ミラノ五輪ジャンプ男子ノーマルヒル、二階堂蓮が銅メダル獲得
要約
ミラノ・コルティナ冬季五輪のノルディックスキー・ジャンプ男子個人ノーマルヒル(HS107メートル)が9日に行われ、初出場の二階堂蓮(日本ビール)が合計266.0点で銅メダルを獲得した。2連覇を狙った小林陵侑(チームROY)は8位に終わった。
スキージャンプミラノ五輪二階堂蓮小林陵侑日本代表
初出場の二階堂、合計266.0点で表彰台
ノルディックスキー・ジャンプ男子個人ノーマルヒル(HS107メートル)が9日に行われ、初出場の二階堂蓮(日本ビール)が1本目101メートル、2本目106.5メートルの合計266.0点で銅メダルを獲得した。スイスのデシュワンデンと同点での3位となった。
優勝はドイツのライムントで、1本目102メートル、2本目106.5メートルの合計274.1点を記録した。2位には19歳のトマシャク(ポーランド)が入った。
小林陵侑は8位
小林陵侑(チームROY)は、1本目100.5メートル、2本目104メートルの合計260.6点で8位だった。中村直幹(フライングラボラトリー)は15位だった。