横断歩道の男児、車2台に相次いではねられ死亡 千葉市の国道14号交差点
要約
27日夕方、千葉市の国道14号交差点で横断歩道を渡っていた小学生くらいの男児が乗用車とワゴン車に続けざまにはねられ、搬送先の病院で死亡が確認された。千葉県警が身元の特定と事故原因を調べている。
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男児が車2台に続けざまにはねられる
27日午後6時20分ごろ、千葉市の国道14号と県道が交わる交差点で、横断歩道を渡っていた小学生くらいの男児が乗用車にはねられ、その直後にワゴン車にも続けざまにはねられた。男児は搬送先の病院で死亡が確認された。
千葉県警千葉西署によると、男児は左側から来た乗用車にはねられた後、ワゴン車にはねられたとみられている。
運転手2人の身元
乗用車を運転していたのは千葉市若葉区の男性(45)、ワゴン車を運転していたのは千葉県市川市の会社員男性(49)である。
捜査の状況
千葉県警千葉西署が男児の身元の特定を進めるとともに、事故原因の詳しい調査を行っている。事故当時の信号の状態や両運転手の認識など、詳しい状況は明らかになっていない。