中央道で観光バス炎上、乗客40人にけがなし 出火原因を調査中
要約
18日午前9時すぎ、東京都日野市の中央自動車道下り線で乗客40人を乗せた観光バスから出火し、約40分後にほぼ鎮火した。警視庁がエンジントラブルの可能性を含め原因を調べている。
中央自動車道交通事故火災観光バス警視庁
乗客40人、全員けがなし
18日午前9時すぎ、東京都日野市を通る中央自動車道の下り線・石川パーキングエリア付近で「観光バスが燃えている」と110番通報があった。バスには乗客40人が乗車していたが、けが人はいなかった。
火災は通報から約40分後にほぼ消し止められた。警視庁が出火の原因を調べている。
出火原因はエンジントラブルか
警視庁はエンジントラブルが出火の原因とみて調査を進めている。ただし、現時点で正確な原因は判明しておらず、詳しい経緯の解明が続いている。
事故の経過
110番通報
石川パーキングエリア付近で「観光バスが燃えている」との通報が入った。バスには乗客40人が乗車していた。
火災ほぼ鎮火
通報から約40分で火はほぼ消し止められた。けが人は確認されていない。
運行会社名やバスの損傷程度、道路への影響など詳細は明らかになっていない。警視庁が引き続き状況の確認と原因の究明にあたっている。