、IPC(国際パラリンピック委員会)がロシアとベラルーシに国代表としての参加資格を認めたことに反発し、ウクライナなど7カ国が開会式をボイコット表明。オリンピックとは異なる対応が国際紛争と連動している。
第6回WBCが東京ドームで開幕し、1次リーグC組の初戦でオーストラリアが台湾を3-0で下した。先発A・ウェルズが3回を無安打に抑え、5回と7回のホームランでリードを奪った。2連覇を狙う日本は6日に台湾と対戦する。
五輪メダル10個の高木美帆がオランダの世界選手権を最後に現役引退することを表明。オールラウンド部門の7日・8日のレースに臨む。
2連覇を狙う日本代表は6日の台湾戦に向け、先発予定の山本が投球練習を実施。打者専念の大谷翔平は「日本が勝つことを全力で頑張りたい」と意気込みを語った。
宮城県警は4日、プロ野球楽天の浅村栄斗選手とコーチ2人の計3人をオンラインカジノで賭博をした疑いで書類送検した。球界では近年、オンラインカジノをめぐる問題が相次いでいる。
プロ野球・東北楽天ゴールデンイーグルスの主力打者である浅村栄斗選手らが、オンラインカジノを利用した賭博の疑いで書類送検されたことが明らかになった。
WBC1次リーグ開幕を控えた3月3日、米国代表はアリゾナ州スコッツデールでジャイアンツと対戦し、延長十回で15-1と大勝。計19安打で圧倒し、2大会ぶりの制覇を目指す強さを見せつけた。
五輪通算10個のメダルを獲得し、日本女子冬季スポーツ史に名を刻んだ高木美帆が、今シーズンを最後に競技生活に幕を下ろす意向を明らかにした。
オリンピック通算10個のメダルを獲得してきた31歳の高木美帆選手が、オランダで3月5日に開幕する世界選手権を「スケート人生の一区切り」とする考えをSNSで明らかにした。
英国で採火された聖火がイタリア各地を巡り、コルティナダンペッツォで5人のトーチ携帯者が一つの炎に点火。4日には車いすカーリングが先行して競技開始となる。
スピードスケートの高木美帆がインスタグラムで世界選手権後の引退を表明。オリンピック通算10個のメダルで日本女子最多記録を保持している。
コルティナダンペッツォの選手村が3月3日に報道陣に公開され、コンテナ型宿泊施設や車いす利用者向けに高さを低くした食事提供台、義肢装具の修理センターなどバリアフリー設備の全容が明らかになった。
1次リーグ首位通過の町田は韓国・江原と0-0で引き分け。終盤のGK谷の好守が光った。
WBC開幕を控えた強化試合で鈴木誠也が左中間席上段へ本塁打を放った。大谷翔平は1番打順に変更されたが5打数無安打に終わり、大リーガー8人を擁する侍ジャパンの打線調整が続いている。
WBC開幕を2日後に控えた強化試合で侍ジャパンが阪神を下した。1番に上がった大谷翔平は5打数無安打に終わり、中日の高橋宏斗・金丸夢夢太が計5回無失点と好投した。
WBAスーパーライト級タイトルマッチで無敗の平岡アンディが王者ラッセルに0-3の判定で敗れ、プロ25戦目にして初黒星を喫した。
2026年2月22日の大阪マラソンで平林清澄が2時間6分14秒の5位に入り、2028年ロサンゼルス五輪の代表選考会となるグランドチャンピオンシップへの出場権を獲得した。
ミラノ・コルティナ五輪のスキークロス決勝に日本勢として初めて進出した古野慧選手だったが、4人による決勝で最下位となりメダル獲得には届かなかった。
ミラノ・コルティナ五輪フリースタイルスキー男子スキークロスで、古野慧が準決勝2組目を2位で通過し、日本勢として男女通じて初めてスキークロスの決勝進出を決めた。
世界記録保持者として金メダル最有力候補だった高木美帆が、レース終盤で失速し6位に終わった。
オールスター明けのNBAレギュラーシーズンで、ロサンゼルス・レイカーズがロサンゼルス・クリッパーズとの同都市対決に勝利。八村塁は得点では3点にとどまったものの、守備面でチームの勝利を支えた。
昨季50試合連続無失点のNPB新記録を樹立したリリーフ投手がキャンプ中に離脱し手術を受けた。復帰時期は未定で、阪神の救援陣に大きな影響が避けられない。
2月20日に始まった大リーグのオープン戦で、ホワイトソックスの村上宗隆が実戦初出場で2安打を放ち、カブスの鈴木誠也もソロホームランを記録した。
2大会連続の表彰台を達成した25歳は、大技に頼らず表現力とスケーティングを武器に戦い抜いた。「大技ができない子がいたら私を参考にしてほしい」と後進へメッセージを残した。
金メダル最有力候補と目されていた世界記録保持者が、得意の1500mで表彰台を逃した。今大会では500m・1000m・団体パシュートで銅メダル3個を獲得している。
フィギュアスケート女子で千葉百音が合計217.88点の自己ベストを記録したが、銅メダルに1.28点及ばず4位に終わった。演技後は「伸び伸び演じきれた」と充実感をにじませた。
ジャンプ混合団体で銅メダルを獲得した小林陵侑が2月20日に羽田空港で会見し、「学びの多い五輪だった」と振り返った。個人成績は振るわなかったものの、2030年大会を目標に掲げた。
