北朝鮮女子サッカー選手団が約7年半ぶり訪韓、ACL準決勝出場へ
要約
北朝鮮の女子サッカークラブ「ネゴヒャン」が、ACL準決勝出場のため選手・スタッフ計39人で韓国に到着した。北朝鮮選手団の訪韓は2018年以来約7年半ぶりで、韓国政府は合同応援活動に3億ウォンの支援を決定した。
北朝鮮の女子サッカークラブ「ネゴヒャン」の選手団が17日、AFC女子チャンピオンズリーグ(ACL)準決勝出場のため、中国・北京を経由して韓国の仁川国際空港に到着した。北朝鮮の選手団がスポーツ関連で韓国を訪問するのは、2018年12月の卓球グランドファイナル以来、約7年半ぶりとなる。 仁川アジア大会 北朝鮮女子サッカー選手団が韓国を訪問。女子サッカーとしての訪韓は今回がそれ以来12年ぶりとなる。 卓球グランドファイナル 北朝鮮選手団がスポーツ関連で最後に韓国を訪問。これ以降、約7年半にわたり南北のスポーツ交流が途絶えていた。 ネゴヒャン選手団が仁川空港到着 選手27人・スタッフ12人の計39人が北京経由で入国。5月24日まで韓国に滞在する予定。 ACL準決勝(水原市) ネゴヒャンと水原FCが対戦。日テレ・東京ヴェルディベレーザも別枠で準決勝に出場する。 ACL決勝 準決勝の勝者同士がアジア王者をかけて激突。南北対決や日朝対決の実現に期待がかかる。