今井達也、2Aリハビリ登板で2回途中5失点 メジャー復帰へ課題残す
要約
右腕の疲労で負傷者リスト入りしていたアストロズの今井達也が、傘下2Aでのリハビリ登板に臨みましたが、6安打5失点と不安の残る内容に終わりました。
アストロズメジャーリーグリハビリ登板今井達也負傷者リスト
米大リーグ、アストロズの今井達也投手が28日(日本時間29日)、傘下マイナー2Aコーパスクリスティでのリハビリ登板としてフリスコ戦に先発しました。右腕の疲労により負傷者リスト(IL)に入っていた今井にとって復帰への重要なステップでしたが、2回0/3(3回途中)を投げ6安打5失点、被本塁打1、2三振3四球と不安定な内容に終わりました。この試合で今井に勝敗は付いていません。
マリナーズ戦で乱調
先発登板するも5四死球を与え、1死のみで降板。試合後、右腕の疲労を理由に負傷者リストへ登録されました。
2Aでリハビリ登板
傘下2Aコーパスクリスティで実戦復帰。3回途中で降板し、被安打6、失点5と課題の残る結果となりました。
IL入りの経緯
今井は4月10日のマリナーズ戦で5四死球を与えるなど乱調で降板し、その後IL入りとなりました。この試合では1死のみでマウンドを降りています。検査の結果、肩や腕に損傷はないと診断されており、右腕の疲労が主な原因とされています。
リハビリ登板の内容
今回の登板では、3回途中まで投げたものの、6安打を浴び被本塁打も1本記録しました。与四球も3つを数え、制球面での課題が改めて浮き彫りとなった形です。奪三振は2つにとどまりました。
メジャー復帰への道のり
今井は2026年1月に埼玉西武ライオンズからアストロズに移籍し、メジャーでのシーズンに臨んでいます。今回のリハビリ登板は復帰に向けた第一歩でしたが、結果は厳しいものとなりました。メジャー復帰の具体的な日程や、今後の追加リハビリ登板のスケジュールについては現在明らかになっていません。