WBC日本代表の菊池雄星・松井裕樹がキャンプ初日、大舞台へ意気込み
要約
来月開催のWBCに向け、エンジェルスの菊池雄星投手とパドレスの松井裕樹投手が日本代表キャンプの初日を迎え、大会への意気込みを語った。
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菊池・松井の両投手がキャンプ初日
来月開催されるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に向け、日本代表に選出された菊池雄星投手(エンジェルス)と松井裕樹投手(パドレス)が12日、キャンプ初日を迎えた。
両投手はそれぞれ大会に向けた意気込みを語り、来月の本番へ準備を始めた。
大リーグで実績を積む2投手
菊池はエンジェルスに所属する左腕投手で、松井はパドレスでリリーフとして活躍する右腕投手。いずれも大リーグの舞台で経験を重ねてきた実力者であり、日本代表の投手陣の柱として期待がかかる。
連覇を目指す侍ジャパン
2026年のWBCは来月に開催される。日本は前回2023年大会で優勝を果たしており、今大会では連覇が懸かる。大リーグ所属の菊池、松井の両投手がキャンプ初日から始動したことで、侍ジャパンの本格的な大会準備が動き出した形だ。