東北新幹線、停電で大宮−仙台間の上下線が運転見合わせ
要約
JR東日本によると、東北新幹線の大宮−仙台駅間で停電の影響により上下線の運転を見合わせている。7時15分ごろに係員が現地到着予定で、詳しい状況は到着後に判明する見通し。
JR東日本東北新幹線運行トラブル
東北新幹線が停電で運転見合わせ
東北新幹線が停電の影響で、大宮駅−仙台駅間の上下線で運転を見合わせている。JR東日本によると、運転再開の見込みは現時点で立っていない。
同社は4日午前7時15分ごろに係員が現地に到着する見込みとしており、到着後に状況の確認と原因の調査を進めるとみられる。停電の原因や発生時刻の詳細については明らかになっていない。
通勤・移動への影響が懸念
運転見合わせの区間は大宮−仙台間と広範囲にわたり、上下線の両方が対象となっている。4日は平日の朝にあたるため、通勤や出張などで新幹線を利用する乗客への影響が広がる可能性がある。
復旧の見通しは未定
JR東日本は現時点で運転再開の時刻を示しておらず、係員の現地到着後に詳しい状況が判明する見通しだ。利用者には最新の運行情報を確認するよう呼びかけている。