米政権、イランとの2度目の対面協議へ開催地を検討 候補にイスラマバードやジュネーブ
要約
CNNテレビによると、トランプ政権はイランとの2度目の対面協議に向け、イスラマバードやジュネーブを候補地として内部で検討を進めています。
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トランプ政権、イランとの追加協議の日時・場所を内部検討
CNNテレビは13日、トランプ政権がイランとの2度目の対面協議に備え、内部で日時や開催場所の検討を進めていると報じた。候補地としては、パキスタンの首都イスラマバードやスイスのジュネーブが浮上しているという。
候補地にイスラマバードとジュネーブ
報道によると、開催地の候補として挙がっているのは2カ所である。1つはパキスタンの首都イスラマバード、もう1つはスイスのジュネーブだ。いずれも国際的な外交交渉の舞台として実績のある都市であり、米イラン間の協議の場として検討が進められている模様だ。
協議の詳細は未定
ただし、協議が実際に行われるかどうかは確定しておらず、具体的な開催日時や最終的な開催地についても明らかになっていない。今後の両国間のやり取りや情勢の変化によって、計画が変更される可能性もある。米イラン関係は核開発問題や地域の安全保障を巡り緊張が続いており、追加協議の実現に向けた動向が注目される。