SVリーグ男子決勝第2戦、大阪ブルテオンがフルセット制し1勝1敗のタイに
要約
SVリーグ男子チャンピオンシップファイナルで、大阪ブルテオンがサントリーサンバーズ大阪をフルセットの末に下し、対戦成績を1勝1敗とした。優勝の行方は最終第3戦に委ねられる。
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大阪ブルテオン、フルセットの激闘を制す
バレーボールSVリーグ男子のチャンピオンシップファイナル第2戦が5月16日に行われ、大阪ブルテオンがサントリーサンバーズ大阪にフルセットの末に勝利した。これにより、ファイナルの対戦成績は1勝1敗のタイとなり、優勝の決定は第3戦へ持ち越しとなった。
初戦はサントリーサンバーズ大阪が3-1で先勝していたが、大阪ブルテオンが第2戦でフルセットにもつれ込む粘り強い戦いを見せ、シリーズを振り出しに戻した。
大阪同士の頂上決戦、最終戦へ
今回のチャンピオンシップファイナルは、レギュラーシーズン上位2チームによる頂上決戦である。大阪ブルテオンは旧パナソニックパンサーズとして長い歴史を持つ強豪で、2024-25シーズンより現在のチーム名に改称した。一方のサントリーサンバーズ大阪も、2023年に優勝を果たした実力チームであり、ともに大阪を本拠地とするライバル同士の対決となっている。
両チームはレギュラーシーズン最終戦でも対戦しており、その際も約3時間に及ぶフルセットの激闘が繰り広げられた。決勝の舞台でも再びフルセットまでもつれる接戦となったことは、両チームの実力が拮抗していることを改めて示した形だ。
優勝の行方は第3戦に
シリーズは1勝1敗のタイとなり、すべては最終第3戦で決まることになった。2024年10月に開幕したSVリーグの頂点を目指し、大阪ブルテオンとサントリーサンバーズ大阪の最後の戦いに注目が集まる。