2月19日に予定されていた予選と決勝が翌20日に順延。日本代表の五十嵐晴冬は妹の瑠奈とともに兄妹でオリンピックに出場する。
タイ・パタヤで開催中の米女子ゴルフツアー「ホンダLPGAタイランド」の第1ラウンドで、畑岡奈紗が7アンダーをマークし単独首位に立った。日本選手12人が出場する今大会で、畑岡は好スタートを切った。
ミラノ・コルティナ2026のカーリング女子で、5連敗中の日本代表が最終戦の中国戦に勝利し、吉村紗也香選手が試合後に涙を流した。
ミラノ・コルティナ冬季五輪のスピードスケート男子1500mで中国の寧忠岩が金メダルを獲得した。500mと1000mを制していた米国のストルツが3冠の大本命として注目されていた。
ミラノ・コルティナ五輪で初めて実施された山岳スキーのスプリント種目で、男子はスペインのカルドナ コイが54年ぶりとなるスペイン冬季五輪金メダルを獲得。女子はスイスのファトンがトランジション技術を武器に初代女王に輝いた。
日本が冬季五輪で過去最多の22個のメダルを獲得し、北京五輪の18個を上回った。スノーボードが全体の4割超となる9個を占め、データ解析を活用した科学的指導法が躍進を支えた。
ミラノ・コルティナ五輪のフリースタイルスキー女子ハーフパイプ予選が19日に行われ、初出場の桐山菜々穂が19位に終わり、決勝進出を逃した。
坂本花織が224.90点で銀メダル、17歳の中井亜美はショート・フリー両方でトリプルアクセルを決めて219.16点で銅メダルを獲得した。
ミラノ・コルティナ五輪スノーボード女子スロープスタイルで深田茉莉が決勝3回目に87.83点を記録し金メダルを獲得、19歳48日での達成は冬季五輪日本女子の最年少記録となった。
前半飛躍で3位につけた日本だったが、後半の距離で順位を落とした。今季限りでの引退を表明している渡部暁斗にとって、五輪最後の団体戦となった。
ミラノ・コルティナ冬季五輪のフィギュアスケート女子で、坂本花織が銀メダル、中井亜美が銅メダルを獲得した。今季限りでの引退を表明している坂本と、シニア転向1年目の17歳・中井が同時に表彰台に立った。
開催国イタリアの政府が、来月開幕する冬季パラリンピックにロシアとベラルーシの選手が国代表として出場することに反対を表明した。IPCがロシア6人、ベラルーシ4人の出場を認めたことに対し、再考を求めている。
日本の冬季オリンピックにおけるメダル獲得数が通算100個に達した。1956年のコルチナ・ダンペッツォ大会から70年の積み重ねが、歴史的な節目を迎えた。
フィギュアスケート女子で2個のメダルを獲得し、節目の通算100個に到達した。ミラノ・コルティナ大会では金5、銀7、銅12の計24個で、前回北京大会の18個を大きく上回る過去最多を記録している。
ノルディック複合団体スプリントで渡部暁斗・山本涼太組が前半ジャンプを終えて3位につけ、首位ドイツとの差は21秒。女子フィギュアではSP首位の中井亜美ら3選手がフリーに臨む。
ミラノで行われている冬季五輪カーリング女子1次リーグで、日本代表が中国を破り、最終戦を白星で締めくくった。
ミラノ・コルティナ五輪カーリング女子の予選リーグが終了し、日本は最終戦で中国を9対6で下したものの、通算2勝7敗で準決勝進出はならなかった。
今シーズン日本新記録を樹立していた山田和哉選手が、ミラノコルティナ五輪スピードスケート男子1500メートルで12位となった。出場30人中の順位で、メダル獲得には至らなかった。
2026年3月開催のWBCに向け、宮崎市で強化合宿中の日本代表を前回大会優勝監督の栗山英樹氏が訪問。井端弘和監督らに激励の言葉を送った。
中井亜美と坂本花織がフィギュアスケート女子フリーに臨むほか、今大会最終種目となるノルディック複合では前回4人制から2人制に変更され、渡部暁斗にとって五輪最後のレースとなる可能性がある。
2月18日のキャンプで村上宗隆と岡本和真は実戦形式の練習に臨んだがともに安打なし。ドジャース勢は軽めの調整、エンゼルスの菊池はブルペンで42球を投じた。
ミラノ・コルティナ五輪14日目、今季限りで引退する坂本花織がフィギュア女子フリーに臨む。ショートプログラム2位からの逆転と2大会連続メダルがかかる一戦だ。
ミラノ・コルティナ五輪のショートトラック男子500m準々決勝で、吉永一貴選手は4組に出場したが4着に終わり、上位ラウンドへの道が断たれた。
すでに予選リーグ敗退が決まっていた日本は第8戦でもイギリスに力負けし、通算1勝7敗で予選リーグの全日程を消化する形となった。
ミラノ・コルティナオリンピックのショートトラック女子3000メートルリレーで、順位決定戦に回った日本は4チーム中2着でフィニッシュし、全体では6位にとどまった。
ミラノ・コルティナオリンピックのスピードスケート女子団体パシュートで日本が銅メダルを獲得し、2018年平昌、2022年北京に続く3大会連続の表彰台を果たした。現役引退後に解説者として活動する高木菜那は、4人のチームメンバーの中で佐藤綾乃の貢献を特に評価するコメントを寄せた。
