2026/4/1
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社会

生後1カ月の息子を水に沈め殺害か バングラデシュ国籍の母親逮捕 群馬・館林

要約

群馬県館林市の自宅で生後1カ月の息子を水に沈めて殺害したとして、バングラデシュ国籍の35歳の母親が逮捕された。帰宅した夫が心肺停止状態の息子を発見し通報した。

バングラデシュ刑事事件殺人事件群馬県逮捕

帰宅した夫が心肺停止の息子を発見

群馬県館林市近藤町の自宅で、生後1カ月の息子を水に沈めて殺害したとして、バングラデシュ国籍のアクタル・ルーナ容疑者(35)が2月20日に逮捕された。

殺害されたのは、容疑者の息子であるホセイン・アリ・ファハドくん(生後1カ月)。犯行当時、自宅にはアクタル容疑者とファハドくんの2人きりだった。帰宅した夫がファハドくんが心肺停止状態になっているのを発見し、通報した。

5人家族、子ども3人の末子が犠牲に

アクタル容疑者の家族構成は、夫と容疑者、子ども3人の5人家族である。犠牲となったファハドくんは、3人の子どものうちの1人だった。

容疑者の動機や犯行に至った詳しい経緯については、現時点で明らかになっていない。警察が事件の背景を詳しく調べている。

事件の概要

逮捕容疑は、自宅において生後1カ月のファハドくんを水に沈めて殺害した疑い。夫の帰宅時刻や、ファハドくんが発見されるまでの正確な経過時間など、事件の詳細については捜査が続いている。