2026/4/1
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スポーツ

八村塁、18得点で約40日ぶり先発出場 レイカーズが3連勝

要約

レイカーズは7日(現地時間)、ホームでウォリアーズに105-99で勝利し、3連勝を達成した。八村塁は約40日ぶりの先発出場で18得点を記録し、フィールドゴール成功率70%、3ポイントシュート成功率80%と高効率のプレーを見せた。

レイカーズが3連勝、八村は先発で18得点

ロサンゼルス・レイカーズは2026年2月7日(米国時間)、ホームのCrypto.com Arenaで行われたゴールデンステイト・ウォリアーズ戦に105-99で勝利し、3連勝を達成した。この勝利により、レイカーズは32勝19敗の成績となり、西地区5位でプレーオフ進出圏内を維持している。

八村塁は2025年12月28日以来、約40日ぶりに先発出場し、18得点を記録した。フィールドゴール成功率は70%、3ポイントシュートは5本中4本を成功させ、成功率80%と高い効率を示した。

八村のキャリアと3ポイントシュート

富山県富山市出身の八村塁は、1998年2月8日生まれ。2019年のNBAドラフトでワシントン・ウィザーズから1巡目9位指名を受け、日本人初のNBA1巡目指名選手となった。2023年1月にレイカーズへ移籍し、現在は背番号28を着けてパワーフォワード/スモールフォワードとしてプレーしている。

八村の2026年シーズンにおける3ポイント成功率は43.0%であり、レイカーズでの通算3ポイント成功数は289本で球団歴代20位に位置している。現代NBAでは3ポイントシュートが戦術の要となっており、43%の成功率は高水準とされる。

レイカーズの布陣

レイカーズには41歳のレブロン・ジェームズがおり、NBA23シーズン目を迎えている。また、2025年2月にマーベリックスからトレード移籍したルカ・ドンチッチも在籍している。