SP首位の17歳・中井亜美はトリプルアクセルを確認、1.48点差で追う坂本花織も好調を維持。19日のフリーでは日本勢による史上初の表彰台独占がかかる。
ミラノ・コルティナ冬季五輪のスノーボード女子スロープスタイルで金メダルを獲得し、1998年長野大会で樹立された冬季五輪の日本最多記録に28年ぶりに肩を並べた。
ミラノ・コルティナ冬季五輪のスノーボード女子スロープスタイルで、深田茉莉が金メダル、村瀬心椛が銅メダルを獲得し、日本勢が同種目で2つのメダルを手にした。
スノーボード女子スロープスタイルで深田茉莉が金メダルを獲得し、村瀬心椛が銅メダルを手にした。同一競技で日本人選手2名が表彰台に立つ快挙となった。
ミラノ・コルティナ五輪のフリースタイルスキー女子エアリアル予選で、初出場の五十嵐瑠奈が24位で敗退した。女子エアリアルでの日本選手の五輪出場は2006年トリノ大会以来20年ぶりだった。
開催中のミラノ五輪スノーボード男子スロープスタイルで、長谷川帝勝が銀メダルを獲得した。スロープスタイル男子での日本勢初となるオリンピックメダル獲得という快挙となった。
ミラノ・コルティナ冬季五輪のスノーボード男子スロープスタイルで、20歳の長谷川帝勝が銀メダルを獲得した。今大会の日本スノーボード勢はビッグエアに続き表彰台に上り、メダルラッシュが続いている。
ノルディックスキーから新たに3人が追加選出され、選手団は計44人となった。海外で開かれる冬のパラリンピックとしては過去最多の規模で、日本の冬季パラスポーツ強化の成果が表れた形だ。
3月開幕のWBCに向け、宮崎で合宿中の日本代表が初めて実戦形式の練習を実施。ソフトバンク近藤健介、広島小園海斗らレギュラー候補が存在感を示した。
四大陸選手権でリフトのミスからSP5位に沈んだ三浦璃来・木原龍一組が、フリーで巻き返し2年ぶりの優勝を果たした。元選手・宮原知子がその軌跡をコラムで綴っている。
ビッグエアで銀メダルを獲得した木俣椋真が予選4位で決勝に進出し、日本時間18日午後7時20分から始まる男子スロープスタイル決勝で日本勢2名がメダルを目指す。
ミラノ・コルティナ冬季五輪のスキージャンプ女子で2つの銅メダルを獲得した丸山希ら3選手が18日に羽田空港へ帰国し、到着ロビーでは旅行客から拍手が送られた。
ロシア出身のアデリア・ペトロシャンが2026年ミラノ・コルティナ冬季五輪フィギュアスケート女子ショートプログラムで5位につけた。中立選手(AIN)として五輪に出場しており、フリーでの巻き返しに注目が集まる。
IPCがロシアに3競技6人、ベラルーシにノルディックスキー4人の出場枠を認めた。ロシア国旗がパラリンピックで掲げられるのは2014年ソチ大会以来12年ぶりとなる。
ミラノ・コルティナ冬季五輪のフィギュアスケート女子ショートプログラムで、中井亜美がトップに立ち、坂本花織が2位、千葉百音が4位につけた。
静岡市が2026年度当初予算案にENEOS製油所跡地の用地取得費29億円とスタジアム建設可否の調査費2,000万円を計上した。ほとんどの比較項目で新設が「まちの価値向上」に有効と判断したことが背景にある。
ミラノで行われたイタリア戦に6対8で敗れ、通算1勝6敗となったフォルティウスの1次リーグ敗退が決まった。スキップ吉村紗也香にとって悲願の五輪初出場だったが、予選突破はかなわなかった。
ミラノ・コルティナ五輪のスピードスケート女子団体パシュートで日本が銅メダルを獲得。平昌の金、北京の銀に続き、この種目で3大会連続のメダルとなった。
日本選手団が冬季五輪で獲得したメダルは19個に達し、前回の北京冬季五輪で記録した過去最多を上回り、冬季五輪の歴史において日本が最も多くのメダルを手にした大会となった。
3位決定戦でアメリカを下した日本は、同種目で3大会連続となる表彰台を確保した。ミラノ大会でも世界トップレベルの競争力を示す結果となった。
高木美帆らが出場した女子団体パシュートで日本チームが3位に入り、銅メダルを手にした。平昌大会の金、北京大会の銀に続く3大会連続の表彰台となる。
前回の北京大会で記録した18個を上回り、日本の冬季五輪メダル獲得数が19個に到達した。ミラノ・コルティナ大会での達成は、近年の冬季競技強化が着実に成果を挙げていることを示している。
ミラノ・コルティナ五輪のスピードスケート男子団体パシュートで、日本は7位・8位決定戦でドイツに敗れ最終8位となった。3人一組で8周を滑る団体戦で上位進出はならなかった。
ミラノ・コルティナ五輪の準決勝でオランダに敗れた日本は、2大会ぶりの金メダル奪還はならず、銅メダルをかけてアメリカとの3位決定戦に臨む。
ミラノ・コルティナ五輪のノルディック複合個人ラージヒルで、今季限りで引退する渡部暁斗は19位に終わり、3大会連続メダルはならなかった。日本勢最高は前半首位に立った山本涼太の15位で、優勝はノルウェーのオフテブロが2冠を達成した。
