JR横須賀線で人身事故、複数路線が一時運転見合わせ 午後7時56分に全線再開
要約
横浜―新川崎間で発生した人身事故により東海道線や京浜東北線など複数路線に影響が波及したが、午後7時56分ごろまでに全線で運転を再開した。
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横浜―新川崎間で人身事故が発生
2026年3月4日、JR東日本の横須賀線で人身事故が発生した。事故は横浜駅と新川崎駅の間で起きた。
この事故の影響で、横須賀線のほか東海道線、京浜東北線、湘南新宿ラインの一部区間で運転見合わせが実施された。
午後7時56分ごろに全線で運転再開
JR東日本によると、同日午後7時56分ごろまでに、運転を見合わせていた全線で運行が再開された。
ただし、ダイヤの乱れはしばらく続く見通しで、利用者には最新の運行情報を確認するよう呼びかけている。
複数路線への波及
横須賀線は東海道線や湘南新宿ラインなどと線路や運行系統を共有する区間があり、1つの路線での事故が複数の路線に影響を及ぼす構造となっている。今回の事故でも、横須賀線だけでなく東海道線、京浜東北線、湘南新宿ラインに波及した。