2026/5/3
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スポーツ

ドジャース今季初の4連敗、佐々木3敗目・大谷無安打 井上尚弥は7度目防衛

要約

佐々木朗希投手がメジャーで初めて6回を投げ切るも3敗目を喫し、ドジャースは今季初の4連敗を喫した。一方、ボクシングの井上尚弥選手は中谷潤人選手との全勝対決を制し、7度目の防衛と世界戦28連勝を達成した。

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ドジャース、今季初の4連敗 佐々木は6回3失点\n\nロサンゼルス・ドジャースは5月2日(現地時間)、カーディナルス戦に敗れ、今シーズン初めての4連敗を喫した。先発した佐々木朗希投手は6回3失点で今季3敗目。今季初めて6回を投げ抜いたものの、白星にはつながらなかった。\n\n
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\n\n大谷翔平選手もこの試合で無安打に終わり、打線の援護を欠いた。日本人選手を複数擁するドジャースにとって、苦しい時期が続いている。\n\n## 井上尚弥、世界戦連勝記録を28に更新\n\nボクシングのスーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥選手が、東京ドームで行われた世界タイトルマッチで挑戦者の中谷潤人選手を破り、7度目の4団体統一王座防衛に成功した。この勝利により、男子ボクシング史上最多となる7度目の4団体防衛記録を更新。世界戦の連勝記録も28に伸ばし、自身が持つ男子歴代最多記録をさらに塗り替えた。\n\n32戦全勝対決として注目を集めた中谷選手との一戦は、日本ボクシング史上屈指のスーパーファイトとなった。\n\n## 憲法施行79年、最高裁長官「あり方は国民が決めること」\n\n5月3日は憲法記念日であり、日本国憲法は施行から79年を迎えた。今崎幸彦最高裁判所長官は「憲法のあり方は国民が決めること」と述べた。安全保障環境の変化を背景に、緊急事態条項を含む憲法改正議論が続く中での節目となる。\n\n## 奄美地方で梅雨入り、国際情勢も動く\n\n国内では鹿児島県奄美地方で梅雨入りが発表された。季節の変わり目を告げるニュースとなっている。\n\n国際情勢では、イランが14項目の新提案を示したのに対し、トランプ大統領は合意に否定的な見解を表明。また、ドイツ駐留米軍については5000人以上の削減規模が伝えられており、米国の外交・安全保障政策の動向が注目される。\n\n一方、メジャーリーグではシカゴ・カブスの今永昇太投手が今季3勝目を挙げ、日本人投手の明暗が分かれた一日となった。