世界スーパーバンタム級4団体統一王者の井上尚弥が表彰式で対戦を明言。32戦全勝同士の日本ボクシング史上最高峰の一戦が、5月に東京ドームで実現する。
リヴィーニョで予定されていたエアリアル予選は天候不良により実施できず、新たな日程は未定。兄妹で五輪初出場の五十嵐晴冬・瑠奈両選手の競技開始も持ち越しとなった。
ミラノ・コルティナオリンピックのスノーボード女子スロープスタイル決勝が2026年2月17日に天候不良のため延期となった。会場のバルテリナでは前日から断続的な降雪が続いており、新たな日程は発表されていない。
ミラノ・コルティナ五輪のノルディック複合個人ラージヒルで、山本涼太が前半ジャンプを1位で終えた。今季限りで引退する渡部暁斗にとっても最後の五輪個人種目となる。
3月開催のWBCに向け、宮崎市で第2クールに入った日本代表合宿で、抑え候補の大勢投手がブルペンでの投球練習を開始した。
ミラノ・コルティナ冬季五輪スノーボード・ハーフパイプで金メダルの戸塚優斗、銅メダルの山田琉聖・小野光希の3選手が17日に羽田空港へ帰国し、支援者や旅行客から祝福を受けた。
ミラノ・コルティナ五輪大会12日目の2月17日、ビッグエアで金メダルを獲得した村瀬心椛選手がスノーボード女子スロープスタイル決勝に臨む。2種目でのメダル獲得なるか注目が集まる。
2月16日、アリゾナとフロリダの両キャンプ地で日本人メジャーリーガーが一斉に始動した。鈴木誠也は契約最終年のキャンプインを迎え、岡本和真はブルージェイズでの初キャンプで実戦形式に臨んだ。
二階堂蓮が138.5メートルの大ジャンプで日本を6位から2位に押し上げた直後、小林陵侑の出番を前に大雪で競技が打ち切られた。五輪初採用の新種目は波乱の結末を迎えた。
ミラノ・コルティナ冬季五輪のカーリング女子1次リーグで日本がカナダに敗戦し、通算成績は1勝5敗となった。初戦でスイスを破る金星を挙げたが、その後は勝利から遠ざかっている。
ショートプログラム5位からフリーで世界歴代最高得点を叩き出す逆転劇。日本ペア史上初の五輪金メダルとなった。
日本勢がミラノ冬季五輪でメダル18個を獲得し、冬季五輪における自国の過去最多記録に並んだ。大会はまだ閉幕前で、記録更新の可能性も残されている。
大会2連覇を目指す日本代表の強化合宿が初の休養日を迎えた。投手陣5名は宮崎市内で自主練習を行い、17日からの第2クールに備えた。井端監督は打者の土台形成に手応えを示している。
AT&T ペブルビーチ・プロアマの最終ラウンドで、松山英樹と久常涼がともに通算18アンダーの8位でフィニッシュ。松山は6位から順位を落としたものの、21歳の久常と肩を並べる結果となった。
ミラノ・コルティナ五輪のスキージャンプで、丸山希(27)がノーマルヒルと混合団体で銅メダル、今大会から新種目となった女子ラージヒルでも日本勢最高の8位に入賞した。
ドジャースのルーキー佐々木朗希投手がアリゾナ州のキャンプで初めて実戦形式の投球練習を行い、ストレートで最速158.6キロを記録。メジャー昇格に向けた重要な一歩となった。
プロ野球ヤクルトから移籍した村上宗隆選手が2026年2月15日、アリゾナ州の球団施設でメジャーリーグ1年目のスプリングトレーニングに合流した。
1月のワールドカップで骨盤を含む複数箇所を骨折した平野歩夢が、わずか25日後にミラノ・コルティナ五輪男子ハーフパイプに出場し7位入賞を果たした。通常なら数ヶ月の療養が必要な重傷からの異例の復帰となった。
ミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケート・ペアのショートプログラムで、三浦璃来・木原龍一組がリフトでミスがありながらも73.11点で5位につけ、後半のフリーに駒を進めた。
ノルディックスキー・ジャンプ女子個人ラージヒルで、丸山希が日本勢トップの8位、伊藤有希14位、勢藤優花15位、高梨沙羅16位の成績を収めた。
ミラノ・コルティナオリンピックのスピードスケート男子団体パシュート準々決勝で、日本は出場8チーム中8番目の成績となり、準決勝進出を逃した。
ミラノ・コルティナ五輪スノーボード女子スロープスタイル予選で、ビッグエア金メダリストの村瀬心椛が2位、岩渕麗楽が4位、深田茉莉が7位で決勝に駒を進めた。
スピードスケート女子500メートルで高木美帆が銅メダルを獲得し、通算8個目のオリンピックメダルを手にした。日本女子選手の五輪最多メダル記録をさらに更新。
ミラノ・コルティナ五輪のカーリング女子1次リーグで、日本代表フォルティウスが韓国に5-7で敗北。通算成績は1勝4敗となり、決勝トーナメント進出へ厳しい状況に追い込まれた。
ミラノ・コルティナ五輪のクロスカントリースキー男子リレーでノルウェーが優勝し、アンカーのクレボ選手が今大会4個目、通算9個目の金メダルを獲得。冬季五輪史上単独最多記録を樹立した。
競歩の山西利和がハーフ競歩で世界記録を樹立した。ハーフ競歩は2026年から世界大会で正式採用された新種目で、従来の20km競歩に代わる21.0975kmの距離で争われる。
