福岡・大分県境の山国川で川遊び中の10代とみられる男性が流され死亡
要約
2026年5月6日夕方、福岡県と大分県の県境を流れる山国川で川遊びをしていた男性が流され、救助されたものの死亡が確認された。警察が身元確認と事故の詳しい状況を調べている。
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川遊び中に流され、救助後に死亡確認
6日夕方、福岡県と大分県の間を流れる山国川で、川遊びをしていた男性が流される事故が発生した。男性はその後救助されたものの、死亡が確認された。
警察によると、男性は10代とみられる。警察は男性の身元の確認を進めるとともに、事故の詳しい状況について調査を進めている。
事故の経緯と捜査の状況
事故が起きたのは、福岡県と大分県の県境付近を流れる一級河川・山国川。男性は川遊びをしていた際に流されたとみられている。救助活動が行われ、男性は引き上げられたが、その後死亡が確認された。
事故が発生した正確な地点や、男性が流された具体的な原因、当時の川の状態など、詳しい状況は現時点で明らかになっていない。警察が引き続き調査を進めている。
大型連休中の水辺の事故
今回の事故は、ゴールデンウィーク最終日にあたる2026年5月6日に発生した。山国川は九州有数の急流河川として知られており、上中流域は耶馬渓として景勝地となっている一方、急な流れによる危険も指摘されてきた。
警察は身元の特定を急ぐとともに、事故の全容解明に向けた調査を続ける方針である。