南太平洋でM7.3の地震発生、気象庁「津波の心配なし」
要約
気象庁が3月30日に南太平洋を震源とするマグニチュード7.3の地震を発表した。この地震による津波の心配はないとしている。
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南太平洋でM7.3の地震、津波の心配なし
気象庁は3月30日、南太平洋を震源とするマグニチュード7.3の地震が発生したと発表した。気象庁はこの地震について「津波の心配なし」としている。
気象庁の発表内容
気象庁によると、地震の規模を示すマグニチュードは7.3で、大規模な地震に分類される。気象庁は情報を発表し、この地震による津波の心配はないと明らかにした。
震源の詳細な位置や地震の深さ、周辺地域における被害の有無については、現時点で明らかになっていない。
相次ぐ南太平洋での大規模地震
南太平洋では今月、大規模な地震が相次いでいる。3月24日にはトンガ沖でマグニチュード7.5の地震が発生したばかりだった。今回のM7.3の地震は、わずか6日後に同地域で再び大規模地震が起きた形となる。
いずれの地震でも津波は発生しておらず、気象庁は引き続き情報の収集にあたっている。