ミラノ・コルティナ五輪スノーボード男子スロープスタイル予選で、木俣椋真が4位、長谷川帝勝が9位でそれぞれ決勝進出を果たした。
ミラノで開催されたフリースタイルスキー男子デュアルモーグルで、トヨタ自動車所属の堀島行真が銀メダルを獲得した。北京五輪銅に続く2大会連続の表彰台となる。
フリースタイルスキー男子デュアルモーグルで堀島行真が銀メダルを獲得した。ミラノから速報が伝えられた。
サッカーJリーグの特別大会第2節が15日に行われ、東京ヴェルディが柏レイソルを下して2連勝を飾った。昨季17位と苦しんだチームにとって、好スタートとなった。
ミラノ・コルティナ冬季オリンピックで15日、フリースタイルスキー男子デュアルモーグルが行われ、堀島行真と島川拓也が準決勝進出を決めた。堀島は今大会モーグルで銅メダルを獲得しており、デュアルモーグルでも表彰台が期待される。
日本選手権ハーフマラソン競歩で山西利和が1時間20分34秒の世界記録で優勝し、愛知・名古屋アジア大会の代表権を獲得した。20キロに代わる新種目での初代世界記録となる。
スキージャンプの小林陵侑が1回目11位から2回目に138.5メートルを記録。「やっと1本出た」「いい意味で吹っ切れた」と語り、復調の兆しを見せた。
日本記録保持者の新濱立也が、ミラノ・コルティナ五輪スピードスケート男子500メートルで6位入賞を果たし、日本選手最上位となった。2024年4月の重傷事故から10カ月での快挙。
ホワイトソックスの村上がキャンプイン前日に4打席で好感触を示した。ドジャース大谷やカブス今永ら各地の日本人選手も本格的な調整に入っている。
ミラノ・コルティナオリンピックのショートトラック男子1500メートルで、宮田将吾選手と渡邊啓太選手が準決勝に進出したものの、決勝には届かなかった。同種目での日本選手の決勝進出は実現していない。
ミラノ・コルティナ五輪のショートトラック女子3000メートルリレー準決勝で、日本は2組で4着となり決勝進出を逃した。順位決定戦で最終順位を争うこととなる。
初のオリンピックに挑んだ古賀結那選手は、スキーフリースタイル女子ビッグエア予選で27選手中25位に終わり、決勝進出を逃した。3度の大けがを乗り越えて国際舞台で実績を積み上げてきた23歳にとって、五輪の壁は厚かった。
ミラノ・コルティナオリンピックのショートトラック女子1000メートルで、平井亜実、渡邉碧、中島未莉の3選手が予選で敗退した。1998年長野五輪以来遠ざかるメダル獲得は、この種目でもかなわなかった。
ミラノ・コルティナオリンピックのカーリング女子予選リーグで、日本は第4戦でアメリカに4対7で敗れ、通算成績は1勝3敗となった。
ノーマルヒル銅に続く今大会2個目のメダル。大型台での適性を発揮し、表彰台の真ん中に立った。
ミラノ・コルティナ冬季五輪のスピードスケート男子500メートルで、米国のジョーダン・ストルツが金メダルを獲得し、男子1000メートルに続く2冠を達成した。日本勢は新濱立也が6位入賞、森重航が10位、倉坪洋輔が19位だった。
ミラノ・コルティナオリンピックのスピードスケート女子団体パシュート準々決勝で、日本は2分55秒52を記録し、8チーム中2番目の成績で準決勝進出を決めた。
パリ五輪女子やり投げ金メダリストの北口榛花選手が、男子やり投げ世界記録保持者からの指導を受けるため南アフリカでの合宿に出発した。
ミラノ・コルティナ五輪14日、今大会から新採用されたスキーフリースタイル女子デュアルモーグルで、冨高日向子が準々決勝まで勝ち上がり7位に入った。
ミラノ五輪カーリング女子1次リーグで、2連敗中の日本代表が世界選手権4連覇の強豪スイスを破り、今大会初勝利を挙げた。
リーグワン ディビジョン1第8節で、埼玉パナソニックワイルドナイツがトヨタヴェルブリッツに逆転勝ちし、開幕8連勝を達成した。
連覇を目指すWBC日本代表の合宿が14日に始まり、初日から松井秀喜氏とダルビッシュ有投手が駆けつけて選手たちにエールを送った。
2026年2月14日に行われたJ1百年構想リーグ4試合のうち3試合が後半追加タイムの同点弾からPK戦にもつれ込む展開となり、広島・京都・FC東京が劇的な勝利を収めた。
ミラノで行われたフィギュアスケート男子で、鍵山優真が銀メダル、佐藤駿が銅メダルを獲得し、日本勢2人が同時に表彰台に上がる快挙を達成した。
ミラノ・コルティナ五輪スケルトン男子で、今季限りでの引退を表明している41歳の高橋弘篤選手が後半を滑り終え、最終順位は23位だった。
ミラノ・コルティナオリンピック大会9日目の2月14日、スキージャンプ男子ラージヒルが開催される。日本のエース小林陵侑が金メダル獲得を目指し、大一番に臨む。
日本勢がミラノ五輪スノーボード男子ハーフパイプで2つのメダルを獲得。戸塚は3度目の五輪で悲願の頂点に立ち、19歳の山田は初の五輪で銅メダルに輝いた。
