浜松町駅隣接の再開発工事現場で火災、ポンプ車など21台が出動
要約
東京・港区のJR浜松町駅隣接の工事現場で火災が発生し、東京消防庁がポンプ車など21台を出動させて消火活動を続けている。けが人の報告はない。
工事現場東京消防庁東京都港区火災
浜松町駅隣接の工事現場から黒煙
2026年3月8日午後2時15分ごろ、東京・港区のJR浜松町駅に隣接する工事現場から出火したと119番通報があった。現場からは黒煙が上がっており、東京消防庁がポンプ車など21台を出動させ、消火活動にあたっている。
これまでにけが人の報告はない。出火当時の状況や火災の原因については明らかになっていない。
世界貿易センタービル建て替えの工事現場
火災が発生したのは、世界貿易センタービルの建て替えに伴う再開発工事が行われている現場である。浜松町駅西口地区では大規模な再開発プロジェクトが進行中で、2027年3月には本館やターミナルの開業が予定されている。
消火活動は継続中
記事配信時点で消火活動は継続しており、鎮火の見通しは明らかになっていない。火災の規模や近隣への影響範囲についても現時点では不明である。