2026/5/3
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スポーツ

横浜キヤノンイーグルスがD1残留決定 天皇賞・春はクロワデュノールV、落合が800m日本新

要約

5月3日、スポーツ各界で注目の結果が相次いだ。ラグビー・横浜キヤノンが今季6勝目でD1残留を確定させ、陸上では落合晃が男子800mで自身の日本記録を大幅に更新。競馬の天皇賞・春では1番人気のクロワデュノールがGⅠタイトルを手にした。

WEリーグクロワデュノールリーグワン天皇賞・春落合晃

ラグビー・横浜キヤノンが今季6勝目でD1残留確定\n\nラグビー・リーグワンD1第17節が5月3日に行われ、横浜キヤノンイーグルスが三菱重工相模原ダイナボアーズに勝利した。これにより今季6勝目を挙げた横浜キヤノンはディビジョン1残留を確定させ、来季もD1での戦いが決まった。\n\n
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※画像はイメージです
\n\n## 天皇賞・春はクロワデュノール、落合が800m日本新\n\n競馬の春の天皇賞では、1番人気のクロワデュノールが優勝を果たした。クロワデュノールは父キタサンブラックの産駒で、昨年の日本ダービー、今年の大阪杯に続くGⅠタイトル獲得となった。\n\n陸上では、男子800mで19歳の落合晃が自身の持つ日本記録を0秒90更新して優勝した。落合は駒澤大学に在籍し、2024年のU20世界陸上で銅メダルを獲得した実力者である。自らの記録を大幅に塗り替える走りで、さらなる飛躍を印象づけた。\n\n## 女子サッカー・INAC神戸が2度目のWEリーグ制覇\n\nサッカー女子WEリーグでは、INAC神戸レオネッサが2回目の優勝を達成した。INAC神戸は2021-22シーズンに初代女王に輝いており、今回が4シーズンぶりのリーグ制覇である。なでしこリーグ時代を含め、国内女子サッカー界をけん引してきた名門が再び頂点に立った。\n\n## ゴルフ・堀川未来夢が4年ぶりV、MLBでは今永3勝目\n\n男子ゴルフの国内ツアーでは、堀川未来夢が通算5勝目となる優勝を飾った。堀川にとっては4年ぶりのツアー制覇となった。\n\nメジャーリーグでは、シカゴ・カブスの今永昇太が7回無失点の好投で今季3勝目を挙げた。一方、ロサンゼルス・ドジャースは敗れて今季初の4連敗を喫している。国内プロ野球では、村上宗隆はこの日4打数ノーヒットに終わった。