トランプ大統領、イラン攻撃「非常に順調」と言及 独メルツ首相との会談で
要約
ホワイトハウスでドイツのメルツ首相と会談したトランプ大統領が、記者団に対しイランへの攻撃について「われわれは非常に順調だ」と述べた。攻撃の具体的内容には触れなかった。
イラントランプ政権中東情勢米イラン関係
トランプ大統領「非常に順調」
アメリカのトランプ大統領は3日(現地時間)、ホワイトハウスでドイツのメルツ首相と会談した。会談に際し、トランプ大統領はイランに対する攻撃について記者団に言及し、「われわれは非常に順調だ」と述べた。
ただし、攻撃の具体的な内容や規模、今後の見通しについては明らかにしなかった。
独メルツ首相との首脳会談
今回の会談は、米国がイランへの軍事行動を続ける中で行われた。ドイツは米国にとって欧州における主要な同盟国の一つであり、メルツ首相との会談はイラン情勢をめぐる国際的な連携を図る場ともなった。
メルツ首相の会談での具体的な発言内容は、現時点では明らかになっていない。
緊張続く米イラン関係
米国とイランは1979年のイラン革命以降、長年にわたり対立関係にある。トランプ大統領は第1期政権時の2018年にイラン核合意(JCPOA)から一方的に離脱し、「最大限の圧力」政策を推進した経緯がある。第2期政権においても、イランの核開発問題を背景に強硬姿勢を維持している。