2026/5/12
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スポーツ

NBAプレーオフ、八村塁25得点も及ばず レーカーズ4連敗で敗退

要約

西カンファレンス準決勝でサンダーに110-115で敗れたレーカーズは、シリーズ0勝4敗でプレーオフ敗退が決定。八村塁は両チーム最長の43分11秒出場し、25得点を記録した。

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レーカーズ、サンダーに屈しシリーズ敗退

NBAプレーオフ西カンファレンス準決勝第4戦が5月11日(現地時間)にロサンゼルスで行われ、ロサンゼルス・レーカーズがオクラホマシティ・サンダーに110-115で敗れた。レーカーズはシリーズ成績0勝4敗となり、プレーオフ敗退が決定した。

西カンファレンス第4シードのレーカーズは、第1シードのサンダーを相手に1勝も挙げることができず、4連敗(スウィープ)という厳しい結果でシーズンを終えた。

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※画像はイメージです

八村塁、チーム最長出場も勝利届かず

レーカーズの八村塁は先発出場し、両チームを通じて最長となる43分11秒のコートに立った。得点は3点シュート4本を含む25得点を記録し、5リバウンドも加えた。攻守両面でチームを牽引する奮闘を見せたが、チームの敗退を阻止することはできなかった。

名門レーカーズ、課題残すシーズン終了

NBA史上最多の優勝回数を誇る名門レーカーズにとって、4連敗でのプレーオフ敗退は厳しい幕切れとなった。一方のサンダーは、西カンファレンス第1シードの実力を見せつけ、次のラウンドへと駒を進めた。

八村はレーカーズ移籍後、4シーズン連続でプレーオフに進出しており、ポストシーズンでの高いパフォーマンスには定評がある。プレーオフでの3ポイントシュート成功率では、100本以上の試投数がある選手の中でNBA歴代1位の記録を保持している。個人としての存在感を示し続ける一方、チームとしての結果にはつながらなかった今シーズン。レーカーズの今後の動向が注目される。