警視庁警察学校で入校式、新人警察官約600人が警察官への第一歩
要約
4月1日付で採用された新人警察官約600人が警視庁警察学校の入校式に出席しました。女性は217人と全体の3分の1以上を占め、18歳から34歳までの幅広い世代が治安維持の道へ歩み出しました。
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約600人が入校式に出席
警視庁の警察学校で、4月1日付で採用された新人警察官約600人の入校式が行われました。式典は午前と午後の2回に分けて実施され、18歳から34歳までの幅広い年齢層の新人警察官が出席しました。女性警察官は217人で、全体の3分の1以上を占めました。
入校生代表として宣誓を行った奥田ララ巡査(22)は、「良心のみに従って、公正に警察職務の遂行に当たることを厳粛に誓います」と力強く述べました。
副総監が新人に激励
式典では、親家和仁副総監が新人警察官に対して訓示を行い、「悪と対峙し続ける熱い気持ちを持ち続けていてほしい」と激励の言葉を送りました。
多様な人材が警察官の道へ
今回の入校式では、18歳から34歳という幅広い年齢層の人材が集まりました。女性警察官が全体の3分の1以上を占めたことも特徴の一つです。約600人の新人警察官は、警察学校での研修を経て、それぞれの現場へと配属されることになります。