ミラノ五輪スキージャンプ混合団体、日本が銅メダル獲得
要約
ミラノ冬季オリンピックのスキージャンプ混合団体で、日本代表チームが銅メダルを獲得した。2022年北京大会で4位に終わり、メダルにあと一歩届かなかったこの種目で、日本は悲願の初メダルを手にした。
ウィンタースポーツスキージャンプミラノ五輪団体戦銅メダル
ミラノ冬季オリンピックのスキージャンプ混合団体で、日本代表チームが銅メダルを獲得した。テレビ朝日が2月11日未明に速報として報じた。
日本、混合団体で悲願の初メダル
スキージャンプ混合団体は2022年の北京大会で初めてオリンピック種目として実施された比較的新しい競技である。前回の北京大会で日本は4位に終わり、メダルにあと一歩届かなかった。今回のミラノ大会で日本はその雪辱を果たし、この種目でのオリンピック初メダルとなる銅メダルを手にした。
充実の選手層で臨んだミラノ大会
日本のスキージャンプ陣は、2025-2026シーズンのワールドカップで男子総合2位の小林陵侑、同3位の二階堂蓮ら実力者を擁する。女子もオリンピック4度目の出場となる髙梨沙羅や、初出場の丸山希が控えるなど、男女ともに国際的な競争力を持つ選手層を備えた状態で今大会に臨んでいた。
ミラノ五輪での日本勢の活躍
ミラノ大会のスキージャンプでは、二階堂蓮が男子ノーマルヒルで銅メダル、丸山希が女子ノーマルヒルで銅メダルをそれぞれ獲得しており、個人種目でも日本勢が存在感を示している。混合団体での銅メダル獲得により、日本のスキージャンプ陣はさらにメダルを積み上げた形だ。