北京五輪金メダリストの平野歩夢は、1月の骨盤・右膝骨折からわずか25日で復帰して決勝に臨んだが、7位にとどまり連覇を逃した。
ミラノ五輪のスノーボード男子ハーフパイプで、戸塚優斗が金メダル、山田琉聖が銅メダルを獲得。戸塚は3度目の五輪挑戦で悲願を達成し、19歳の山田は初出場で表彰台に上がった。
ミラノ五輪スケルトン男子で戦死したアスリートの写真を貼ったヘルメットを着用しようとしたウクライナのヘラスケビッチ選手に対する失格処分について、スポーツ仲裁裁判所は「競技中の表現は認められない」として訴えを退けた。
米大リーグ・ドジャースのバッテリー組が13日、アリゾナ州グレンデールでキャンプインした。大谷翔平、山本由伸、佐々木朗希の日本人3選手が参加し、新シーズンに向けた準備が始まった。
ミラノ・コルティナ冬季五輪のスケルトン競技で戦死者追悼のヘルメットを着用し失格となったウクライナのヘラスケビッチ選手による異議申し立てを、スポーツ仲裁裁判所が退けた。
スノーボードクロス女子で日本選手として初めて五輪に出場した20歳の吉田蓮生は、決勝トーナメント1回戦で敗退した。日本女子同種目における歴史的な初出場となったが、初戦突破はならなかった。
ノルディックスキー距離男子10キロフリーで山崎大翔が22分14秒6で30位に入り日本勢トップ。優勝したノルウェーのクレボは五輪通算金メダル8個とし、全競技を通じた史上最多記録に並んだ。
ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード男子ハーフパイプ決勝が迫る。2021年世界選手権覇者の戸塚優斗は3度目の五輪出場となる今大会で、悲願のメダル獲得を目指す。
ノエビアスタジアム神戸で行われた明治安田J1百年構想リーグ第2節で、神戸が前半に2得点を挙げて長崎を2-0で下し、勝ち点を5に伸ばした。
3月開幕のWBCに向け、日本代表の合宿が14日から宮崎市で始まる。選手が続々と現地入りし、連覇を目指す侍ジャパンの準備が本格化する。
NBAレイカーズの八村塁が12日の本拠地ロサンゼルスでのマーベリックス戦で21得点を挙げ、チームの勝利に貢献した。
阪神・石井大智が2月11日の紅白戦で左アキレス腱を損傷し、WBC日本代表を辞退した。NPBは13日、予備投手リストから西武・隅田知一郎を追加選出したと発表した。
ミラノ・コルティナ冬季五輪スケルトン男子のウクライナ代表ヘラスケビッチ選手が、戦死者を描いたヘルメット着用を理由にIOCから失格処分を受け、スポーツ仲裁裁判所に処分取り消しを求めて提訴した。
3大会連続出場の吉永一貴がミラノ・コルティナ五輪ショートトラック男子1000mの準々決勝で敗退した。北京五輪に続き、同種目での準々決勝の壁を越えられなかった。
ミラノ・コルティナ五輪ショートトラック女子500mで、予選を突破していた金井莉佳が準々決勝で姿を消した。20歳のオリンピック初出場選手にとって、世界の壁は高かった。
ミラノ五輪カーリング女子1次リーグで日本代表がデンマークに敗れ、0勝2敗となった。過去3大会連続でメダルを獲得してきた日本にとって、厳しい滑り出しとなっている。
ワールドカップ種目別2連覇の小野光希が銅メダルを獲得。日本女子ハーフパイプは北京大会に続く2大会連続のメダル獲得で、今大会は代表4名全員が決勝進出を果たした。
バートン所属の小野光希が、イタリア・ミラノで行われたスノーボード女子ハーフパイプで銅メダルを獲得した。2022年北京大会では9位だった。
ミラノ・コルティナ五輪フィギュア男子シングルでショートプログラム2位につけた鍵山優真が、フリー前日の12日に練習を実施。4回転フリップの感覚を繰り返し確認し、13日の後半フリーでの逆転を目指す。
ミラノ・コルティナオリンピックで、ノルディック複合だけが女子種目を持たない唯一の競技となっている。国際大会では女子競技が発展する一方、五輪では男女平等の潮流と逆行する状況が続き、競技の存続そのものが問われている。
ミラノ・コルティナ五輪のスキークロスカントリー女子10kmフリーで、日本女子唯一の代表・土屋正恵が26位の成績を収めた。30秒間隔のインターバルスタートで行われたタイムレースで、2大会連続の五輪出場を果たした。
ミラノ・コルティナ冬季五輪のスケルトン男子で、ウクライナ代表のウラジスラフ・ヘラスケビッチ選手が失格となった。ロシアの軍事侵攻で死亡した自国アスリートの写真をヘルメットにプリントして競技に臨もうとしたことが理由とみられる。
北京五輪金メダリストのシゼロンが新パートナーのフルニエ・ボードリーと結成わずか約11カ月で五輪の頂点に立った。異なるパートナーでの五輪連覇はアイスダンス史上初の快挙となる。
ミラノ冬季五輪カーリング女子1次リーグが開幕し、日本代表は初戦でスウェーデン代表に敗れ、黒星発進となった。スウェーデンは平昌五輪金メダルの強豪国。
ミラノ・コルティナ冬季五輪のフリースタイルスキー男子モーグルで堀島行真が銅メダルを獲得し、北京大会に続く2大会連続の表彰台となった。
