サッカー日本代表W杯メンバー発表は5月15日、初戦オランダ戦は6月14日
要約
日本サッカー協会は15日、W杯北中米大会の代表メンバー発表記者会見を5月15日午後2時に実施すると発表した。8大会連続出場となる日本は、5月31日の壮行試合を経て1次リーグ初戦のオランダ戦に臨む。
メンバー発表会見は5月15日午後2時
日本サッカー協会は15日、2026年ワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会に出場するサッカー日本代表のメンバー発表記者会見を、5月15日午後2時に東京都内で実施すると発表した。日本にとって8大会連続のW杯本大会出場となる。
発表される具体的な選手名は現時点では明らかにされていない。メンバー発表後、5月下旬に国内で代表チームが招集・集合し、本大会に向けた準備を本格化させる。
壮行試合はMUFGスタジアムでアイスランド戦
5月31日には、MUFGスタジアム(国立競技場)でアイスランド代表との壮行試合が予定されている。日本代表が国内のファンの前で戦う、本大会前最後の機会となる。
その後、チームはメキシコ・モンテレイおよび米国・ナッシュビルで合宿を行い、大会本番に備える。合宿の正確な期間については明らかにされていない。
1次リーグ初戦は6月14日にオランダと対戦
W杯1次リーグF組に入った日本の初戦は、現地時間6月14日(日本時間15日)にオランダ代表と対戦することが決まっている。
日本サッカー協会が日程を発表
W杯メンバー発表会見の日時や場所、大会までの詳細なスケジュールを公表しました。
メンバー発表記者会見
東京都内で午後2時から実施。8大会連続出場となる代表メンバーが明らかになります。
国内招集・集合
発表されたメンバーが国内で合流し、本大会に向けた戦術確認やコンディション調整を開始します。
壮行試合 vs アイスランド
MUFGスタジアムで実施。国内のファンの前で行われる本大会前最後の試合となります。
W杯1次リーグ初戦 vs オランダ
1次リーグF組の初戦。過去にW杯でも対戦経験のある強豪との重要な立ち上がりとなります。
1998年フランス大会での初出場以来、W杯の舞台に立ち続けてきた日本代表。2022年カタール大会ではドイツやスペインを破る快挙を成し遂げており、北中米大会でもさらなる躍進が期待される。