練馬区大泉の住宅火災で80代男性死亡、ポンプ車25台出動し消火続く
要約
20日午前9時ごろ、東京都練馬区大泉の一戸建て住宅で火災が発生し、約100平方メートルが焼損、救出された80代男性がその場で死亡した。
東京消防庁東京都火災練馬区警視庁
一戸建て住宅から煙、80代男性が死亡
20日午前9時ごろ、東京都練馬区大泉の一戸建て住宅で「一戸建てから煙が出ている」と119番通報があった。警視庁と東京消防庁によると、火元の住宅のうち約100平方メートルが焼失し、住人とみられる80代の男性が救出されたが、その場で死亡が確認された。
東京消防庁はポンプ車など25台を出動させ、消火活動にあたっている。記事配信時点でも消火活動は継続中である。
119番通報
「一戸建てから煙が出ている」との通報が入る。警視庁と東京消防庁が出動を開始した。
ポンプ車25台が出動
東京消防庁はポンプ車など25台を現場に出動させ、本格的な消火活動を開始した。
80代男性を救出
住人とみられる80代の男性が救出されたが、その場で死亡が確認された。火元の住宅のうち約100平方メートルが焼失した。
消火活動継続中
警視庁と東京消防庁による消火活動が継続されており、出火原因の調査も進められている。
現場は大泉学園駅から約2キロ
現場は西武鉄道・大泉学園駅から約2キロの地点に位置する。出火原因について、警視庁が詳しく調べている。
身元確認と原因究明へ
死亡した男性は住人とみられるが、身元の確定には至っていない。警視庁は今後、出火原因の特定とあわせて詳しい経緯を調査する方針だ。