来月開催のWBCに向け、エンジェルスの菊池雄星投手とパドレスの松井裕樹投手が日本代表キャンプの初日を迎え、大会への意気込みを語った。
西武からアストロズに移籍した今井達也投手が2月11日、フロリダ州でスプリングトレーニングに合流。「いよいよ始まる」と身が引き締まる思いを語り、メジャー1年目の挑戦をスタートさせた。
ミラノ・コルティナ五輪のスピードスケート男子1000mでアメリカのジョーダン・ストルツが1分6秒28の五輪新記録で金メダルを獲得した。世界記録保持者の21歳が圧倒的な強さを見せた。
ミラノ・コルティナオリンピックのスノーボード男子ハーフパイプ予選で、戸塚優斗が2位、平野歩夢が7位で通過し、初出場の19歳・山田琉聖を含む日本勢4人全員が決勝へ駒を進めた。
ミラノ・コルティナオリンピックは大会7日目を迎え、スキーフリースタイル男子モーグルに北京五輪銅メダリストの堀島行真が登場する。スノーボードハーフパイプでは戸塚優斗にも期待がかかる。
ミラノ・コルティナ五輪スピードスケート男子1000メートルで、五輪初出場の野々村太陽が日本勢最高の13位、日本選手団旗手の森重航が24位となった。
冨高日向子選手は3位の選手と同得点だったが、ターンの得点差により惜しくもメダルを逃した。北京大会の19位から大きく順位を上げ、世界のトップ4に食い込んだ。
阪神タイガースの石井大智投手が11日の沖縄キャンプ紅白戦で左足を痛め途中交代し、球団は12日以降に対応を判断する見通しを示した。
ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード女子ハーフパイプ予選で、日本から出場した4選手が全員決勝進出を決めた。16歳の清水さらは予選2位の好成速で通過し、決勝での活躍に期待がかかる。
スキーフリースタイル女子モーグル予選2回目が2月11日に行われ、柳本理乃と藤木日菜が準決勝進出を決めた。日本代表4人全員が次のラウンドに駒を進めた。
ミラノ・コルティナオリンピックのノルディック複合個人ノーマルヒル前半ジャンプで、引退を表明している渡部暁斗が100メートルで11位、山本涼太が3位につけた。
NBAレイカーズの八村塁選手は2月10日のスパーズ戦で6得点にとどまり、チームは本拠地ロサンゼルスで大敗を喫した。
スノーボード男子ハーフパイプの平野歩夢が、1月中旬の転倒負傷を乗り越えミラノ・コルティナ五輪で北京五輪に続く連覇に挑む。27歳での4度目の五輪、負傷からの回復が最大の焦点となる。
3月開催のWBCに向け日本代表入りしていた西武・平良が左ふくらはぎの肉離れで離脱。代替選手として楽天の藤平尚真が新たに招集された。
フィギュアスケート団体で銀メダルを獲得した吉田唄菜・森田真沙也組が2月11日に羽田空港へ帰国した。初の五輪代表としてアイスダンスで団体戦に貢献した2人は、4年後の金メダル獲得を目標に掲げた。
ヤクルトからホワイトソックスに移籍した村上宗隆選手が10日、アリゾナ州のキャンプ地で渡米後初のフリーバッティングに臨み、フェンス越えの打球を放った。
ミラノ・コルティナ五輪のスケルトン男子ウクライナ代表ヘラスケビッチ選手が、ロシア侵攻で死亡した選手らの写真を貼ったヘルメットの使用をIOCに禁じられたが、レース本番での使用継続を宣言した。
オリオールズからFAとなっていた菅野智之投手がコロラド・ロッキーズと1年510万ドルで契約。36歳での新天地挑戦となり、3月のWBC日本代表出場後にチームへ合流する見通し。
初の五輪個人戦に臨んだ佐藤駿は88.70点で9位。団体戦で銀メダルに貢献した勢いを個人戦につなげたかったが、「チームメートの声援がなくて寂しさをすごく感じた」と語り、連続ジャンプのミスが響いた。
ミラノ・コルティナオリンピックのフィギュアスケート男子シングルSPで、日本のエース鍵山優真が2位につけた。冒頭の4回転トーループからの連続ジャンプを着氷した。
今季限りでの引退を表明しているノルディック複合の渡部暁斗選手が、ミラノ・コルティナ五輪の個人ノーマルヒルに出場する。トリノから7大会連続出場となる五輪で、今大会最初の種目に臨む。
ミラノ冬季オリンピックのスキージャンプ混合団体で、日本代表チームが銅メダルを獲得した。2022年北京大会で4位に終わり、メダルにあと一歩届かなかったこの種目で、日本は悲願の初メダルを手にした。
ミラノ五輪のノルディックスキー・ジャンプ混合団体で、日本が銅メダルを獲得した。2022年北京大会で高梨沙羅の失格により4位に終わっていた日本は、同種目での五輪初メダルを手にした。
日本時間2月11日午前2時45分に競技開始が予定されており、北京大会での悔しさを知る日本チームが初のオリンピックメダル獲得を目指す。
フリースタイルスキー女子モーグル予選1回目で、冨高日向子と中尾春香が10位以内に入り、準決勝へ進出した。
1月のW杯で板が折れるほどの転倒を喫し、骨盤の右腸骨などを骨折していた平野歩夢が、予選前日の公式練習後に負傷の事実を明かした。車いす生活から復帰し、4大会連続出場で2連覇に挑む。
