佐々木麟太郎、6月下旬にソフトバンクと面談へ 入団交渉が解禁
要約
米スタンフォード大の佐々木麟太郎内野手が6月下旬に一時帰国し、昨秋のドラフトで1位指名したソフトバンクと面談を行う。7月のMLBドラフトを前に、その進路に大きな注目が集まっている。
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ソフトバンクとの入団交渉が解禁、6月下旬に面談
米スタンフォード大学の佐々木麟太郎内野手が、6月下旬に一時帰国し、福岡ソフトバンクホークスと面談を行うことが明らかになった。佐々木のマネジメント会社が5月22日に発表した。昨秋のプロ野球ドラフト会議でソフトバンクから1位指名を受けた佐々木に対し、入団交渉が解禁されたことを受けた動きである。
佐々木は5月20日に米国での2年目のシーズンを終えたばかり。マネジメント会社は「まだ一学生としての授業や学年末試験なども残っております。それを修了することが何よりも優先されるべき」とコメントし、学業を最優先とする姿勢を改めて示した。
7月にはMLBドラフトも控える
佐々木の進路をめぐっては、ソフトバンクへの入団だけでなく、大リーグ(MLB)への道も注目されている。7月には大リーグのドラフト会議が予定されており、佐々木の動向は日米のプロ野球関係者から高い関心を集めている。
6月下旬に実施されるソフトバンクとの面談は、佐々木が今後の方針を決めるうえで重要な一歩となる。ただし、具体的な面談日や場所は明らかにされていない。
進路の行方に注目集まる
ソフトバンクに入団するのか、あるいはMLBドラフトの結果を踏まえた判断となるのか。花巻東高校時代から怪物スラッガーとして注目を集め、プロ入りではなくスタンフォード大学進学という異例の道を選んだ佐々木の決断に、再び大きな注目が集まっている。