ラグビーリーグワン第16節、静岡ブルーレヴズが7トライで浦安D-Rocksに快勝
要約
静岡ブルーレヴズは前半に4トライを奪い28対0と圧倒的なリードを築くと、後半も攻撃の手を緩めず計7トライで49対26の大勝を収めた。
スポーツラグビーリーグワン浦安D-Rocks静岡ブルーレヴズ
前半4トライで試合の主導権を掌握
ラグビー・リーグワン・ディビジョン1の第16節が4月24日に行われ、静岡ブルーレヴズが浦安D-Rocksを49対26で下した。
静岡ブルーレヴズは前半から圧倒的な攻撃力を見せた。前半だけで4つのトライを記録し、28対0という大差をつけて折り返す展開となった。浦安D-Rocksは前半を無得点に抑え込まれ、反撃の糸口をつかめなかった。
後半も攻撃の手を緩めず計7トライ
後半に入ると浦安D-Rocksも意地を見せ、26点を返した。しかし静岡ブルーレヴズは後半にもさらに3つのトライを追加し、試合全体で7トライを記録。最終スコア49対26で勝利を収めた。
前半の28点差が最後まで試合の流れを決定づける形となり、静岡ブルーレヴズが攻守両面で力の差を示す結果となった。
スポーツ界では他にも注目のニュース
同日のスポーツニュースでは、プロ野球で中日がサヨナラ勝ちを収めたほか、女子ゴルフの海外メジャー第1戦で吉田優利が4位で発進した。また、バレーボール元日本代表の清水邦広が現役引退を表明。さらに、高市首相が冬季五輪・パラリンピックのメダリストから大会成果の報告を受けるなど、スポーツに関する話題が相次いだ。