INAC神戸が4季ぶりWEリーグ制覇 井上尚弥は7度目防衛、落合晃が日本新
要約
女子プロサッカーWEリーグでINAC神戸レオネッサが2回目の優勝を飾った。ボクシングの井上尚弥は7度目の防衛に成功し、陸上の落合晃は男子800mで日本記録を大幅に更新した。
WEリーグ井上尚弥今永昇太大谷翔平落合晃
INAC神戸レオネッサ、4シーズンぶりの戴冠
女子プロサッカーWEリーグで、INAC神戸レオネッサが4シーズンぶり2回目の優勝を達成した。INAC神戸は2021-22シーズンにWEリーグ初代女王に輝いており、再びリーグの頂点に立った。
男子プロサッカーJ1リーグ第14節では、FC東京が4連勝を記録し、EAST暫定首位に浮上している。
井上尚弥が4団体統一王座7度目の防衛
ボクシングでは、4団体統一王者の井上尚弥が中谷潤人を破り、7回目の防衛に成功した。
陸上競技では、男子800mで19歳の落合晃が自身の持つ日本記録を0秒90更新する快走を見せ、優勝を飾った。男子ゴルフの国内ツアーでは、堀川未来夢が4年ぶりとなる通算5勝目を挙げた。
MLB日本人選手の明暗
メジャーリーグでは日本人選手の活躍が分かれた。カブスの今永昇太が7回無失点の好投で今季3勝目をマーク。同試合では鈴木誠也が犠牲フライを記録した。
ブルージェイズの岡本和真は2試合連続ホームランを含む2安打2打点と好調を維持している。
一方、ドジャースの大谷翔平は無安打に終わり、チームは今季初の4連敗を喫した。