富士急行線で列車脱線、乗客ら45人全員けがなし 一時全線運転見合わせ
要約
山梨県都留市の田野倉駅付近で富士急行線の普通列車が脱線。先頭車両の車輪がレールから外れたが、乗客42人と乗員3人の計45人にけがはなかった。
事故山梨県鉄道
田野倉駅付近で先頭車両が脱線
5日午後2時半ごろ、山梨県都留市の田野倉駅近くで、富士急行線の上り河口湖発大月行き普通列車(3両編成)が脱線した。先頭1両の車輪がレールから外れたが、乗客42人と乗員3人の計45人にけがはなかった。
一時全線で運転見合わせ、代替輸送も
事故を受け、富士急行は一時全線で運転を見合わせた。河口湖―都留市間は午後4時20分に運転を再開したが、都留市―大月間ではバスによる代替輸送が実施された。
原因は調査中
脱線の具体的な原因について、富士急行は現在調査を進めている。