2026/4/26
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スポーツ

世界バドミントン連盟、2027年1月から15点制へ変更決定 試合時間短縮が狙い

要約

世界バドミントン連盟(BWF)は総会で、国際大会の試合形式を現行の21点制から15点制へ変更することを決定しました。試合時間の短縮を主な目的とし、2027年1月から運用が開始されます。

バドミントンプロ野球世界バドミントン連盟山口茜岡本和真

BWF総会で15点制への変更を正式決定

世界バドミントン連盟(BWF)は4月25日、デンマークで開催した総会において、国際大会の試合形式を現行の1ゲーム21点制から15点制に変更することを正式に決定した。2027年1月から運用を開始する。変更の主な目的は試合時間の短縮である。

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※画像はイメージです

現行の21点制は長年にわたり国際大会の標準として採用されてきたが、BWFは今回の総会で新たな得点方式への移行を承認した。1ゲームあたりの得点が6点減ることで、試合全体の所要時間が短縮される見通しだ。

山口茜、団体戦へ「結果で貢献」

日本の女子バドミントン選手・山口茜は、団体戦に向けて「結果で貢献」と意気込みを語った。ルール変更を控える中、国際舞台での活躍が期待される。

プロ野球界では負傷者相次ぐ、岡本和真は2試合連続弾

同日のプロ野球では、千葉ロッテマリーンズの種市篤暉投手が試合中に足を負傷し、病院へ搬送された。具体的な診断名や全治期間は明らかになっていない。

また、横浜DeNAベイスターズの牧秀悟が右太もも裏の肉離れにより登録抹消となった。復帰時期は未定である。

一方、ブルージェイズの岡本和真は2試合連続となる5号ホームランを放ち、好調ぶりを見せた。