小野光希、スノーボード女子ハーフパイプで銅メダル獲得
要約
ワールドカップ種目別2連覇の小野光希が銅メダルを獲得。日本女子ハーフパイプは北京大会に続く2大会連続のメダル獲得で、今大会は代表4名全員が決勝進出を果たした。
スノーボードハーフパイプ冬季競技小野光希銅メダル
世界女王が表彰台へ
スノーボード女子ハーフパイプで、小野光希が銅メダルを獲得した。ワールドカップ種目別2連覇を達成し「世界女王」として大会に臨んだ21歳が、表彰台に上った。
日本女子ハーフパイプ、2大会連続のメダル
日本女子のハーフパイプでは、2022年北京大会で冨田せなが銅メダルを獲得しており、小野の今回のメダルは2大会連続の快挙となる。今大会では日本代表4名が全員決勝に進出しており、日本勢の層の厚さを示す結果となった。
ジュニア時代から世界の頂点へ
小野は2004年生まれ。2018年と2019年のスノーボード・ジュニア世界選手権で金メダルを獲得し、2020年のローザンヌユースオリンピックでも金メダルに輝いた。シニアに上がってからは2022/2023シーズンにワールドカップ種目別で初のクリスタルグローブを手にし、翌シーズンも連覇を果たしている。