札幌市で6歳息子の首を圧迫し死亡させた疑い、46歳母親を逮捕
要約
2026年5月4日、札幌市手稲区で6歳の小学生の息子を殺害した疑いで46歳の母親が逮捕された。容疑者は警察の調べに対し、首を圧迫して死亡させた容疑を否認している。
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2026年5月4日、札幌市手稲区に住む46歳の母親が、6歳の小学生の息子の首を圧迫して死亡させたとして、殺人の疑いで逮捕された。容疑者は警察の調べに対し、容疑を否認している。
逮捕されたのは、札幌市手稲区在住の46歳の女で、自身の息子に対する殺人の疑いが持たれている。警察によると、容疑者は同日、息子の首を圧迫し死亡させた疑いがある。被害者は6歳の小学生だった。
容疑者は容疑を否認
容疑者は警察の取り調べに対し、容疑を否認しているという。事件の発見に至った経緯や具体的な動機については、現時点で明らかにされていない。
警察は今後、事件の詳しい経緯や動機について捜査を進める方針である。
札幌市では児童に関わる事件が相次ぐ
札幌市では近年、家族間の事件が複数発生している。2024年10月には白石区で15歳の少年が母親を殺害する事件が起きており、児童相談所が母親の養育困難を把握していたことが報じられている。
札幌市の児童虐待に関する通告や認定件数は依然として高い水準にあり、一時保護された児童の数が過去最多を記録するなど深刻な状況が続いている。今回の事件についても、家庭環境や背景事情の解明が捜査の焦点となる。