東京・江戸川区で観光バスが電柱2本に衝突 付近で停電続く
要約
14日早朝、東京都江戸川区で観光バスが電柱に衝突して2本が折れる事故が発生した。この影響で周辺の約330軒で停電が続いており、負傷した60代の運転手について警視庁が事故原因を調べている。
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観光バスが歩道に乗り上げ電柱2本折る
2026年5月14日朝早く、東京都江戸川区で観光バスが歩道に乗り上げ、道路脇の電柱に衝突する事故が発生した。この衝突により電柱2本が折れる被害が出ている。
警視庁などによると、この事故でバスを運転していた60代の男性が負傷して病院に搬送されたが、命に別条はないという。事故当時、バスに乗客は乗っておらず、他にけが人はいなかった。
周辺の約330軒で停電が継続
電柱の倒壊に伴い、現場周辺の江戸川区大杉などの地域で停電が発生した。東京電力パワーグリッドによると、午前5時50分頃から約330軒で停電が続いており、同日午前11時現在も復旧作業が行われている。
警察は、観光バスが歩道に乗り上げた詳しい原因について、当時の状況を詳しく調査している。