2026/4/15
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社会

タイ国籍少女の児童買春あっせん事件、初公判で被告が無罪主張

要約

12歳のタイ国籍少女に東京都内の店で性的サービスをさせたとして児童買春あっせんなどの罪に問われたタイ国籍の女の初公判が開かれ、被告は「事実はそのとおりではない」として無罪を主張した。

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当時12歳のタイ国籍の少女に東京都内の店で性的サービスをさせたとして、児童買春あっせんなどの罪に問われているタイ国籍の女の被告の初公判が開かれた。被告は起訴内容に対し「事実はそのとおりではありません」と述べ、無罪を主張した。\n\n

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※画像はイメージです
\n\n起訴内容によると、被告は当時12歳だったタイ国籍の少女に対し、東京都内の店において性的サービスをさせたとされる。事件が発生した具体的な時期や店舗の詳細は明らかにされていない。\n\n被告はタイ国籍の女で、児童買春のあっせんなどの罪で起訴されていた。初公判では起訴内容を全面的に否認し、無罪を主張する姿勢を示した。今後の公判では検察側と弁護側の主張が正面から対立する展開が見込まれる。12歳という幼い年齢の少女が性的搾取の被害に遭ったとされる本件は、児童の安全と権利の保護という観点からも重大な事件として注目されている。