2026/4/28
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スポーツ

カブス鈴木誠也が今季5号本塁打も、チームはパドレスに敗れ3連敗

要約

鈴木誠也が4月27日のパドレス戦で2試合ぶりとなる今季5号ホームランを放ったが、カブスは勝利に結びつけられず3連敗を喫した。

MLBシカゴ・カブスメジャーリーグ本塁打鈴木誠也

シカゴ・カブスの鈴木誠也が4月27日(現地時間)、敵地サンディエゴでのパドレス戦に5番で出場し、2試合ぶりとなる今季5号本塁打を放った。しかし、チームはパドレスに敗れ、3連敗を喫した。

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※画像はイメージです

鈴木、2試合ぶりの一発も勝利に結びつかず

鈴木は5番として先発出場し、今季5本目のアーチを記録した。2試合ぶりの本塁打で存在感を示したものの、チームの敗戦を防ぐことはできなかった。

カブスはこの敗戦で3連敗となった。鈴木個人としては本塁打を積み重ねており、打線の中軸としての役割を果たしているが、チームは連敗脱出に向けた課題を残す結果となった。

カブス、連敗脱出へ向けた課題

カブスは3月25日にレギュラーシーズンが開幕して以降、約1カ月が経過した段階で3連敗という苦しい状況にある。鈴木の一発に続く打線の奮起が期待されており、今後の巻き返しに注目が集まる。

鈴木は2022年に広島東洋カープからカブスへ移籍して以来、チームの主力打者として定着している。今季も5号本塁打を記録するなど長打力を発揮しており、次戦以降の活躍も期待される。