東京・北区の解体現場で外壁崩落、都道と歩道をふさぐ――けが人なし
要約
27日午後3時すぎ、北区田端新町で4階建て建物の解体作業中に外壁が崩れ落ち、都道と歩道をふさいだ。巻き込まれた歩行者はおらず、警視庁が崩落の原因を調べている。
事故安全管理建設業東京都警視庁
解体中の4階建て建物から外壁崩落
2026年3月27日午後3時すぎ、東京都北区田端新町で解体作業中の4階建て建物の外壁が崩れ落ちた。崩れた外壁などは都道と歩道をふさぎ、現場は一時騒然となった。
巻き込まれた歩行者はおらず、けが人は発生していない。当時、現場には複数の作業員がいた。
目撃者「すごい音がした」
目撃者が110番通報し、警視庁が現場に対応した。通報した目撃者は「すごい音がして見たら、解体現場でビルの外壁などが崩れた」と話している。
警視庁が原因を調査中
警視庁は現在、外壁が崩落した原因について調査を進めている。崩れた外壁の具体的な面積や被害の範囲など、詳細は明らかになっていない。