2026/4/3
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スポーツ

サッカーW杯日本代表、ナッシュビルのベースキャンプ地を公開 開幕2カ月前

要約

2026年W杯に向け、日本代表が拠点とする米テネシー州ナッシュビルのトレーニング施設が報道陣に公開された。2023年完成のMLS地元チームの最新鋭施設で、天然芝ピッチ2面やメディカルルームなどを完備している。

MLSW杯サッカー日本代表ナッシュビルベースキャンプ

2023年完成の最新鋭施設が拠点に

2026年FIFAワールドカップの開幕を約2カ月後に控え、サッカー日本代表が大会中の拠点とする米テネシー州ナッシュビルのベースキャンプ地が公開された。

Soccer ball
※画像はイメージです

施設は、ナッシュビルに本拠地を置く北米プロサッカーリーグ(MLS)の地元チームが所有するトレーニング施設で、2023年に完成した。鈴木彩加記者は「2023年に完成した最新鋭のトレーニング施設です。広大な敷地には天然芝のピッチが2面広がっています」と現地の様子を伝えた。

充実した設備環境

施設内には最新器具を揃えたジムのほか、メディカルルーム、温冷浴プールが完備されている。選手のコンディション管理やリカバリーに対応できる環境が整えられており、大会期間中の日本代表の活動拠点として機能する。

開幕へ準備加速

ワールドカップ開幕まで残り約2カ月。日本代表は本大会に向けた準備を本格化させる段階に入った。最新鋭の設備が整ったナッシュビルの拠点を軸に、大会での戦いに臨むことになる。