2026/5/3
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スポーツ

安楽宙斗がWCSボルダー開幕戦V、落合晃は800m日本新――5月3日スポーツまとめ

要約

スポーツクライミング世界ランキング1位の安楽宙斗が名称変更後初のWCSボルダー開幕戦を制したほか、19歳の落合晃が男子800mで自身の日本記録を0秒90更新し優勝を飾った。

WEリーグスポーツクライミング天皇賞・春安楽宙斗落合晃

安楽宙斗、WCSボルダー開幕戦で優勝

スポーツクライミングのワールドクライミングシリーズ(WCS)ボルダー男子開幕戦で、世界ランキング1位の安楽宙斗が優勝を果たした。同シリーズは昨シーズンまで「ワールドカップ」の名称で開催されていたが、今季から名称が変更されており、安楽は新たなシリーズの幕開けを勝利で飾った。

Soccer ball
※画像はイメージです

安楽は2024年パリオリンピックの複合種目で銀メダルを獲得しており、国際舞台での強さを改めて示した形だ。

落合晃、男子800mで日本記録を大幅更新

陸上では、19歳の落合晃が男子800mで自身の持つ日本記録を0秒90更新し、優勝した。従来の記録を大幅に塗り替える快走で、中距離種目における日本勢の可能性を広げる結果となった。

サッカー・野球・競馬も話題が集中

サッカー女子WEリーグでは、INAC神戸レオネッサが2回目の優勝を達成した。

メジャーリーグでは、シカゴ・カブスの今永昇太が7回無失点の好投を見せた。一方、ドジャースは今季初の4連敗を喫した。ブルージェイズの岡本和真も出場している。

ボクシングでは、井上尚弥が中谷潤人との対戦について「第2弾もあるかな」とコメントした。

競馬の天皇賞(春)では、1番人気のクロワデュノールが優勝を果たした。