SVリーグ女子 SAGA久光スプリングスが2連勝で初優勝、大阪マーヴェラスをストレートで下す
要約
バレーボールの新リーグ「SVリーグ」女子の決勝が行われ、SAGA久光スプリングスが大阪マーヴェラスに2連勝して初代女王の座に就いた。一方で同日のプロ野球界では主力選手の負傷が相次いでいる。
SAGA久光スプリングスがストレート勝ちで戴冠
バレーボールSVリーグ女子のチャンピオンシップファイナル第2戦が4月26日に行われ、SAGA久光スプリングスが大阪マーヴェラスをセットカウント3対0のストレートで下した。第1戦に続く2連勝で、SAGA久光スプリングスがSVリーグ女子の初優勝を飾った。
SAGA久光スプリングスは前日の第1戦でも勝利を収めており、ファイナルを2連勝で締めくくる圧倒的な強さを見せた。大阪マーヴェラスは第2戦でもセットを奪うことができず、準優勝に終わった。
村上宗隆が11号本塁打
ホワイトソックスの村上宗隆が今季11号ホームランを放ち、リーグトップタイに浮上した。
スプリングスがファイナル第1戦勝利
SAGA久光スプリングスが大阪マーヴェラスとの第1戦を制し、優勝に王手をかけた。
種市篤暉が病院搬送
ロッテの種市篤暉が試合中に足を負傷し、病院へ緊急搬送された。負傷の程度は不明。
牧秀悟の登録抹消
DeNAの牧秀悟が右太もも裏の肉離れにより、出場選手登録を抹消されることが発表された。
SAGA久光スプリングス初優勝
第2戦を3対0で制したスプリングスが2連勝を飾り、SVリーグ女子の初代王者に輝いた。
SVリーグ女子初代王者の誕生
SVリーグは2024年10月に従来のVリーグを再編する形で発足した新リーグである。世界最高峰のリーグを目指すをコンセプトに掲げ、将来的な完全プロ化を視野に入れている。SAGA久光スプリングスは、この新リーグの女子カテゴリーで初めてチャンピオンに輝いたチームとなった。
SAGA久光スプリングスは1948年に久光製薬のバレーボール部として創部された歴史あるチームで、前身のVリーグ時代から数えると9度目のリーグ制覇となる。一方の大阪マーヴェラスは1956年創部の伝統チームであり、今季もレギュラーシーズンを1位で通過するなどの強さを見せていた。
プロ野球では選手の負傷相次ぐ
同日のスポーツ界では、プロ野球関連のニュースも相次いだ。メジャーリーグではブルージェイズの岡本和真が2試合連続となる5号本塁打を記録。ホワイトソックスの村上宗隆は11号本塁打を放ち、リーグトップタイに並んだ。
一方で選手の負傷も続いている。ロッテの種市篤暉は試合中に足を負傷し、病院へ搬送された。診断結果や負傷の程度は明らかになっていない。またDeNAの牧秀悟は右太もも裏の肉離れにより登録抹消となった。復帰時期は未定とされている。