4月26日スポーツ総まとめ:米澤蓮プレーオフ制覇、阪神首位浮上も近本骨折の衝撃
要約
男子ゴルフで米澤蓮が2年ぶりのツアー3勝目を飾り、プロ野球では阪神が首位に立つも近本光司が左手首骨折と診断された。柔道全日本選手権では90キロ級の田嶋剛希が初優勝を果たしている。
2026年4月26日、国内外のスポーツで数多くの注目ニュースが生まれた。男子ゴルフでは米澤蓮がプレーオフを制して2年ぶりの勝利を挙げ、プロ野球では阪神が首位に浮上する一方、主力の近本光司が左手首を骨折する事態となった。柔道、バレーボール、サッカー、ラグビー、さらにはNFLまで、各競技の結果を一挙に伝える。
米澤蓮が2年ぶりV、柔道・田嶋剛希は全日本初制覇
男子ゴルフの国内ツアー「前澤杯 MAEZAWA CUP」で、米澤蓮がプレーオフを制し、ツアー通算3勝目を挙げた。最終ラウンドを1打差の首位で迎えた米澤は、競り合いの末にプレーオフへ突入。これを制して2年ぶりの優勝を果たした。
柔道の全日本選手権(体重無差別)では、90キロ級の田嶋剛希が初優勝を飾った。世界選手権やアジア大会での実績を持つ田嶋が、体重無差別の舞台で頂点に立った。
プロ野球:阪神が首位浮上、近本は左手首骨折
プロ野球ではヤクルトが3連敗を喫し、阪神が勝率の差で首位に立った。しかし阪神にとっては手放しで喜べない事態も発生している。外野手の近本光司がデッドボールを受け、左手首の骨折と診断された。走攻守揃ったチームの要の離脱は、今後のペナント争いに大きな影響を及ぼす可能性がある。
海外では、ホワイトソックスの村上宗隆が5打数無安打に終わり、連続試合安打記録が7で止まった。一方、ブルージェイズの岡本和真は2試合連続となる今季5号ホームランを放ち、好調を維持している。
団体競技も熱戦:SVリーグ、ACLエリート、リーグワン
バレーボールSVリーグ女子では、SAGA久光スプリングスが初優勝を達成した。
サッカーACLエリートの決勝では、町田ゼルビアが延長戦の末に0対1で敗れ、準優勝に終わった。アジアの頂点にはあと一歩届かなかった。
ラグビーのリーグワンでは、トヨタヴェルブリッツが7勝目を挙げた。
NFL挑戦の松澤寛政、レイダーズと契約
NFLを目指すキッカーの松澤寛政が、ラスベガス・レイダーズとドラフト外で契約を結んだ。日本人選手のNFL挑戦として注目を集めている。
社会ニュース:障害者就労支援で150億円の不正受給
スポーツ以外では、障害者就労支援において150億円規模の不正受給が発生したことが明らかになった。制度の運用をめぐる問題として、今後の対応が注目される。