ミラノ・コルティナ五輪のショートトラック混合リレーで日本は初戦で敗退。エース宮田選手が失格となり、1998年長野大会以来の表彰台の夢は叶わなかった。
アイスホッケー女子日本代表「スマイルジャパン」は、ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックの1次リーグで1勝2敗となり、敗退が決まった。4大会連続出場だったが、ベスト8以上の進出はならなかった。
2026年ミラノ・コルティナオリンピックのフリースタイルスキー男子モーグル予選1回目で、日本代表の堀島行真が1位の成績を記録し、準決勝進出を決めた。
2月10日に開始されたショートトラック競技で、女子500メートルの金井莉佳選手が予選を突破し準々決勝への進出を決めた。
フィギュアスケート団体の表彰式で、保護材のない石造りの表彰台により選手のスケート靴のブレードが損傷する事態が発生。日本連盟がISUとJOCを通じて抗議し、組織委が対応に追われた。
NBAレイカーズの八村塁が9日のサンダー戦に先発出場し12得点を記録したが、チームは昨季王者に敗れた。
ミラノ・コルティナ冬季五輪のフィギュアスケート団体で、表彰台に上がった選手の靴のブレードに傷がつく事態が発生し、大会組織委員会が日本側に謝罪した。
* **競技結果:** 村瀬心椛選手がスノーボード女子ビッグエアで金メダルを獲得した * **前回大会:** 北京2022オリンピックで銅メダルを獲得しており、今回メダルの色を変えた * **本人コメント:** 「金メダルを取れて色を変えられてすごくうれしい。最高な1日になりました」と喜びを語った
* **参加選手:** ドジャースの大谷翔平、山本由伸、佐々木朗希の日本人3選手がそろって自主トレーニングを実施 * **場所:** アリゾナ州にあるドジャースの球団施設 * **時期:** 大リーグのキャンプイン前の調整期間にあたる * **注目点:** 日本人3選手が同じ球団施設でそろってトレーニングを行う光景
* **メダル:** 二階堂蓮選手がミラノ・コルティナ五輪スキージャンプ男子個人ノーマルヒルで**銅メダル**獲得 * **年齢:** **24歳**、オリンピック**初出場**での表彰台 * **背景:** 大学中退・アルバイト生活を経て五輪の舞台へ * **コメント:** 「続けてよかった」と喜びを語る * **父の存在:** 父は元スキージャンプ選手の**二階堂学**氏、親子二代の夢を実現
* **大会:** ミラノ・コルティナ冬季五輪のスノーボードで日本勢がメダル獲得を続ける * **躍進の要因:** 雪のない夏場でも技を磨ける**オフトレ施設**の充実が背景に * **注目施設:** 埼玉県熊谷市の**「熊谷クエスト」**で若手選手が通年トレーニング * **波及効果:** トップ選手育成に加え、**競技人口の増加**にもつながると期待 * **練習頻度:** 多い時期には**月5回**ほど施設を利用する選手も
スピードスケート女子1000メートルで高木美帆選手が3位に入り、銅メダルを獲得した。同種目での3大会連続メダルとなる。レースではオリンピックレコードも誕生した。
ミラノ・コルティナ冬季五輪のノルディックスキー・ジャンプ男子個人ノーマルヒル(HS107メートル)が9日に行われ、初出場の二階堂蓮(日本ビール)が合計266.0点で銅メダルを獲得した。2連覇を狙った小林陵侑(チームROY)は8位に終わった。
9日に行われたスノーボード女子ビッグエア決勝で、村瀬心椛(TOKIOインカラミ)が合計179.00点で優勝し、同種目で日本勢初の制覇を果たした。2022年北京五輪銅メダルからの飛躍となった。
ミラノ・コルティナ冬季五輪第4日の2月9日、アイスホッケー女子1次リーグB組で日本代表はイタリアに2-3で敗れた。日本の成績は1勝2敗となり、予選突破に向けて厳しい状況に立たされている。
ミラノ・コルティナ冬季五輪のフィギュアスケート団体で日本が銀メダルを獲得した。北京大会に続く2大会連続の銀メダル。2連覇の米国との最終得点差はわずか1点で、坂本花織が女子フリーで1位の活躍を見せた。
ミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケート団体戦で、「りくりゅう」こと三浦璃来・木原龍一ペアがフリー演技で自己ベストを更新し1位となった。三浦選手は演技後に左拳を突き上げ、喜びをあらわにした。
バイアスロン混合24キロリレーが8日に行われ、フランスが1時間4分15秒5で2大会ぶりの優勝を果たした。2位にイタリア、3位にドイツが入った。
レイカーズは7日(現地時間)、ホームでウォリアーズに105-99で勝利し、3連勝を達成した。八村塁は約40日ぶりの先発出場で18得点を記録し、フィールドゴール成功率70%、3ポイントシュート成功率80%と高効率のプレーを見せた。