神戸が清水下しWEST首位堅持、永戸の先制弾が勝利呼ぶ――J1特別大会第11節
要約
J1特別大会第11節でヴィッセル神戸が清水エスパルスに勝利し、WEST首位を堅持した。同日にはサッカー日本代表のイングランド戦勝利やNBAの八村塁選手の活躍、イタリア代表のW杯敗退など国内外で大きな動きがあった。
Jリーグサッカー日本代表ワールドカップヴィッセル神戸八村塁
永戸の先制弾で神戸がWEST首位を堅持
サッカーJ1特別大会第11節が4月1日に行われ、ヴィッセル神戸が清水エスパルスに勝利した。永戸勝也が前半に先制ゴールを決め、チームに勢いをもたらした。この結果、神戸は勝ち点を19に伸ばし、WEST首位の座を守った。
連覇を果たした昨季の勢いそのままに、今季も安定した戦いぶりを見せる神戸。永戸は2025年に横浜F・マリノスから加入した実力者で、この日もその存在感を発揮した形だ。
サッカー日本代表はイングランドに勝利、W杯へ弾み
国際舞台では、サッカー日本代表が強化試合でイングランドに勝利を収めた。W杯1次リーグ第3戦の対戦相手がスウェーデンに決定しており、本大会に向けて貴重な実戦経験を積んだ格好である。
一方、サッカー強豪国イタリア代表は3大会連続でW杯出場を逃すという衝撃的な結果に終わった。過去4回のW杯優勝を誇る「アズーリ」の凋落は、世界のサッカーファンに大きな驚きを与えている。
NBAで八村塁が14得点、レイカーズ4連勝
バスケットボールNBAでは、ロサンゼルス・レイカーズの八村塁が途中出場ながら14得点を記録した。チームは4連勝と好調を維持しており、八村の安定した貢献が光る。2019年のNBAドラフト1巡目指名以来、日本人選手として最前線で戦い続ける八村の存在感は健在である。
つば九郎が活動再開、国際情勢にも動き
プロ野球ヤクルトのマスコット「つば九郎」がこの日、活動を再開した。ファンにとって待望の復帰となる。
スポーツ以外では、英テレグラフ紙がトランプ大統領によるNATO離脱の検討を報じたほか、日仏首脳がイラン情勢に関する緊密な意思疎通で一致するなど、国際情勢にも注目すべき動きがあった。