2026/4/29
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スポーツ

プロ野球平均年俸5216万円、5年連続で過去最高更新 選手会調査

要約

日本プロ野球選手会は2026年のプロ野球選手の平均年俸が5216万円になったと発表した。1980年の調査開始以来、5年連続で過去最高額を更新している。

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日本プロ野球選手会は27日、2026年のプロ野球選手の平均年俸が5216万円になったと発表した。5年連続で過去最高額を更新する結果となった。同選手会は1980年から毎年、選手の年俸調査を実施している。

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※画像はイメージです

NPB各球団の動向と主要トピック

26日のプロ野球では、阪神タイガースが勝率の差で首位に浮上した。一方、ヤクルトは3連敗を喫し、順位を落とした。

阪神では、近本光司選手がデッドボールにより左手首を骨折したことが判明した。チームが首位に立つ中での主力離脱は、今後の戦いに影響を及ぼしそうだ。また、千葉ロッテマリーンズの種市篤暉選手が左アキレス腱を断裂し、長期離脱の見込みとなった。シーズン序盤での痛手となる。

メジャーリーグ日本人選手の近況

海を渡った日本人選手にも動きがあった。ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手が12試合ぶりとなる今季6号ソロホームランを放った。復調の兆しを見せる一打となった。

一方、ニューヨーク・メッツの千賀滉大投手は3回途中3失点で降板し、今季4敗目を喫した。立ち上がりから制球に苦しむ内容だった。

大相撲夏場所の番付発表

27日には大相撲夏場所の番付も発表された。大関復帰を果たした霧島が東の大関に座ることが決まった。

なお、女子ゴルフの海外メジャー第1戦では、勝みなみ選手と竹田麗央選手がともに12位に入った。