ミラノ五輪スノーボード男子HP予選、日本勢4人全員が決勝進出
要約
ミラノ・コルティナオリンピックのスノーボード男子ハーフパイプ予選で、戸塚優斗が2位、平野歩夢が7位で通過し、初出場の19歳・山田琉聖を含む日本勢4人全員が決勝へ駒を進めた。
ウィンタースポーツオリンピックスノーボードミラノ五輪平野歩夢
ミラノ・コルティナオリンピックのスノーボード男子ハーフパイプ予選が行われ、日本勢は出場した4人全員が決勝進出を果たした。
戸塚優斗が予選2位、平野歩夢は7位で通過
3大会連続出場となる戸塚優斗が予選2位の好成績で決勝へ進んだ。平野歩夢も予選7位で通過し、決勝の舞台に立つ。
19歳・山田琉聖が初の五輪で決勝へ
初出場の山田琉聖(19歳)も予選を突破した。日本勢4人全員が決勝に進出する盤石の結果となった。
決勝での日本勢の活躍に期待
日本はスノーボード・ハーフパイプで世界トップクラスの実力を誇る。ベテランから若手まで層の厚い日本チームが、決勝でどのような演技を見せるか注目が集まる。