ロッテ、9回逆転で5連敗脱出 4月10日のスポーツニュースまとめ
要約
千葉ロッテマリーンズが西武戦で9回に逆転勝利を収め、5連敗を止めて最下位を脱出しました。松山英樹のマスターズ17位発進や本田圭佑のシンガポール移籍、大谷翔平の二刀流出場など、国内外の主要ニュースをまとめてお伝えします。
ロッテ、9回逆転で連敗ストップ
プロ野球・千葉ロッテマリーンズは4月10日、埼玉西武ライオンズとの試合で9回に逆転勝利を収め、5連敗を止めた。2回に寺地隆成がチーム38イニングぶりとなるタイムリーで先制し、4回にも追加点を挙げたが、試合は終盤までもつれた。9回に相手の失策とポランコのタイムリーで逆転に成功し、6対3で勝利。先発の河村説人も6回1失点の好投を見せ、チームは最下位脱出を果たした。
この日のプロ野球は3試合が実施された一方、楽天対オリックス、DeNA対広島の2試合は雨天中止となった。
海外スポーツ:松山マスターズ17位発進、大谷は二刀流も逆転負け
男子ゴルフのマスターズ・トーナメントでは、松山英樹が首位と5打差の17位で初日を終えた。上位進出に向け、2日目以降の巻き返しが注目される。
MLBでは、ドジャースの大谷翔平が4月9日(日本時間)に二刀流で出場し、投手として6回1失点の好投を見せたものの、チームは逆転負けを喫した。ホワイトソックスの村上宗隆は2打数無安打に終わっている。
NBAでは、レイカーズの八村塁が12得点を記録し、チームの3連敗ストップに貢献した。ブルズの河村勇輝も途中出場で6得点4アシストを記録し、存在感を示した。
本田圭佑、シンガポールへ 伊勢ヶ濱親方には懲戒処分
サッカー元日本代表の本田圭佑が来シーズンからシンガポールでプレーすることが明らかになった。39歳の本田にとって11カ国目、キャリア通算12クラブ目の所属となる。契約先はシンガポール・プロサッカー1部リーグのFCジュロン(旧アルビレックス新潟シンガポール)で、2026-27年シーズンからの加入となる。
一方、大相撲では日本相撲協会が4月9日、伊勢ヶ濱親方に対し、年寄への降格と報酬減額の懲戒処分を決定した。弟子への暴力行為が処分の理由とされている。相撲協会は暴力根絶を掲げてきたが、今回の処分に対しては一部から甘すぎるとの声も上がっている。