東京・神田須田町でトレーラーがJR中央線高架に接触、靖国通りが約4時間車線規制
要約
2026年2月14日午前9時頃、千代田区神田須田町の靖国通りで、重機を積んだ大型トレーラーが高さ制限3.9メートルの標識に引っかかり高架の一部にも接触した。けが人や電車への影響はなかったが、片側3車線のうち1車線が約4時間にわたり規制された。
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重機積載のトレーラーが高さ制限標識に接触
2026年2月14日午前9時頃、東京都千代田区神田須田町の靖国通りで、重機を積んだ大型トレーラーがJR中央線の高架をくぐろうとした際、高さ制限3.9メートルの標識に引っかかり、高架の一部にも接触する事故が発生した。
目撃者からの110番通報を受け、警視庁が対応にあたった。この事故によるけが人はなく、JR東日本によると電車の運行にも影響は出ていない。
靖国通りで約4時間の車線規制
事故の影響で、現場付近の靖国通りでは片側3車線のうち真ん中の車線が規制され、およそ4時間にわたって通行に支障が生じた。都心の幹線道路での車線規制とあって、周辺では交通への影響が避けられない状況となった。
事故原因の調査へ
警視庁は事故の詳しい原因について調べを進めている。大型トレーラーの運転手の身元や、標識・高架の損傷の程度など、詳細は明らかになっていない。