1歳男児が用水路に転落し意識不明の重体 千葉・流山市
要約
千葉県流山市で1歳の男の子がU字溝に転落し、約500メートル先で救助されたが意識不明の重体。当時は姉と遊んでいた。
千葉県子どもの安全水難事故転落
用水路に転落、約500m先で救助
30日午後2時すぎ、千葉県流山市で「男の子がU字溝に落ちた」と119番通報があった。転落したのは1歳の男の子で、約500メートル離れた場所で近くにいた人に引き上げられたが、意識不明の重体となっている。
姉と遊んでいた最中に
男の子は転落当時、用水路の近くで姉と遊んでいたという。転落の詳しい経緯については現在のところ明らかになっていない。
転落した用水路はU字溝で、男の子は流されたとみられ、転落地点から約500メートル離れた場所で付近にいた人物によって引き上げられた。
春先の用水路、幼児の事故に注意
用水路への幼児の転落事故は全国的に報告されており、特に春先は水量や流速が変化する時期でもある。こども家庭庁や消費者庁は、幼児が水辺で遊ぶ際の保護者による見守りの徹底や、危険箇所への柵の設置などを呼びかけている。