NYダウ反落、IBM一時11%安・サービスナウ16%安など決算銘柄に売り集中
要約
2026年1〜3月期の決算発表を受け、大手IT企業の株価が急落。IBMが一時11%超の下落となったほか、設備投資の増加を嫌気されたテスラも値を下げ、ダウ平均は反落して始まった。
AI関連株ダウ平均株価トランプ大統領ニューヨーク株式市場企業決算
23日のニューヨーク株式市場で、ダウ工業株30種平均が反落して取引を開始した。午前9時35分時点で前日比228ドル22セント安の4万9261ドル81セントで推移している。前日夕に発表された主要企業の2026年1〜3月期決算が市場の期待を下回り、個別銘柄に売りが集中した。