2026/4/23
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スポーツ

プロ野球4月23日 ヤクルト4季ぶり貯金10、楽天・ソフトバンクは連敗脱出

要約

ヤクルトはサンタナの先制2ランで広島を完封し2連勝、4季ぶりに貯金10到達。楽天とソフトバンクはともに連敗を3で止め、パ・リーグ2試合は1点差の接戦となった。

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2026年4月23日のプロ野球は、セ・リーグでヤクルトが広島に2-0で完封勝利し2連勝。パ・リーグでは楽天が日本ハムに3-2、ソフトバンクが西武に4-3でそれぞれ勝利し、ともに連敗を3で止めた。\n\n

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\n\n## ヤクルト、サンタナの一発で4季ぶり貯金10\n\nヤクルトは広島を相手に2-0の完封勝利を収めた。試合が動いたのは五回。サンタナが先制の2ラン本塁打を放ち、これが決勝点となった。投手陣は高梨が六回途中まで投げて今季2勝目を挙げ、最後はキハダが締めて10セーブ目を記録した。\n\n広島は9残塁と好機を生かせず無得点に終わった。ヤクルトはこの勝利で2連勝とし、4季ぶりとなる貯金10に到達した。\n\n## 楽天、六回の集中打で日本ハムに逆転勝ち\n\n楽天は日本ハムに3-2で勝利し、連敗を3で止めた。勝負を分けたのは六回の攻撃で、黒川と伊藤光の適時打で勝ち越しに成功した。\n\n日本ハムの先発・福島は今季初黒星。2季ぶりの敗戦となった。\n\n## ソフトバンク、大津の好投と海野の一打で西武を振り切る\n\nソフトバンクは西武に4-3で勝利し、こちらも連敗を3で止めた。先発の大津が7回1失点、9奪三振の好投で3勝目を挙げた。打線は八回に海野が2点三塁打を放ち、試合を決定づけた。\n\nパ・リーグの2試合はいずれも1点差の接戦となり、終盤の攻防が明暗を分ける展開となった。